2016 2015 2014
2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 2005
2004 2003



 
シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ

アンドラ

2016年1月生まれ






羊年・さそり座・B型
48歳で童話を書き始め、54歳で単行 
本デビュー。73歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員

たまごまごまご  

5/11


             
災害応援コーナー
 

2017 6/26

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた

2017更新


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2017 年(平成29年)5月

5月31日日(水)「占いに頼る」
★朝起きて、カーテンを開けると、ゴーヤのツルの先が、風でゆらゆら揺れていました。ゴーヤが実って収穫するときのことを考えると、フェンスの左側に巻きついて、左の方に伸びて行ってほしいのです。
ツルを誘導しようと思いました

が、手が届きません

「はしごを外す」という言葉を
最近よく聞きますが、我が家でも、まさにそれ
ねこの上り下りに使っていた脚立を
たたみ、ベランダに運んで

へっぴり腰で、ベランダの仕切に上りました
高いよお。怖いよお

「こっち、こっち」
ツルを無事、左の方向に巻きつけ
任務完了

パジャマのまま、朝から一仕事でした

実るかな、ゴーヤ

世界一小さななバラは、豆つぶより小さい

黒豆と比べるとこんなです

今、つぼみがいっぱい

崖くずれがもたらしてくれたすき間花壇は
ささやかなしあわせのスペースです

★冷ごはんが一膳分残っていたので、チャーハンにしました。

焼き豚と高菜(鹿児島産)は
森伊蔵を飲ませてくれるお店で、先日
テイクアウトしたものです

★力不足、分不相応と思いながら、依頼をありがたいことと受け止めて、「論評」を書きはじめました。@知ったかぶりをしない A背伸びせず、自分の物差しで伝える B子どもたちが読んでもわかる文章で書く → 論評を子どもに? はい。子どもにも知ってほしいテーマだからです。これでいいのかなと思いつつ、少し進みました。

一方で、合同合評会の作品21作をを
読み始めました。楽しみ半分、苦しさ半分です
苦しいというのは、今回に限らないことです。合評作品が
羽ばたくにはどうすればいいか、わたしなりに閃くまで
悩みます。でも、その時間が好きです。が
やはりプレッシャーでもあります

5月は、合評が3回
公募審査も含めると、なんと4回も作品群を
読み、今日に至りました

脳が合評仕様になってしまったのでしょう
日常の常識力が鈍ってしまって、大切な判断を間違い
自己嫌悪です。気持ちを切り替えなければ
先に進めないと、今日も思いつつ
まだ、引きずりそうです

創作活動には、なかなか入れません

平常心をと思い
今週の運勢を確かめて、もやもやが
すとんと落ちました

ある占い(ホロスコープ)
  ↓
今週のあなたは、自分のことより他人のことに一生けんめいです。
それはあなたの本来やりたいこととは、かなりかけ離れているでしょう。
そんなわけで、精いっぱいがんばる一方で、なんでこんな結果にと、
クサル思いを溜めてしまいます。
でも、物事、いつも自分の都合どおり進むものではありません。
  (中略)
むしろ、こんな時もあると割り切って、
やるべきことを着実に処理していきましょう。

別の占い(星座占い、つまりこちらもホロスコープ)
  ↓
私たちは常に安心で安全な
傷つくことのない環境を求めている、ようですが
   (中略)
びりびりっと走る感覚
貴方の日常や、人間関係や、愛が
変化していくのかもしれません。

運命だもの、受け止めなくては

占いに助けられました


5月30日(火)「気分一新」
★西村友里さんの新刊『占い屋敷のプラネタリウム』(金の星社)をご紹介します。シリーズ第2巻です。

主人公真生の両親は離婚していて、真生は父親と暮しています。その父親が結婚したいといいだしました。相手の女性は素敵な女性なのですが、真生は、素直に受け入れることができません。真生の母親は、同じ校区内に真生の兄弟と暮らしているのですが、その家は占い屋敷と呼ばれています。
その家、実はからくり屋敷のように
大仕掛けがいろいろあって、それでひと悶着あるのですが
その仕掛けのおかげで、真生の悩みも解決します
仕掛けを作ったのは? 興味津々です

真生たちの母親紅てる子さんの占い師としての
自由気ままな生き方は子どもたちにとっては迷惑なのです
てる子さんが、動じずにいられるのは、腕のいい
コックでもあるじいやの田川さんや、仕事の
マネージャー高橋さんのおかげ

ちょっとうらやましいです

リビングの天井いっぱいに突如現れたのは
プラネタリウム。満点の星空は、真生に
何を教えてくれたのでしょう


★今朝の朝ご飯は、炊き立てのごはんにキムチ。
キュウリはパリパリ、大根はカリカリ
白菜はしっとり。それに思いがけないのが、山芋
のキムチ。ごはんが進みます

焼き豚とほうれん草のソテー、アオサのみそ汁

★いただいたのは、ゆずのいろいろ。ほんとにいろいろ。

ドレッシング、ゆずみそ、ゆず茶……
こんなにあるんだと驚きです

考えすぎて頭がぼーっとしています
気持ちを切り替え、締め切り原稿にとりかからなければ


5月29日(月)「駅でのハプニング」
★朝、不思議な風景を見ました。
山の斜面が、まるで燃えているようなのです
朝日が差し込んでいただけですが

まるで、神さまのお通りになる径のようです

朝ごはんは、鮎づくし。鮎の一夜干し、小鮎の甘露煮、ひうお(あゆの稚魚)の醤油煮。ぜいたく、ぜいたく
琵琶湖のめぐみです

骨は、もちろんオーブントースターで

何ともいい風味なので、今日、会う人に
差し上げたいと思い買いに行くと、2枚入りが
2袋しかありませんでした


★阪急電車の某駅で、事件というか、危険な出来事に遭遇しました。

ホームに各停が入って来たときに、ベンチに座っていた老婦人が立ち上がり、電車に近づきました。ドアが開いた電車に乗ろうとされたのですが、ふらふらされていて、あまりに不安定な様子だったので、すぐ後ろにいたわたしはその方の腕にふれ、「だいじょうぶですか?」と声をかけました。とたん、崩れるように下半身が、電車とホームの間に入って行きました。

あわててそのまま左腕をつかみ、叫びました。何を叫んだのか、覚えていませんが、老婦人の向こう側にいた中年の男性が、老婦人の右腕をつかんでくれ、ふたりでホームに引き戻すことができました。

最初は、貧血程度だと思っていたのですが、掴んだ腕は冷たく、おでこには、ひや汗、鼻から吐物があふれだし、首ががっくり後ろに折れました。近くの売店の店員さんに、駅員を呼んでくれと大声言いました。やってきた若い駅員さんはのん気で、駅のベンチに横になりますかと聞いています。「救急車を呼んでください」というと、他の駅員さんが、確認に来ました。

その間、時々、意識が戻るので、救急車が来るので、安心してくださいと伝えつつ、「何か持病がおありですか」と声をかけるとうなずかれました。最近体の調子が悪く、今日は、人間ドッグに行ってきた帰りだと、つぶやかれました。そして、また意識が遠のく……。意識が戻れば、「タクシーでで帰ります」ともおっしゃいました。こういう時、みんな遠巻きに見ているだけです。

「あとはこちらでします」と、あとから来た駅員さんが」いうので、@この方は人間ドッグの帰りであること、A日ごろから持病があるので診察券をもっていられるとだろうということ、B電車とホームの間落ちかけたので、打ち身があるかも知れないので、救急隊に伝えてくださいといい残しました。

ハプニングがあったせいか、間違えて急行に乗り、行き過ぎて引き返すことになりました。その間思ったことは、駅で不調になった場合、救急車を呼んでもらうまで時間がかかるということです。その駅は、各線が乗りこんでいます。ラッシュ時に何かあった場合のことを思うと、助かるか助からないかは、綱渡りの様だと思いました。

老婦人のご無事を祈る思いでいます。

★日記のアップが、大幅に遅れたのは、書くべきと思える熱い思いが別のところにあり、そのことを書いてもいいか確認していたからです。オーケーをもらったのですが、確認中に気持ちが落ち着いたので、日記を差し替えました。

わたしは、何かにつけて、おせっかいが過ぎる熱血人間だと思えた一日でした。


5月28日(日)「みらくるぺんの会」
なんと重さは、5キロ! 今日のリュックの重さです。「年よりの冷や水」、

「老いの木登り」、「身のほど知らず」という言葉を思い出して、笑ってしまいました。
スタミナをつけなくては。今朝は、うな丼です

真空パックのものを買っておいてよかったです

うーがは今日、京都駅の階段ステージで
吹奏楽の演奏です。ママの代わりに行ってやりたいのですが
時間が丸かぶり。電話で謝ったら、うーがはこういいました
「うーのホルンは後やから、来ても見えへんよ
それよか、ばあば忙しそうやね
気をつけてね」

★少し早めに家を出て、スーパーに寄りました。うーがの好きな食べ物や飲み物、果物などをあれこれ買って、うーがのマンションの玄関に放り込んできました。背中にリュック、両手に買い物袋。重かった……。3時ごろうーがに電話をしたら、「ありがとう。ばあばは、神や」といいました。そんな表現が、流行っているのでしょうか?

★某公募の予備審査を、みらくるぺんのメンバー10名で受けています。
作者の思いが
子どもたちの心に届きますように


赤木さんの童話が神戸新聞に連載されました

「より道はたのしくなくっちゃ」と
合評した作品です♪

大塚篤子さんとゆったり飲んでいると
「今、どこですか?」とメンバーから電話がかかり、うち3人が
やってきました。9時まで飲んで、食べて、談笑しました

今日は、めいっぱいがんばったので
明日のわたしは、きっと使いものにならないでしょう
心地よい疲れが、しあわせです


5月27日(土)「ちょっと解放感あり」
★鯛のアラの煮。二度ほど煮直したので、味がよく沁みています。煮凝りを楽しみました。これで最後。

祖父は、魚を食べるのが上手でした
とてもきれいに食べ、最後は、骨に熱湯を注いで
ソップだといって、すすっていました

祖父への思いは、延政門院が詠んだ
この和歌に通じます

ふたつ文字(こ) 牛の角文字(い) 直ぐな文字(し)

歪み文字(く)とぞ 君を覚ゆる

       
うーがのじいじへの思いも、きっと同じでしょう
もうすぐ学校で習うのかな、この和歌


★やっと植え替えました。玄関はペチュニアとラベンダー。

紫バージョンと

バラ色系のグラデーション

土もそっくり入れ替えました

すみれの葉の下にはたくさん蕾が

葉は切ってしまった方がいいのでしょうか

すみれの葉っぱとはおもえないほど
大きく育ってしまいました

ハイポネックスののやりすぎ……かな
日ざしは、夏でした。花を選んでいる時、しまったサングラス……と思いました。が、家の中は、ひんやり。こたつ、まだつけています。 

5月26日(金)「プレミアムフライデー」
★焼きそば麺を買うと、一袋に3つ入っているので、ひとり暮らしのわたしは、せっせと食べることになります。具は、キャベツと豚肉が定番なのですが、今朝は、竹輪とちりめんじゃこ。トッピングの豆苗は、根っこを植えて芽が出てきたものです。
再生の豆苗、買ったときより柔らかいので
生でも食べやすいです

竹輪とちりめんじゃこバージョンもグッドです
仕上げにごま油を垂らしました

収穫した豆苗、保存ケースに
たっぷりあります

もしかしたら、もう一回収穫できる……かな

だめでした(27日)

★整体に行くのに赤い親分に乗りました。赤い親分という呼び方は久しぶりです

が、わたしのおんぼろ車のことです。今日の親分、老体なのに、めちゃくちゃ軽やかなんです。理由は、定期検査を受けたからだと思います。それ以外には、考えられません。エンジンオイルとオイルエレメントを取り換えただけなのですが、それにしても、こんなに軽くなるんだと、驚きました。

整体を受けた後の体も軽いです。人も車も、メンテナンスが必要なんだと思いました。「体の歪みがほとんど出ていません」といわれたのですが、整体に通い始めたおかげで、腰痛も起こらなくなりました。

帰りに郵便局に寄り、振り込みを済ませ、パン屋さんに寄って揚げたてのカレーパンをゲットしました。帰宅後、お風呂で体を緩めた後、カリカリのカレーパンで缶ビール。もちろんその後、爆睡。電話の音で目が覚めました。時計を見ると5時。こんなに朝早くに、誰だろう……。
朝ではなく、金曜日の夕方でした
それが、わかるまでに、10分ぐらいかかりました
それほど、深く眠っていました

これって、完全に寝ぼけ状態ですよね、でも
まだ、今日なんだと思うと、じわじわとうれしさが広がり、何より体が
すっきり♪ 整体とお風呂と缶ビールのおかげです
わたしにとってプレミアムフライデー♪

アンドラとはてなも、爆睡
微動だにしません

アンドラがちょっかいを出すので
よくけんかもするのですが、二匹はいつもそばにいます

が、シロップは、群れません

そばにいることはあっても
「なによ、あんたたち!」的な、態度で
スキンシップはゼロです


5月25日(木)「雨の音」
★雨の音を文字で表現するのは、難しいです。耳を澄ませてみましたが、しっくりくる擬音語がみつかりません。そのうち気づきました。雨そのものには音がないということに。雨は何かに当たって、初めて音を発するのです。しとしと、ぴちぴち、ざっぱら、ざっぱら……、葉っぱに落ちたとき、池に落ちたとき、トタン屋根に落ちたとき……、そこで、それぞれの音が生まれるのです。更に、人の心に降ったとき、雨音は時には切なくなったり(♪悲しき雨音)、時には愉快に弾んだりして(♪雨の日には雨の歌)、人の心を揺さぶるのですね。

今朝は、胃の具合、回復していました
もうだいじょうぶかな

★とれちゃいました。これ、ピーピーケトルの蓋(笛)なんです。これがなければ、音が出ません。お湯が沸いたことを知らせてもらう必要が、うっかりやのわたしにあります。
買い替えなければ。そう思って
出かける用意をしました

ついでに振り込みも
すませようと、届いていた振込用紙を
集めて暗算しました(保険・車検・自動車税など)

え、うそお、そんなになるの!

 ピーピーケトルの笛、やかんに
ガムテープで留めました。鳴れば、まだ使おう
鳴りました。しばらく、このままで

★食材には、定番の相性がありますが、わたしの場合は、適当です。ほうれん草には松の実。にんじんには、ちりめんじゃこ。いわし天にえんどう豆。


それぞれグッドな相性でした


5月24日(水)「昨日の続き」
★昨日買ったのは、景徳鎮のお皿。「芙蓉手宝皿尽くし」の絵柄だそうです(お皿の中央なので、見えませんが)。
瓜のお漬物(昨日買った)
薄味で、パリパリとして、夏の味です

いわしの干物は友人から

『さらじいさん』という絵本のモデルが
景徳鎮のお皿だと絵本に詳しい一人がいうので
おもしろがって全員が買いました

この茶碗は、大分県の
小鹿田(おんた)焼。手に納まり具合が
いいので、迷わず買いました

ほたるいかの沖漬け
時々無性に食べたくなります
イカの塩辛も同じで、つい買ってしまいます

ほうれん草のみそ汁・納豆
納豆を入れた容器も景徳鎮です

昨日、よく歩いたおかげなのか
朝食後は、胃ぐすり飲まなくてすみました
でも、昼は胃が重く、夜は治っている
当分この繰り返しかな

★おばさんたちが集まると、お土産交換会が始まります。昨日もそうでした。
その中に、印刷博物館のガイドブックがありました

ページを繰ると、最初の印刷物は
版木を彫り、ハンコのようにくり返し押すことだった……
あっ、と思いました。昨日の雑貨屋さんにインド製の
手彫りのハンコがおいてありました

トンボがあったので、買おうと思っていたら
3人がプレゼントしてくれました

家に帰って、冊子とハンコを見比べながら
もしかしたら、版木はこういうものだったのかなと思いました

手づくり感にあふれています

★世界一小さなバラ、もうすぐ咲きそうです。


左がふつうのミニバラ

今日は、雨……というので、水をやりませんでした
が、それほど降ってきません


5月23日(火)「京都まんぷくぶらり歩き」
★長年の創作仲間とランチでした。予約してあったのはホテルのバイキング。わたしの体調を気遣ったうーがのママから、「元を取ろうと思ったらあかんよ」と念をおされました。だよね。
ホテルに行くまで、少し歩きました
下御霊神社は、お祭りです。お神輿に手を合わせました

20日(土)にうーがはお友だちと
夜店に来ました。「先生たちも来てはった」って
それ、補導のためなんだよ

今日は、墓参もしました

さて、自粛しようと思っていたバイキング
アルコールはパスしたものの、食欲はあるので
普通に食べました。ホテルり自慢のローストビーフは
4枚。いえ、だれかが残した1枚も

そのあと、細見美術館に向かいました

途中で、お漬物やさんに寄りました
「菜の花漬」、「すぎき」という文字好きです。こういう字を見ると
お習字、習いたいなと思います

お漬物店のあとは

芽亜里」という雑貨屋をのぞいて
(これは、薬ダンスにボタンが入っています)
食器を物色……

すっかり買い物ツアーです

やっと美術館にたどりつつきました

杉浦非水展
「光」というたばこのパッケージ、なつかしいです
「家の光」の表紙の年代は、大正時代でした。「家の光」を
現在、購読しています。たまに作品を掲載してもらっています
協会の懇親会で編集長さんにお会いしたばかりなので
表紙を見ただけで、うれしく思いました

友人のひとりがお誕生日だったので、カンパイをしようと思ったのですが、あてにしていた店は、貸し切りでした。次の店は、建物ごと消滅して、駐車場になっていました。鴨川を渡って、いつものお店に行きました。一日、おしゃべりの花が、咲きました。やさしい花も、トゲのある花も。本音で話し合える仲間がいることは幸せです。
講演会のご案内です

見にくいので、こちらを

第3部の対談、聞き手は森井弘子さん

★玄関を入るときに、虫もいっしょに連れ込んだようです。
わかりやすいうちの子たちです

帰宅したら9時を回っていました
ママから電話がありました。今日の仲間たちは
ママのこともうーがのこともよく知っていて、褒めちぎってくれるので
「そんなことないよエピソード」を披露したことをママに伝え
ふたりで大笑いしました。そのままバタンキュー
今は、翌日の朝7時です、日記アップ!

5月22日(月)「お財布に入れるお守り」
★朝食は抜こうと思っていたのですが、胃の調子が良くない割には、食欲がやたらあるのです。せめて、おかゆにしよう。でも、白がゆでは、物足りないので、じゃがいもがゆにしました。じゃがいもがゆ、さつまいもとは別のおいしさなんです。
味付けたまごと、豆苗の芽を
トッピング

なんだかんだといっても、ちゃんとおいしいです
食後、消化剤を飲みました

★冷蔵庫の鯛のアラの煮つけが残ったままなので、煮直しました。
鯛の鯛。9、5センチもありました
さすが大物のアラです

財布に入れると金運があるらしいのです
そうだったらいいな♪

何にでも、すがりたいです

お金に縁があるように財布に
現在入れているのは、拾った5円玉

といっても、駐車場のわたしの車の
すぐ横で、わたしが落とした5円です。ということは
落としたお金さえ戻ってくる強運の5円玉
……と思っています

★お坊ちゃまは、爆睡中です。
鼻の穴が黒いのは、鼻くそです

アンドラだけが、鼻くそがたまります
ちゃんととらせてくれます。よしよし、いい子だね
けっこう楽しいです


5月21日(日)「サークルわらしべの日」
★ジャスミン開花し始めています。が一向に、香ってきません。
陽の当たり方が足りないのでしょうか?

そう思うとけなげです

垂れさがっている部分の蕾も

もうすぐ咲きそうです

★サークル「わらしべ」、合評の前に総会でした。会計報告には、1か月300円の会費がどのように使われたのかが、明確にされています。
それにしても、よくやりくりしていると思います

毎月の定例会はもちろん
講師を招いての勉強会などの活動報告も
欠かさず協会のサークルブログ
アップしています

それ以外にも、毎回、活動報告が
会員にメール添付されてくるので、欠席時にも
定例合評会の様子が伝わります

代表初め、役員の努力に感謝です

「わらしべ3号」を発刊するかどうか
話し合うに当り、サークル仲間の「ぺパン」さんから
「参考になれば」と、すてきな冊子を人数分
いただいていたので配りました

ぺパンのみなさま、ありがとうございました

いい刺激をいただきました
冊子、発刊することになりました
「編集します」と手を挙げてくれたぴあのさんも
篤子さんも、元先生です。頼もしく
うれしいです


総会のあと、合評しました
順番に出す、定例提出作品のほかに
発想のエクササイズとしての宿題作品を含めて
13作品。作品がたくさん出るのは
うれしいことです

★ここ数日、太もものがピリピリ痛むんです。ご近所さんの診断によると、肋間神経痛だそうでしす。ピンポーン。というか、ネットで調べて、わたしもそうではないかと思っていました。今日は湿布を貼って出かけたのですが、合評の終わりには、声も出なくなってきたので、合評が終わると、早々に帰りました。わたしの体調不調のバロメーターは、声が出なくなることなんです。わかりやすい。
夕日、久々に見ました

帰りに成城石井に寄って、好物をいろいろ買って
夕飯、おいしく食べました

が、少し戻しました。やっぱり、ね


5月20日(土)「ねこが行方不明になって、探している夢を見た」
★どきどきして目が覚めました。夢でよかった……。


ささきかつおさんの新刊『空き店舗(幽霊つき)あります』(幻冬舎文庫)

をご紹介します。物語の舞台は、幽霊が出るという噂がある筑50年の5階建て貸店舗ビル。借り手がなく、困った大家さんが家賃を半額割引にしたので、4階まで契約が決まりました。物語は、オープンしていく店の順番に始まって行きます。

まずは、1階の古本屋。そして2階のカフェ。3階の美容院。4階の法律事務所。店のオーナーたちは、それぞれ身近な人を亡くし、故人への深い思いを抱えつつ、開店したわけなのですが、それぞれのエピソードがせつなくて、泣きました。
店主たちと関わって行く幽霊は少女
アリサと名乗る幽霊は、このビルから出られません
なぜなんでしょう……?

5階にも借り手が決まったらしいのですが
ここからがクライマックス。本当の意味でとても怖いです
思いがけない展開に、気持ちがおぞましい方向に
引っぱられて行きます。が

読後は、癒されるという不思議な物語です


おくさまは、われらがささきありさんです♪

★「精米したばかりです」と仲間から、お米が届きました。
こんなにいいのでしょうか

実は、昨夜からおなかが気持ち悪く
食欲不振だったのですが、、ごはんが大好きなので
炊いてみようと思いました

ぴかぴかの銀シャリです

午後2時を回っていたのですが
あわてて干物を焼いてみそ汁を作って
朝ごはんにしました

関アジも、ストックおかずも
おいしかったのですが、食後、消化剤を飲みました
体調崩れそうな予感……です

★合評原稿を読みこみました。いよいよ明日となると、眠くはなりません。深夜3時まで、くり返し読みました。それにしても、今月は、原稿読みの多い月です。自分のことは棚上げ状態です。


5月19日(金)「日本児童文芸家協会総会・授賞式・懇親会」
★豚肩ロース、冷蔵庫の中で期限切れになっていました。今なら、まだ食べられる……。というわけで、早朝から、豚シャブ。ピクルスにしておいた玉ねぎ、再生した豆苗と玉ねぎドレッシングで和えました。

さっぱりしていて、200gをぺろりと♪

今日は、東京。行ってきます

 
★富士山、見事に雲がかかっていました。稜線を裾野から辿って行くと、雲の中に、てっぺんがのぞいています。

どこが雲か頂か……

ズームアップすると、こんな感じです

わずかにてっぺんに(中央)

★サークル交流会。新組織委員長の北川チハルさん、副院長の堀米薫さんを中心に理事長、各委員会の委員長から、サークル活動を支えるための具体的な説明がありました。

サークル(勉強会)を立ち上げたい方は
事務局までお問い合わせください

表彰式・懇親会のようすは
後日、協会のホームページにアップされるのを
ごらんください。わたしは、ざっとだけ





わたしは、今日の総会を持って
理事・常任理事を定年です

みなさま、長い間お世話になり
ありがとうございました

5月18日(木)「日が長くなって、時間にゆとりが」
★鯛の煮凝りで朝ご飯♪ 今日は、家にいるつもりだったのですが、急に出かけることになりました。友人と携帯電話で話していると、家電がなりました。車屋さんからで、「駐車場に着きました」って……? あ、今日、車の点検でした。来週だと思っていました。出かける前でよかったです。
マンションの、道路を挟んで前の空き地一面に
庭石菖(ニワゼキショウ)が咲いています

たんぽぽ、スミレ、ツルニチ草、シャガと
この春は、こんな一面の風景をたくさん見ました
多年草は、素敵です

★ バスを一台遅らせて、出かけました。阪急電車の中で、原稿を読んでいて爆睡。最近は、活字を読み始めると、すぐに眠ってしまいます。ほんとうに老眼のせいなのでしょうか……。

訪問先に滞在時間10分。気がかりだった所用をすませ、ほっとしました。帰りの電車も眠ってしまいました。おなかぺこぺこ。
きしめんを食べたかったのですが
途中で挫折というか、今、はまっているおすしやさんに
寄ってしまいました。「お茶でいいです」といったん言ったのですが
これも挫折。昼間から、グラスワイン(白)を

ここのおすしはとても小さくて
例えば、ウニはキャラメル大なんです

墓参しました
天性寺は、赤ちゃんを対象にした
お寺図書館の日でした

もう、終わりかけでした

けっこう歩きました
丸太町の川端で、バスを待ちながら
爽やかな川風を感じていると、なんでもないこんな
時間が、しあわせなのかと思いました

ふりまわしていたわけではないのですが
お供えの和菓子が、ごめんなさい……状態でした

お供えした後、するぐに下げて
いただきました

夕方、車、検査を済ませて帰ってきました
エンジンオイルとフィルターを替えただけですんだそうです
見た目は、かなりのポンコツ車ですが、これでよし
あとは運転に気を付けて……

と思っていたら
タイミングよくこんなハガキが届きました

講義・適正指導・実車指導の合計2時間(3650円)を
受けないと、免許更新ができないそうです

合理化講習って、不適格者をふるいにかけるって
ことなんでしょうけど、この言葉
ちょっといやです

★高槻市の友人から、署名お願いメールが届きました。内容が書かれたチラシです。産業廃棄物焼却炉設置が、計画地より約150メートル離れた位置に高槻の住宅群が広がり、1km圏内に保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校が10か所も存在するそうです。署名を集めないと実行されるということ自体、おかしなことです。産業廃棄物も原子炉も同じです。人間が作り出した物の処理に振り回される……。物だけではなく、言った言わないで国会が、そして国と国とが振り回されています。おかしなことです。

6月17日(水)「鯛のアラと豆苗の根っこ」」
★福井県小浜漁港直送の天然鯛のアラが、なんと、たった480円でした。
直径20セントの鍋に
頭だけがやっと入る大きさ!

引いた皮を伸ばすと、なんと55センチもありました
それに頭としっぽをプラスすると……
そんなに大きな鯛ってあるの?

めでたい、めでたい♪

ショウガをたっぷり入れてアラ煮に

骨の部分は弱火で吸い物に


皮は、茹でてから皮煎餅に
皮は栄養たっぷり。レシピはいろいろあります

パリパリのカリカリ!

昼は、煮汁で、ごぼうを煮ました
骨の間の実をせせって、鯛ご飯も炊きました

480円のアラで、お大尽のようなごちそうです

★豆苗、根っこを植えて一週間で、こんなに♪
アラといい、根っこの活用といい

年金生活にふさわしいです

★『神さまの階段』今森光彦(偕成社)をは、バリ島の棚田の写真集です。昨年6月、バリ島に行ったわたしに、友人がプレセントしてくれていました。かなり前のことです。日記にアップしそこねていました。
写真を撮るために本を並べると
めずらしくシロップが自己主張をしました

のけようと手を出すと、引っかいてきます

夢中になっているのは

作者のサイン入りのてさげです

バリ島の棚田は、「はるかな山に向かって連なる
神さまの階段のようだ」と、作者

日本の原風景を見ているようです


5月16日(火)「2本でたった296グラム」
★先月、肉離れをしたときに歩けなくて、ステッキの必要を感じました。そう話していたら、「ステッキの代わりに、ポールがいいよ。めちゃ軽いし」と、友人が教えてくれました。将来のために、備えておいてもいいかも……。それいいねと、頼んでおいたものが届きました。
ノルディックウォーキングに使えます

伸縮可能です

★ほたるいか、しょうがといっしょに炊き込みご飯にしました。
身がぷっくりふくらんで
噛みしめると、みそがあふれます

祖父は、「生臭いもんでも
おいしかったら供えてや」といっていたので
仏壇にも、別れた夫の遺影にも、お供えしました

一合炊いたのですが
時間を少しおいたものの、熱いうちに
みんな平らげました

★パンジー、まだがんばって咲いてくれています。

薄着のせいか、夜になるとじわじわするのでストーブを点けました
いったん空炊きしたのですが、その後、灯油を入れ
消費できないまま残っていたので

部屋の温度は20℃な。ストーブの設定温度も
20℃。でもしっかり燃焼して
熱風が出ています


5月15日(月)「京都は、葵祭」
★暑かったそうですが……マンションの中は肌寒く、こたつを入れました。

『盲導犬不合格物語』(青い鳥文庫)が、「夏のフェア書目に選ばれて重版がかかりました」と編集さんから、うれしいお知らせがありました。そして、昨日の子ども新聞が添付させていました。カラーだったんですね。
朝日子ども新聞の記事は
子ども書評委員さんの「この本いいよ」
のコーナーでした

★豆ごはん大好きです。赤いえんどう豆にしようか、緑の豆ににしようか、迷ったのですが……、
緑にしました

残りは、冷凍しました

昆布と塩で炊きました

くふーんとした豆の風味
たまごとじも食べたくなりました

炊きあがるまでにストックおかずを作りました

野菜がメインです

大根、半分は豚バラと煮ました

半分はピーラーで削って
油揚げと炊きました。切干大根のようです
すぐに煮えるのでおすすめです

★世界一小さなバラの蕾が膨らんできました。

ほんと小さいです

小さいこのピンクのミニバラよりも

まだまだ小さいんです

すき間花壇、日々楽しみなのですが
今日も、ベランダに大きくて元気なムカデが3匹もいて
息が停まりそうでした

★ねこトイレは3か所あるのですが、シロップもはてなも、アンドラも、ここが一番お気に入りです。

机の下なので、落ち着くのでしょうか
特にうんちは、ここがいいみたいです


5月14日(日)「童話塾in関西実行委員会」
★実行委員会の前に、分科会の打ち合わせをしました。オレンジコーヒー♪ 
へえー、いろいろあるものです

ほどよく甘くて、ほどよくオレンジ味です
やるね、上島珈琲店

★童話塾in関西の実行委員会、11月11日に向けて、打ち合わせをしました。それぞれが準備してくれた書類をチェックしました。童話塾in関西も第七回になるので、段取りがテキパキとすごいです。が、マンネリ化にならないように、何を求められているのか、何を発信できるのか、童話塾をスキルアップするために、話し合いました。いろいろな意見が出ました。これも、すごいことです。
実行委員会のあと
仲間から、「朝日小学生新聞」をもらいました
『盲導犬不合格物語』を、小学生が紹介してくれていました
ありがとう、子ども委員さん

『盲導犬不合格物語』が学研から出版されたのは
2004年のことです。全国読書感想文のコンクールで
島根県のおじょうちゃんが書いた感想文が
最優秀賞を受賞しました

その後、産経児童出版文化賞を受賞
順調に版を重ね、問題集や英語の教科書にも
なりました。2013年、改稿して
青い鳥文庫に

同じ紙面に、コピーを持って来てくれた
楠さんの記事も♪

本の紹介の一部のようです
「霧の向こうの不思議な町」かな?


★帰宅して、ちょっとびっくり。生き物のように見えました、襟巻。引っ張り出してきたのは、アンドラにちがいありません。

もう一匹、こんな子がいても?
いえいえ、これ以上は、もう無理です。一軒家なら
ともかく、マンションでの多頭飼いは
ねこにストレスが……

それに、何よりもトイレ

3か所に設置しているのですが
マットやチップの取り換えをこまめにしないと
匂ってきます。ねこも人間も快適にと
せっせと換えています


5月13日(土)「 うーがのお買い物にお付き合い」
★はてなとアンドラがけんかをしています。原因は、アンドラが、しつこくちょっかいを出すからです。はてなが、「やめな」と鳴きます。それが、かわいい声なのです。けんかはストレス発散なのでよほどでないと止めませんが、パソコンの前では、やめてほしいです。
遊びたい盛りのアンドラと
ちょっとお兄ちゃんになったはてな

一歳の差は、大きいです

網戸にすると、仲良く外を見ています

お兄ちゃん、あれなに? どれだよ?

シロップは、マイペース。そして厳しい

アンドラがちょっかいを出すと、許しません

★バス停、梅のあとが、桜。その次は、シャガ。そして、さつき。今日は、もみじのプロペラがかわいかったです。

雨上がりで、色が生えています

★ストックおかずの牛肉のたいたんを肉じゃがにリメイク。しゃがいも、久しぶりに食べました。ほっくりおいしかったです。

夜はたまごでとじました


5月12日(金)「うーがの宝物」
★朝から天丼。「キツネのお使いの」山菜天ぷら、甘辛く煮付けて麦と赤米を混ぜたごはんの上にのせました。
ナス、とろとろです

かぼちゃも、チキン天もおいしいです

松茸の塩昆布
友人からもらっていました

この松茸昆布、「最初は沢田さんにもらったのよね」
といわれ手思い出したのですが、一番最初は、沢口靖子さんの
お母さんからいただきました。堺市に住んでいた時は
よく買っていたのですが、すっかり
忘れていました


★注文していた新茶が届きました。明日の朝、ご先祖さまにお供えして、それからの楽しみです。

朝は必ず日本茶です。わたしが飲む前に
ご先祖さまと、元夫の写真にもお供えします。生きているうちは
いろいろあったのですが、今は手を合わせるだけです
思い出すのは、やさしかった日のこと
……ばかりです

やさしかったといえば
うーがですが、昨日、学校の英語の時間に
「自分の宝物」について、スピーチしたそうです。宝物は
じいじが作ってくれたアルバム」です

じいじは、亡くなる少し前に
1冊のアルバムをうーがにプレゼントしていました
そのアルバムには、うーがが幼いころじいじに宛てて書いた
手紙や絵が、写真といっしょにファイルされています

じいじと過ごした大切な時間の凝縮
それが宝物なんでしょう

スピーチは、「じいじが天国から見守ってくれていたのでうまくいった」そうです。スピーチのあとクラスのみんなに、そのアルバムを見せたところ、「かわいい」っていってもらったそうです。じいじは、うーがの笑顔が大好きで、この笑顔が消えないように守ってやりたいと言っていました。遺志はしっかりひきついで見守ります。


★ぽんぽこおなか、食べすぎではありません。おなかに、甘ちゃんが眠っています。
アンドラです。だっこしてほしい
わたしにすりすりしたい、なでなでしてほしい

そして、とうとうおパジャマの中で眠りました

それまでは、シロップに追いかけられて
マンションの中を走り回っていて、物を落ちして割ったり
引っくり返したりしていました

母たちも、たびたびおどろいています


5月11日(木)「たまごまごまごの日」
★焼きそばの麺を買っていたのを忘れていました。冷凍してあった豚バラと、ストックおかずのキャベツとたまご炒めを使いました。
遅めの朝後は、焼きそば

豚バラなど肉類は
ラップを蛇腹にしながら一枚ずつ
冷凍してあるでので、凍ったまま使えます

おすすめの冷凍保存方法です

★出がけにポストを覗いたら、先輩作家さんから手紙が届いていました。中に、「子どもの本2017・5のコピーが入っていました。夏休みに向けてのセット売りの本の紹介で、わたしの『めざせ、スペシャルオリンピックス』(文研出版)が、「遊びと学習セット」の中に入っていたと、蛍光ペンで印がつけてありました。
そうか、そういうことを受けての
増刷だったんだ……

光丘真理さんの『ようこそペンションアモニーヘ』(汐文社)も
「読み物この一冊セット」の中に入っていました

お知らせ、ありがとうございます

★たまごまごまごの代表の黒田さんや会計をしてくれている橋永さんと鬼村さんは、6月の合同勉強会に向けて、準備がたいへんです。今日は、合評のあと、送られてきた作品を仕分けして、発送してくれました。机に、あちこちから送られてきた作品を31名分に広げている様子は圧巻というか、ややこしそうです。わたしは、「合同勉強会しようよ」というだけですが、みんなはたいへんでなんです。レターパック5通。
近江ペンの会の分は
14日に手渡すことになっているので
天性寺に預けに行きました

が、お留守だったので、持ち帰りました

まるで、海外旅行並みです
重かった……

マンションの階段を上っていると
入れ替わりに下の住人さんが降りて来ました
バスに乗っているとき携帯電話がかかってきたので
「あと10分で帰ります」と返事をして
おいたのですが……

「かけておいたよ、最後のタラの芽」

部屋にたどり着くと、かかっていました

お花がおいてあったり、こうして山菜や
おかずなども時折。山のキツネのお届け物の感じがして
いつも張りつめていた気持ちが解きほぐされ
疲れが吹っ飛びます

いつも気にかけてくれて、ありがとう
でも、もうすぐ引っ越されます
さみしいです

5月10日(水)「冷んやりとした一日でした」
★「にゃんだか いいもの みつけたにゃん」というメッセージと共に、遠くの仲間さえちゃんから、郵便が届きました。わ、ねこ茶! もしかして、マタタビ入り? いいえ、静岡緑茶と表示されていました。

緑茶がねこ茶??? 

首をかしげながら開封すると、まあかわいいい♪♪♪

ティーパックのつまみが黒ねこでした

緑茶、大好きです

薄く切って冷蔵してあるチーズパンと
オリーブパンは少し焼きます

ヨーグルトは同じマンションの学生さんから


★久々に整体にいきました。少し間があいたので、腰が張ってきた感じがあったのですが、体の歪みは少なかったそうで、安心しました。椅子の座り方など、教えてもらったことを意識しているのがいいのかも。肩、腕は、凝りにこっているのは、しかたがありません。首を緩めて引っ張ってもらって、背が伸びた感じがします。今日は、肌寒く、施術の間に体が冷えました。出かける前に入浴したのですが、帰ってからも温まり、お昼ごはんのあと、昼寝をしました。
カモミールの香りに癒されます

そして、夜にも、髪をカットするために入浴しました


お風呂上りには

トマトジュースとヤクルトのブレンド
初めて試してみましたが、ヤクルトの甘さを抑えられ
のどがとてもさわやかです

★おちまさこさんの『藤原一生物語』が、「マツコ&有吉のかりそめ天国」という深夜番組で紹介されました.。ふたりが、いろいろなテーマについてトークするのですが、「伝記本」コーナーでは、「ナイチンゲール」や「野口英世」などの他に、今は、こんな本もありますよ的な話でした。
この本棚を見ていたマツコさんが

「あら、こんなのもあるわ」という感じで
本がアップになりました

本の内容には触れなかったのですが

テロップが出ました。ラッキーだったね、おちさん
あした、みんなでよろこび合いましょう

それにしても、有吉さん、かなりの老眼
メガネをかけた方がいい
と思いました


5月9日(火)「今朝も、またムカデ発見」
★昨日の朝もいました。連続一週間……。火ばさみで挟んでゴミ袋に捨てるたびに、ムカデとして生まれた命は、かわいそうだと思います。その一方で、ムカデを見るたびに、刺された時の恐怖から、10年前、中国の紫禁城で見た珍妃の井戸を思い出してしまいます。

ガイドさんに聞いた話では、美しくて聡明な珍妃は、皇帝の寵愛を受けていたのですが、西太后の嫉妬のため、ムカデやサソリ、毒蛇のいる井戸に投げ込まれたということでした。 井戸といっても、マンホールの大きさよりも小さなものです。当時の日記に写真をアップしています。
帰国後タイミングよく読んだ浅田次郎の
『珍妃の井戸』は、伝説をを覆す驚愕なものでした
珍妃を井戸に放り込んだのが、もし
西太后でなかったとしたら……

2月10日の日記に少し紹介しています

この本を読んでから10年も経っていたとは……
感動は余韻となって今も続いています
ゆっくり読み返したいです

★新キャベツのみそ汁のベースは、冷凍の野菜&チキンキューブです。

豆苗は、甘辛く煮てストックした牛肉で
巻きました。ジューシーな肉とシャキッとした豆苗
食感もいい感じです

鮭の皮は、オープントースターで
焼き直して、カリカリに

香ばしくって、おいしさも格別♪

食感は旨みです

★豆苗。芽が出なかった豆は、これから芽が出る可能性のある希望の豆です。この間希望が叶ったので、再度、植えてみます。

豆が傷つかないように、もう少し上で
切ればよかったかな

今日は、ねこたちは、よく眠る日でした
シロップだけが、なんども「ねえ、ちょうだい」と
引っかきにきました


5月8日(月)「ねこ優先」
★このちらし寿司の具は、うどの酢の物です。酢の物のうどを刻んで、ごはんに混ぜただけ。ちりめんじゃことわかめごと。薄焼きたまごは、焼きました。

木の芽をパンパンと叩いて載せました

木の芽、フェンスの際で育っています

木の芽のすぐ上のフェンスに絡んでいる
木の芽によく似た葉っぱは

ジャスミンです
かわいい蕾をつけました

鉢植えを地植えして2年目にやっとです
昨年は、何の兆しもなかっただけに、ちょっと
うれしいです。根元を確かめると

地植えはしないで
鉢カバーごと、デットスペースに
放置していただけでした

やっと環境に馴染んだのかな
シクラメンは、この場所があったのか
小さな葉が出てきています


★ねこのフードを買いに出かけました。わたしの食物は、なんとでもなるのですが、ねこはそういうわけにはいきません。基本、体にいいカリカリフードはたっぷりあるのですが、「ねえ、ねえ」と、トッピングをねだるのは、シロップです。「ねえねえ」のたびに鋭い爪で太ももを引っかくので痛くてなりません。シロップは爪を切らしてくれません。
出かけたついでに人間の食料品も買いました
和牛40%引き。それならと3パック。野菜もいろいろ
買ったのですが、合計金額は、なんと
キャットフードの半額でした

いただいた竹の子、柔らかくっておいしいです
最後の竹の子、わかめと炊きました


5月7日(日)「とうとう、家の中にムカデ!」
★やはり、あんどらが見つけてくれました。怖がっているので、刺されたのかも……。ようすをみていましたが、だいじょうぶのようです。でも、どうして家の中にいたのか、どこから入ってきたのか不明です。びくびくです。ベランダにもいました。これはしかたがありません。
しっぽの青いトカゲもベランダに

メタリックできれいです。好きではありませんが
噛んだり、刺したりしないので
どうぞいてください

ははーん、網戸に上ったな


めちゃくちゃでっかい感じですが
写真写りの問題で、そうではありません
たぶんしっぽの青いトカゲです

はてなもやってきました
あんどらにも、だっこして見せてやるのですが
視線がうまく合いません。それとも
ムカデでこりたのかな

★朝ごはんは、山菜尽くし。というと聞えはいいけれど、実際は質素すぎ。たんぱく質が足りないよ。冷凍室に確か……、あった、うなぎ♪ それと豆腐のみそ汁。
ふきのとうのなめ味噌、おいしくて
ごはんを、おかわり
昨日の朝は、山菜の天丼でした
てんぷらをカリカリに揚げるコツは、小麦粉に
片栗粉を足し、酢を垂らすことだそうです
酢とは、おどろきです
家にいると夕飯が早いので
朝ごはんまで、たっぷり12時間は経っています
それなので朝ご飯は、楽しみです

★作家仲間のKさんが、缶ビールを送ってくれました。ご自分のブログを読み返しているうちに、わたしを思い出してくれたそうです。思いでしてくれたことも、
缶ビールも、うれしいです

9工場の飲み比べセット。仙台
横浜・名古屋・岡山……。連休が終わっても
エア旅行を続けられます

「取手」は茨城圏にある工場です
軽やかで、かすかにフルーティな風味がしました
どういうことだろう? おもしろいです

アオサ入りのお好み焼きによく合いました
明日は、どこのビールにしようか……、いろいろあるので
楽しみです。。うれしくてハイテンション

飲んでも眠くなりませんでした。うーがから、キャンプから帰ってきたと電話がありました。連休終わってしまいました。

5月6日(土)「あ、ムカデ!」
★今朝も、ムカデで、一日が始まりました。見つけてくれたのは、やっぱりあんどら。フードをお皿に入れる音で、一番にとんで来るのに、来ないはずです。網戸越しにベランダのムカデを、凝視していました。

一方、はてなは書類を、かさかさ言わせながら、ぺろぺろなめています。
たぶん……

と思ってなめているものを引き出すと

やっぱりセロファンでした

なぜだか好きなんです。透き通ったものが
それに写真も、よくなめています

シロップが一番食欲旺盛です
3匹ともいいうんちをしています。それが
いちばんうれしいです

★ご近所さんのお母さんが92歳で亡くなりました。故郷が遠いので、お花をお供えする代わりに、ランチにいって、献杯しました。
松江さん、ご冥福を

お母さんも夕飯後、毎晩、日本酒を
たしなんでいたそうです

国産豚のスペアリブとレンズ豆の煮込み

豚肉はほろほろ柔らかく
レンズ豆は小豆のようにほっこりしていました
素材の味を活かした薄味。ヘルシーで
おいしかったです

食事中、携帯が鳴りました
キャンプに行っているママからです
アクシデントが起ったのかとドキリとしたのですが
わたしを案じてのことでした。ありがとう

あてにしていた喫茶店、休みでした
他の店を探していたら、雨が降ってきたので
タクシーで、エクシブへ。ゆっくり
思い出話を聞きました

★今月、原稿を40作は読まなければなりません。「たまごまごまご」、「わらしべ」、「みらくるぺん」、「某審査」、そして、来月実施の「合同勉強会」用に、更に30編近くの作品が集まってきます……。作品を読むのは楽しみなのですが、気力・体力、何よりも視力が落ちています。連休の内に何とかと思っていたのですが、あまりはかどっていません。わたしの仕事の締め切りもあります。あしたは、がんばるぞ! と思いつつ、今夜も睡魔に負けました(日記は、そのあしたの、朝4時にアップしています)。だらしがないです。

5月5日(金)「山の物、海の物」
★先日、竹の子といっしょに、伊勢志摩のアオサをいただきました。
ワカメとは、また違うおいしさです


アオサ、ラーメンにも入れました

インスタントの
素ラーメンですが、アオサの風味で
とてもおいしかったです

★買い出しに行きたいけれど、観光客で道が混んでいるので迷っていたら、新潟へ帰省していたご近所さんから、ふきのとう・山うど・ぜんまいをもらいました。

山の奥に入って採ってきてくれたそうです
ぜんまいは、乾かしたものをくるくる丸めたものだそうで
水に戻すと、嵩が増えるそうです

毎年、ボジョレヌーボの三婆会を開くお宅で
ティータイム♪ 子どものころの思い出話に花が
咲きました。それ、童話に書いてみたら?

カーテンから外をのぞいてみると
大原への道は、上りも下りも、車の長い列
連休の間は、地元の者は外出は控えるしかないのかも
整体にも行きたいけれど、連休明けまで
がまんかな……

★山ウド、さっそく酢の物に、皮はきんぴらに。ふきのとうは、なめ味噌にしました。

しっかりアク抜いたので
おいしくできました

京都観光もできない連休の夜
京都麦酒でひとり酒

友人からもらったイワシも焼いたのですが
何か、物足りないと思っていたら、ピンポンが鳴って
揚げたての天ぷらが届きました

カリカリに揚っていて、それはそれは美味です♪
わたしのおつまみと物々交換

〆のごはんは、ふきのとうごはん
(なめ味噌を作ったお鍋にごはんをからませただけ)
それが、またおいしいのです

いい夜です。がんばって、原稿読もう


5月4日(木)「あんどら、でかした!」
★朝、ガラス戸をあけたとたん、あんどらが、何かに向かって威嚇しはじめました。なんだろうと思って目を凝らすと、3メートル先のベランダの壁にムカデが這っていました! しかも、大きい! 瞬間冷凍スプレーを持ってベランダに出ました。その間わずか十数秒。すでにムカデはいません。目の錯覚だった……? いいえ、溝にいました。あんどらが見つけてくれなかったら、刺されていたかも。というのも、朝ごはんに、
ムカデがいた溝のすぐ上の豆苗を摘んで
サラダにするつもりだったのです

豆苗、一回使ったあとに
出てきたものですが、買った物より柔らかい♪
豆苗は、二度楽しめてお得です

さて、あんどらにとって、ムカデは初めての
遭遇です。が本能的に、鳥とも、蝶とも、サルやシカとも
違った生物として殺気を感じたのでしょうか

★うーがとママは、3泊4日で、ボーイスカウトのキャンプに行きました。わたしは、デスクワーク、そしてデスクワークの日々。ちょっと息抜きに、軽井沢まで。

白ビール。これは、おいしい
飲みやすいです

眠ってしまいました。ぐっすり
楽しみにしていた「プレバト」、見損ないました
家にいるからと安心していました
録画しておくべきだった



ユーチューブで見られる♪
夜中の3時に気がつき、観始めました

★わたしの生活のパターンが、夜と昼があべこべになると、ねこたちも同じです。夜中にごはんを欲しがる子もいるのですが、健康のためにそれは避けたいです。特にシロップは催促しにきてひっかくので、電気を消して、また眠りました。眠れるものです。が眠りすぎ。ねこたちのためにも、わたしのためにも、規則正しい時間帯で、生活しなければと思います。                                        

5月3日(水)「思いがけないお知らせ」
★この花びんは、沢田の母が使っていたものです。
どっしりしていて、使いやすいです

姿も、なかなかです

横は、大胆に荒削り

すっぱりと、気持ちがいいです

底もこんな感じです

何焼なんでしょうね?
★テレビで、ここ八瀬のもみじが美しいと紹介していたので、ご近所さんと歩きました。
紅葉の小径には、JOOKのラジオ塔

平安遷都記念碑や、水路の跡なども
ありました。水路は、八瀬遊園のプールに山水を引いていた
遺構だと思います。観光客もいなくて、ひっそりです

シャガの季節です


崖の下の川べりにびっしり広がっていました

とてもきれいでした

もみじの小径を歩いた後、鮎そばを食べ
御蔭神社の横を通り、上橋に出て、崇道神社を通り
帰宅しました。5000歩でした

★最後のチューリップ、上手く咲きませんでした。狭かったし、日も当たらなかったし……。ハイポネックスはやっていたんですが、環境がよくなかったんだね。ごめんね。

それにしても、咲かないまま
しなびるなんて

根っこはこんなに張っていたのに

球根にして残そうかな

★仲間の上坂さんがこんな写真を送ってくれました。福井の恐竜博物館に飾ってあったそうです。詳しくは、上坂さんがブログに書いてくれています。
福井県の勝山市が地域興しの一環として
恐竜文化大賞を公募。ラッキーにも大賞を受賞した
『モモイロハートそのこリュウ』が、わたしの
単行本デビューですが……

絵本&童話の公募は、プロアマ問わずだったので
有名な絵本作家さんの、完成度の高い絵本もありました
その中で、素人のわたしの作品が入選したのは
審査委員長の小松左京さんの一言
だったと聞いています

「おもしろいぞ。この作品には、恐竜が一頭も出ていない」

本になるまで一年かかったのは
受け入れてくれる出版社がなかったからです
素人の、ひらめきだけで書いた作品なので、当然です
汐文社さんが受けて下さり、手を加えました
その後、何度も重版され、そのたびに
印税が入り、驚きました

だって、賞金100万円をもらっていたのに、です


5月2日(火)「おっと、もう2日」
★5月は、ランナーの如し……になりそうなすべり出しです。

友人が送ってくれたお豆さん、おいしいんです。ぽりぽり食べ始めると、手が止りません。いろいろ入っています。
お皿を木に見立て、豆の花を咲かせました

このお皿は
マレーシアをトレッキングした時に
拾った葉っぱの葉脈を押し当てて、作りました

こちらのお手皿(おてしょう)は

長女がくれたものです

★その長女は、昨夜、わたしが交通事故にあった夢をみたそうです。「回復まで長引くので老人ホームに入所させますといわれて、了解したんやけど……」。長女は母であるわたしの言葉を思い出したそうです。「老後は老人ホームに入れないでね。ヘルパーさんのサポートを受けながら自宅で過ごしたいから」。

長女は電話をかけ直し、「家で引き取ってめんどうみます」といったそうです。すべて夢の中のできごとですが、わたしが自分の老後の過ごし方について娘たちに伝えたことは、事実です。伝えておいてよかったと思いました。献体についても伝えてあります。わたしの家財道具は、みんな処分してもいいということも。

自分のことばかりではなく、娘やまごの支えになる言葉を伝えておきたいです。

★マンションの階段・廊下シートの定期清掃日です。外に出している私物を家の中に入れておくように指示がありました。
植木鉢を入れ始めたとたん
予想通り、うちの子たちがとんできました
ちゃんと3匹います

家の中にムカデが出現する原因のひとつが
この植木鉢だったんです

それに気づいてから
植木鉢の底が直接地面に触れないように
ゲタをはかせています

ジェット水流で洗われた階段と
何も置いていない玄関、清々しいです
感謝しつつ、植木鉢を戻しました


★今日を逃すと、8日まで郵便局が休みなので、夕方、思い切って出かけました。大原方面からやってきたバスは、すし詰め状態でした。修学院にも郵便局があったことを思い出し、途中下車しました。所用を済ませ、帰りは、大幅に時間が遅れるであろう、そして混んでいるに違いないバスを避けて、ぶらぶら歩いて帰りました。遠いと思っていたのですが、たった3700歩でした。
連休はどこへ行く予定もないので
せめてビールでエアー旅を

まずは熊野古道へ


5月1日(月)「ノッポのたんぽぽと……」
★昨日まで、気づきませんでした。朝起きたら、いきなりノッポのたんぽぽが現れました。まるで魔法のようです。
写真中央左寄り

花が咲いたので、気づいたのでしょう

ガーデンシクラメン
フェンスのそばのこの位置があったのか

蕾を点け続けています

パンジーといっしょに植えていた
花が咲いてきました。パンジーに埋もれていて
寄せ植えしていたことを忘れていました

パコパ。この色はガリバーブルーというのだそうです
うっかり抜いてしまうところでした。多年草なので
大事にしようっと

不思議なぐらいたくさんの蕾です

一旦咲いたあとなのです

そして、摘んだバラ、もう10日も経つのに
まだこんなにきれいです♪

すごいよ、バラ力♪

★テレビで「未来の日本に残したい名曲100選」を放映していました。昭和に流行った歌の数々は、その時々のもう帰らない思い出と共に、心に響きました。

へこんだときに立ち上がるパワーをもらった歌のあれば共感した歌、あこがれた歌、そして口ずさんでいた人をなつかしく思い出す歌……。この歌がはやっていたそれぞれのときのわたしを抱きしめたいたいです。

時代と共に流行った歌は、思い出と共にありだと思うので、「未来の日本に残す」というよりも、この歌とともに、がんばってきた人たちに届ける名曲という感じがしました。
★今月の「家の光」の童話は、すとうあさえさんの「ちえさんのうめの木」です。
せつなくも、温かく
心がほっと和む、そしてメッセージ感のある
とてもいいお話でした

イラストも素敵です
800字足らずでこんなにすてきな世界が
広がるんですね



沢田俊子著作紹介


単行本

めざせ
スペシャルオリンピックス世界大会!

がんばれ自閉症の類くん

文研出版

目の見えない子ねこ
どろっぷ
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄
改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
汐文社

イエローカードは ん
ぼくらの旗印
京都新聞
出版センター


七頭の盲導犬と
歩んできた道
 
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:B」.0.・、
小山るみこ
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション

創作
汐文社



誰よ
りもママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
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