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2004 2003



 
シロップとはてな
(2015お正月にうーが撮影)
どっちも性格まで写っています
シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ

羊年・さそり座・B型
48歳で童話を書き始め、54歳で単行 
本デビュー。現在に至る。京都在住
日本児童文芸家協会会員

たまごまごまご  

5/14


             
東日本大震災応援コーナー
 
 5/29

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた



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2015 年(平成27年)5月

5月31日(日)「レム睡眠」
★井上こみちさんの新刊『ヒロシマ8月6日、少年のみた空』(学研)をご紹介します。サブタイトルに、12歳5か月の戦没者とあります。1945年8月6日、原子爆弾が落とされ、12歳で命を奪われてしまった弟への思いが、静かにつづられているノンフィクションです。あの日から70年経っても、姉にとっては生き続けている弟。
弟モーちゃんは確かに生きていました
今、本の中から、二度とあってはならないあの日のことを
子どもたちに伝えてくれています

あの日、命を奪われた10数万のひとりひとりに
家族がいて、友がいて、戦争が終われば叶えたい夢があり
それを叶える未来が待っていたのです

原爆は、残されたあまたの人たちにも
どんなに時が経っても消えることがない深い悲しみを
一瞬で、背負わせたのです

平和への祈りを込めた一冊です

★玉ねぎの皮がたまりました。皮は体にいいそうなので、煮てから漉しました。
お茶のように飲めばいいそうなので
試してみたのですが

お茶は緑茶が好きなので

カレーに使いました

玉ねぎの煮汁だけで煮ました

仕上げにりんごを擂って入れました

味は、ふだんのカレーとそんなに変わりはないのですが
体にいいと思うと、ついお代わりを


★いい眠りとは、深い眠りではなく、「深い眠り」と、「浅い眠り」を繰り返すことなんだそうです。どういうこと?

起きているとき、人の脳には次々とあふれんばかりの情報が入力されています。その情報を脳が整理できるのは、「深い眠り」と「浅い眠り」を繰り返しているからだそうです。理想的な睡眠の形は、深い眠りと浅い眠りを一晩で4回繰り返すことだそうです(これぞと思う表をクリックしてみてください)。

深い眠りの跡の浅い眠り(レム睡眠)が、知識や情報を記憶させるといわれて、思い当ることがあります。前の晩、いい考えが浮かばないまま眠り、朝起きたら、頭がリセットされたようにすっきりして、いいアイディアが浮かぶときがあります。とにかく、眠ろう。眠ればなんとかなると思っているので、この話、納得です。

一方、分割睡眠という方法もあって、これは、眠たがりのわたしに向いています。家にいると、けっこう長い時間昼寝をしたり、夜中に起きてパソコンを叩いたり、キッチンに立ったりはちゃめちゃなライフスタイルの日もありますが、分割睡眠派だといえば許される気がします。

いずれにしても、眠たくなれば、無理に起きていないで、すぐに眠る。これが、脳にも体にもいちばんいいのかな。

5月30日(土)「なかよしヤギ一家の」
★ECOプロジェクトって? 深山さくらさんの新刊『なかよしヤギ一家のECOプロジェクト』(佼成社)を興味深く読みました。毎年草刈りにかかっていた費用を軽減するために
草刈りを、ヤギたちに任せてみてはどうだろうという発想のもと、ヤギを飼い始めたのは武蔵野横手駅です。ヤギが手に入り、プロジェクトは順調にスタートしました。
電車に乗っている人たちは
ヤギが草を食んでいる姿に癒されます。近くの保育所から
子どもたちが遊びにきます。手づくりのヤギ小屋もできあがりました
ECOプロジェクトは順風満帆かと思えたのですが
たいへんなことがわかりました

草の生えない冬の時期に
ヤギに、何を食べさせればいいのでしょう
エサ代はありません。さて……

このプロジェクト成功の陰には、たくさんの人たちの愛の手が

ヤギは大すきな草を食べているだけ
それでECOになるなんて、すてきではありませんか

ヤギには赤ちゃんも生まれ
一家で、今日も草刈りにはげんでいます
交流大使のお仕事にもね


★今日の玉ねぎの朝ごはんのおかず、ひと鉢にまとめました。おぼろ豆腐にトッピングしたのは、玉ねぎのスライス・納豆・ちりめんじゃこ・有精卵。これで、血液さらさら、ストレス解消、骨密度維持・血圧降下、ボケ防止、パワーアップともばっちり……のはずです。


これを、ぐちゃぐちゃに混ぜ、牡蠣醤油をかけます

見た目はぐちゃぐちゃですが、いけています
「あり」です。豆腐も納豆もたまごもそれぞれの味を失わず
しかも助け合って、おいしさがアップしています
玉ねぎのぴりりも、いいアクセントです

ごはんにかけても、このままでも

★室内は、肌寒いです。はてなが服の中にもぐりこんできて、わたしの胸で眠ってしまいました。

シロップも、あったかベッドの中で眠っています

眠りが深いので、前足の爪切りができました♪
5月29日(金)「わたしの老後」
★わたしはすでにもう老後ですが、それは実年齢のことで、今、ここでいう老後は、世間に対して何もすることがなくなった老後のことです。以前思っていた老後の楽しみは、裁判を傍聴することでした。これは、お笑い芸人が書いた『裁判大噴火』という本を読んで、裁判って面白いなあと思ったからです。老後のために数回、傍聴に行ってみました。傍聴した感想は、ひとことでは言えません。
が、この本から好奇心の大切さ、
切り口の捉え方を学んだので、それこそ老後に
また、読もうと手放さずにいます

久々に手にしたところ、色あせた切り抜きが
はさんでありました。2004・3・12 週刊朝日の「ひと・本」の
コラムで紹介されていたのかきっかけでした

ついでに言えば、老後は映画三昧で……と思った時期もありました。今は、ゲームセンター通いも悪くないなと思っています。最初はまごにせがまれて、亡くなったじいじの代わりにしぶしぶ行ったゲームセンターですが、これがけっこうおもしろいんです。脳の刺激になります。時々ヒーバーすることもあって、達成感もあります。

ゲーム各社も、がら空の昼間対策として、高齢者世代の導入に大注目しているそうで、初心者のための講座を開いたりもしているところもあるそうです。途中、いっせいに中断させて、高齢者に体操をさせているゲームセンターもあります。ふむふむ……。候補に入れておこう。

★今朝の玉ねぎは、サンドイッチにしました。すいかの皮の漬物も薄切りにして入っているので、玉ねぎのしゃきしゃきと、すいかの皮のコリコリとした歯ごたえが楽しいです。味付けはアンチョビです。

2個のゆでたまごは、マヨネーズで和えました


★今日の人間国宝さんで、箕面の☆のしずく堂を取り上げていました。
オーナーの松村無無(六娘)さんは、写真家でもあり
お母さまは服飾デザイナーで作家の森南海子さんなのに
ただの沖縄レストランとしてしか取りあげていないのが、惜しいです!
このお屋敷には、何年も前に野寺夕子さんの案内で
森南海子さんをお訪ねしたことがあります
千人針を見せてもらいに

六娘さんには、そのあともなんどかお目にかかりました
おじょうさん、大きくなられたことでしょう
近々、予約を入れたいな
5月28日(木)「プロフィール」
★「どんな人ですかと校長先生に聞かれて、沢田さんのプロフィールを探したのですが、ホームページは、料理ばっかりですね」と某学校の司書さんからいわれてしまいました。ただのおばさん(今やおばあさん)作家わたしのプロフィールは、特に、ご紹介するほどのことはありません。左下に自己紹介をつけています。これをきっかけに京都在住。日本児童文芸家協会会員を足しました。

★たくさん玉ねぎを送ってもらったおかげで、毎朝、スライスして食べています。今朝は、すいかの皮の薄切りといっしょにサラダにしました。
さわやかな味です

しかし、やはり辛いです。水にさらすと栄養価が抜けるので
スライスした後、広げていくといいそうです(揮発性)
わたしは少々の甘酢につけておきます

★イラスト入りの校正が届きました。表紙もいっしょです。絵は、とってもかわいく、あたたかいです。
アマゾンなどネットの本屋さんで紹介されています
来月末には、いよいよ♪

ゲラから頭を出しているのは、口取紙です
仲間の作家さんからのプレゼント

応援してもらっているようで、うれしいです

★下読み審査で預かっていた原稿を送り返しました。持ち上げることができないほど重いので、郵便局に電話をしたときそう伝えると、「30キロ以上ありますか?」と聞かれました。持ち上げることができなので、計ることもできません。今回は男性局員さんだったので、ほっとしました。ダンボール箱を玄関に押してくるだけでも、腰が痛くなりました。

重い物を持てなくなりましたが、瓶のふたも開けられません。次女が海外で買って来てくれた辛いピクルス、使ってみたいんだけれど……。
ゴム製の瓶のふた空けも劣化していました
温めても、叩いてもだめ

出かけたときに、ギュッと挟んで
ぱっと開けられる便利器具を探さなくては
5月27日(水)「小鮎」
★真夜中の2時に小鮎を煮ました。昨日、買っていたのを思い出したからです。お腹がはじけかけているのもありましたが、どうにか煮崩れずに炊けました。

仕上げには、鉢植えのさんしょの葉っぱを入れました。さんしょの葉っぱは、庭などに直植えすると、いつの間にか消えてしまうことがありますが、キッチン栽培だと日光が当たらなくても、けなげに次々新芽を出してくれています。
このあと、しっかり煮詰めました

が、飴煮にはならないように
柔らかさを保つように気をつけました

おかゆの上にのっけると、お茶漬けのようでした

上出来の味

スイカの皮は、塩をふって水抜きをしたあと
かつお節と昆布で漬けました

薄切りして、サラダのように食べました
本来は捨てる部分ですが、とんでもなくおいしくって
りっぱなごちそうです♪ おすすめします

★友人が案内してくれたところは、北区にある高麗美術館です。「朝鮮のやきものがたり展」を開催中でした。高麗美術館には、創立者の在日朝鮮人の鄭詔文(チョン・ジョムン)氏が40年に渡って収集した、高麗・朝鮮 王朝を中心としたコレクション約1700点を収蔵されているそうですが、今回の展示品は、どれも素晴らしいです。
いくつもの大きな武人の像に向かえられます

鄭詔文氏がコレクションのきっかけになった
白磁壺と出会ったときは、日本で育った彼には、それが
李朝の壺だとさえわからなかったそうです

白磁壺の魅力にとりつかれ
古道具屋と交渉して一年月賦でかったという
白磁壺は、美術館を入ってすぐのガラスケースの中に
展示されています。丸い曲線が美しく
白い色がやさしい壺です

1階と2階では、全く趣が違っています
階段の途中にある窓に吊るされたポジャギから
やさしい日の光がこぼれてきました

まるで、ステンドグラスのようです

街道を行く「砂鉄の道」がビデオで流れていました

司馬遼太郎さんが津山のドライブインで休憩中
同行していた男性(名まえを失念)が、電話帳を繰っていて
津山市に「百済」性の家が3軒残っていることに偶然気付き、もしやと
みんなでその家を訪ねたそうです。話して行くうちに質店の主は
百済王敬福の末裔だということがわかったそうです

「白磁壺」といい、「電話帳」といい
最初はなんでもない出会いが、その人の歩んで行く道を
大きく変えるきっかけになるのだと感じました
その偶然がアンテナに引っかかったことに
気づく能力があるかないか……

★暑い。のどが渇いた。生ビール。行きに通った植物園のあのすてきなレストランにしようと向かったのですが、途中で、道向こうに気になる店を発見。のぞいてみることにしました。
蕎麦屋でした。この地で営業20年
ビルにリニューアル。この4月に再開したばかりだとか

そば三昧。今日は、富山・北海道・福井でした
香りがいいので、出汁につけるのはもったいないかな
岩塩がよくあいました。蕎麦湯がこっくりと
これまたおいしい♪

生ビールをのまなくっちゃ
目指していたレストランは超満員
「コンサートホールのレストランもいいよ」と友人がいうので
そっちに向かいました。おなかいっぱいだねと
いいつつ選んだメニューは

サラダと
サラダ、軽くって食べやすいです

ソーセージ

ソーセージは、かなりスパイシー、大人向けです

今日の代金は、魔法の財布が支払ってくれました
  ↓
わたしたちには共通の財布があって、旅先では
そこから支払っていくのですが、前に金沢に行ったときの
お金が残っていたのです。忘れていたので
まるで魔法みたいにぶべてただ♪


ふたりともいい気持ちで「またね」と別れました

バス待ちの時間がかなりあったので
花屋によって、ねこ草をお土産に買って帰りました

晩ごはんはさすがにパスしました

5月26日(火)夏は来ぬ
★玉ねぎを丸一個スライスして、ちりめんじゃこと食べました。丼鉢にいっぱいも。

これから毎日食べてみよう

たまごは冷凍たまご
黄身は茹でたまごのように固まっています

牡蠣醤油をかけると、お代わりしたくなります

★家の中は、冷んやりしていて、長袖です。外出してみて、びっくりしました。暑い! 肌がひりひりします。わたしの軽の横に、すごい大型のトレーラーが停まりました。タイヤは片側12個、両側で24個もありました! 見たことがない大きさです。こんなに大きな車、町の中を走ってもいいのかな。何を積んで、どこに行くのでしょう? 運転席から後ろはちゃんと見えるのかな? 
右折ラインにいました。どうな風に曲がって行くのか
見ていたかったです

調べてみたのですが
同じタイプは、見つかりませんでした
壁のような車体でした

★すでに推敲の終わったあとがきについて、編集さんから思いがけないアドバイスがありました。あとがきは完璧だと思っていただけに、驚いてしまいました。しばし思考。その後、なるほどと思い、思いを込めて書いた3行を削りました。

エピソードを提供してくれた方に電話をかけたついでにこのことを伝えところ、「削った3行こそ、書いておいてほしかったことなのに」という言葉が返ってきました。「そう思うでしょ。ところがね……」と編集さんの思いを伝えると、「深いですねえ。勉強させてもらいました」と、納得してもらいました。

それにしてもです。6月に出版予定の本なのに、ぎりぎりまで気にかけて、繰り返し読んでくださっている編集さんにただただ感謝です。あとがきについては、わたしの教室のみんなも、ちゃんと伝えるね。ただし、あとがきを出してくれたときにね。

下読み審査の結果が9名から戻っていました。最終チェックして、結果まとめて発送しました。ほっとしました。「児童文芸」の報告書も書いたし、欠席サークルへのメッセージも。たまっていたことはすべてクリアーできたかな……。あとは6月締めの短編の創作、提出しているノンフィクションの返事待ち、絵本原稿なども気になるところです。


おねえちゃん、なめてあげる

シロップは、まだいやがっていません
なので尻尾は揺れていません。そのうち……


5月25日(月)「深川とんぶり」
★東京からの帰りの新幹線で、深川べんとうを食べたかったのですが、迷った挙句、伝承鯵の押し寿司に決めました。それはそれでよかったのですが、食いしんぼうのわたしは、おいしそうだった深川べんとうが忘れられません。昨日、出かけたついでにあさりのむき身を買ってきました。
今朝、ごはんを炊いている間に
ショウガで煮付けて、おべんとうにしました。今の季節
アサリは身がふっくら大きくて、美味です

鶏そぼろは、ストックの残りです

★葉玉ねぎに続いて、新玉ねぎがどっさり届きました。いっぺんに玉ねぎ長者になった気分です♪ 玉ねぎは血がサラサラになるんだよね。え、精神安定にもいいの?
紫玉ねぎと普通の玉ねぎ

紫たまねぎは、水にさらさなくても食べられるそうです

茎の部分を残してくれていたので紐で結わって、窓辺に吊るしました

5個ずつ結ぶと8束もできました♪

★下読み審査の終った原稿が戻ってきました。まとめて送り返さなくてはならないのですが、総まとめと、原稿の確認・読み直しに明け暮れています。目の前は原稿の山です。並行して、いろいろな報告書を作成して送りました。

5月24日(日)「余韻……」
★協会の4賞の贈呈式・懇親会でたくさんの人に出会いました。その余韻に浸っています。賞を受賞されたみなさま、おめでとうございます。遠くから泊まりがけで来ていたあの人、あの人、あの人……。あの場でしか会うことができないあこがれの先輩作家の方々もたくさんいらっしゃいます。公募おばさん時代からいっしょにがんばってきた仲間たち。それに、何よりもお世話になっている出版社のみなさま、ありがとうございました。編集さんの中には、急ぎのお仕事中、抜け出して顔を出してくださって、またお仕事に戻って行かれる方もいらっしゃいました。どの方にも、感謝です。反省点もいっぱいですが、いい時間でした。今年、いろいろな事情で、欠席の方々もいらっしゃいました。来年は、お目にかかれまうように。
★昨夜から、ストックおかずの整理です。今朝は、サーモンと玉ねぎの甘酢漬けを、サンドイッチにしました。

玉ねぎとワカメのみそ汁と相性です

★ママが、カブスカウトの行事があるので、うーがはお留守番です。いっしょに実写版の「シンデレラ」を観に行きました。現実と魔法の境目は実写でも違和感がなく、DVDで何度もシンデレラを観ているうーがも、「すっごくよかった」と感動していました。シンデレラと王子のダンスですが、最初は、「君に会たかったよ」、「キッド、あなたは一体だれ?」と、お互いを確かめ合っているような振付になっていて、なかなか素敵でした。

シンデレラも王子も、若くして親の死を乗り越えなければなりませんでしたが、支えは、それぞれの親の遺した言葉でした。言葉は、支えにもなり、時には、刃にもなります。言葉こそが魔法なのです。そんな言葉を使って子どもの本を書いているわたしは、言葉をより大切に選ばなければと思いました。

シンデレラや継母を演じた女優さんは、アニメ以上にぴったりでした。
夕暮れの空、東側は、羊雲

バスの中からなので、こんな感じにしか
撮れませんでしたが、どこまでも広がっていて
美しかったです

そして西の空は、日没寸前

「今日も1日、ありがとうございました」という気持ちが
空を見ていると、あふれてきます

5月23日(土)「寝坊しました」
★早朝に帰京しようと思っていたのですが、目がさめたら8時でした。
新幹線の中でいただいた同人誌を読みました

光丘真理さんが指導している童話の会「ぺパン」の
創刊号です。ぺパンは昨年立ち上がった協会傘下のサークルで
フランス語で「たね」という意味だそうです
(代表三田慶春氏)

詩や童話、コラムなど

それぞれの作品に、フレッシュな思いが
込められていました。勢いがビンビン伝わってきます


★ホームに止まっている新幹線の中から、レールを見ました。しげしげと。そして驚きました。このレールの上を、時速280キロも出して走っているんだと思い……。
新幹線のレールは、膨張時の問題を
クリアーするためにシームレス(継ぎ目なし)なんですって

わたし、ジェットコースターに乗れません
あのスピードと回転を見て、なぜ落ちないのか理解できないのです
新幹線ものぞみには、乗らないと決めていた時期がありました。窓ガラスが
ビビビ振動する音に、ここまで速くなくてもいいと思ったのです
が、今は必要に迫られて、しかたなしに乗っています
そして、スピードにも慣れてきました


★うーがと入れ違いになってしまいました。昼間は英語、夜はボーイスカウト。忙しいんだよね。そんな中、お留守番、ありがとう。
道端の枯れ枝が、まるで威嚇しているへびのよう

今にも飛びかかろうとしているところを
魔法にかけられたのかも

こちらは、かたつむりの殻

2メートル感覚で枯葉の中に1個、また1個……
鳥がつついて食べたのでしょうか、この子たちの身の上にも
何かドラマがあったのでは……?


★子守りさんが、いっしょうけんめい遊んでくれたのでしょう。はてなもシロップも、かなり疲れたのか、グッスリ眠っています。

うーが母さんは、しっかりねこのうんちも取ってくれていました


おかげで、ばあばは一泊できました
ありがとう

昨日の総会も、贈呈式も、懇親会も二次会も、
みんないい会でしたね。ひとえに、総務委員会を中心に時間をかけて
準備してくださったたことに感謝あるのみです。協会の内輪のことで恐縮すが
時間をかけて準備して、仕切っていたのはみんな作家。しかも、すべて
ボランティアなんです。いつもすごいと頭が下がります

わたしは関西在住なので、当日参加するだけなのですが
関東の理事たちは、このあとも残務整理に忙しいことと思います
どんなに忙しくても、困難でも、いつも和気あいあい
日本児童文芸家協会は、清々しいです


5月22日(金)「日本児童文芸家協会総会・4賞贈呈式・懇親会」
★新幹線で爆睡していたのですが、ふと目が覚めてブラインドをあげたら、真正面に富士山が! 今までに見たことがない神秘的な富士さんです。あ、青富士♪ 青富士の捉え方は、人それぞれのようです。
くっきり刻まれた白い雪の線が
まるで北斎の絵のようでした。実物はもっとはっきり
気高く見えていました

雲の中から浮き上がっているようで
とても神秘的でした

神々しくって思わず祈りました
時間をかけて準備されてきた協会の今日の行事
どうぞ、うまくいきますように

★総会の前に、サークル交流会がありました。協会傘下のサークルは、全国に16あります。そのうちの8サークルが集まり、活動報告・情報交換をしました。

協会からは理事長・総務委員会・組織委員会
広報委員会所属の理事が参加。自分のデビュー前の
体験なども、参考になればと披露しました

創立60周年の贈呈式の花束贈呈
協会からの花束は、それぞれゆかりの人から
四賞の受賞者のみなさん

出身地が同じだとか、役職がおなじだとか……
この後、花束のラッシュで、みんな見えなくなりました
 おめでとうございます♪

新人さんいらっしゃいコーナー

本が出た人、賞をもらった人
みなさん、おめでとうございます♪

★二次会、ぎゅうぎゅう詰になるほどみんな集まってくれましたね。どのテーブルも盛り上がっていました。サークルぺパンの人たちが準備してくれていたそうです。人数が把握できなくて、たいへんだたったことと思います。ケラっち先生のシュレッターのエピソード、わたしの中で大ヒットしています♪ おもしろーい。そんな男の子の物語が読みたいです。

5月21日(木)「パニくらずに、なんとか」
★今日中にしなければならないことに集中しました。

推敲していた原稿は、来月出版予定なので、すでにイラストの入る場所も文章のスペース(行数)も決まっています。理路整然とした編集さんの脳力おかげで、すっきり直すことができました。ありがたいです。

明日の総会の原稿を、チェックしてもらいました。信頼できる先輩がいることもありがたいです。いろいろな資料をプリントアウトしました。忘れ物をしないようにしなければ。

おかげさまで、落ち着いてするべきことをクリアーできたのですが、代わりにプリンターがパニくってしまいました。
プリンターの後ろを外してみると
紙が詰まっています。それも大量に!

無理やり引っ張り出しました

どこかに引っかかったのはわかりますが

なぜ一気に25枚も紙が送り出されてしまったのか
それがわかりません。とりあえず、プリントするべきものは
してしまったあとなので、よかったです

★下御霊神社の地下水をもらいに行きそびれてしまいました。コンビニに水を買いに行きました。
もうじき夕方の7時だというのにまだ明るいです

頭上の雲がピンク色に染まっていました
新幹線のチケット、前もって買いました。2月に東京に行った時は、グリーンの窓口は長蛇の列で、会議に遅れてしまいました。明日は遅れるわけにいかないのです。打ち合わせもあるので、11時半に市ヶ谷に着かなければなりません。

総会の前にサークル交流会があります。理事仲間から「長い一日になりそうですね」。「いい会になるようにがんばりましょう」。「来てくれた人に楽しんでもらえるように」。などなどメールがありました。創作の傍ら、何か月も総会のために準備をしてきてくれた東京の理事や会員たちに感謝です。

ねこのお守りに、学校や会社が終わってから来てくれるうーがたちのために、ストックおかずを作っておきました。今は22日の早5時すぎです。昨夜は4時間眠りました。あとは新幹線で仮眠します。

お鍋にはパスタのトマト煮も

5月20日(水)「てもみん」
★腰痛が起るまで自覚はなかったのですが、体中、コリが蓄積していたそうです。1〜2回施術を受けただけではほぐれないそうです。腰痛は足からきているそうで足を集中的に施術してもらいました。それに背中、どこを押してもらってもコッテいると感じます。コリは深く、まだ届いていない?んですって。それでもずいぶん、体が軽くなりました。2月以来、放っておいたのがよくなかったのです。次回の予約を入れました。

★そうそう、創作仲間の石神さんに注文しておいた白の皮のバックが出来てきました。A4サイズが入る大きさで、使いやすそうです。
彼のバッグは、基本はこの形ですが
色や素材、大きさが変ると、雰囲気も変わります

応援したくって、個展に行ったり、今までに
もう10個以上注文したと思います

河原町通りを北に荒神口まで歩きました

窯焼きのパン屋さん

いつもは早く品切れなのに、珍しくまだありました

口に入れた時、なんとも香しくて
くちくちした生地の食感がなぜだか、なつかしいんです

わたしの子どものころは、パンはあくまでも代用食でした。米食の足しというか、お腹を満たすための蒸かし芋と同じような扱いでした。そんな時代に、パンの焼けるいい香りを嗅いだことがあります。戦時中疎開していた滋賀県の草津には、戦後も買い出しに行く母について行きました。駅前が広く開けていて、突き当たりにパンを製造販売している店がありました。そこを通る時間によって、パンの焼けるいい香りがしてきました。当時のパンと今のパンでは、味も素材も、こだわりも違うでしょうけれど、香しさは、今、目の前にあるパンと同じです。

★夜、裏山に、いきなりカミナリが落ちました。すごい音です。シロップもはてなも、めちゃくちゃ驚いています。

★来月出版予定の単行本の表紙が素敵にできあがってきました。わたしは、こんな間際になって、あたふた原稿に手を加えています。というのは、物語の中の動物病院の名まえが、実名だったことに気づかれた編集さんから、仮名にしてはと提案がありました。もし、実名のままなら獣医さんにチェックしてもらった方がいいのではとアドバイスをいただいたのです。というのもほんとうにあったお話が素になっているからです。読者の心にまっすぐに届くように最後の努力をしています。土壇場になってご迷惑をおかけすることになりましたが、アドバイス、ほんとうにありがたいです。

5月19日(火)「大失敗……」
★いただいた葉玉ねぎを、「ぬた」にしました。
ホタルイカと生ワカメ

ホタルイカ→葉玉ねぎ→生ワカメの順に
ひとつの鍋で茹でました(普通は反対かな)

あとは牛肉と煮て、堪能しました。しあわせです

テレビを観ていて、凍み豆腐を思い出しました
豆腐を冷凍庫に入れておくのです。解凍すると高野豆腐を
戻したようなスカスカした感じになって
味がよくしみます

わたしは、鍋料理に使っていました

★ショックです。今日、友人4人でランチの約束があったのですが、てっきり明日だと思い込んでいました。早くから予約を入れてもらっていたのに、電話がかかってきても、全く別の用事だと思うほど、今日=約束の日と結びつきませんでした。あわてて着替えたのですが、北浜にあるレストランにはここから2時間はかかり、とても無理だとあきらめました。3人に迷惑をかけてしまいました。

こういうミスは、最近はほとんどしなくなり、油断してしまいました。間違った原因はわかっています。「てもみん」に行ったときに、次の予約をしました。手帳を持っていなかったので、水曜日のランチの帰りにとお願いしました。ここで、記憶が火→水にすり替わってしまったのです。みんな怒ってるだろうな……。

 
ほっとする友人からのメール

全然!全く!ちっとも、怒ってないでぇー!
私も何回もしてきたことやし!

看板犬ジャスミンもけなげに仕事しとりやした
又どっか行こう!!

他のふたりからも温かいメールが♪
ほんとうにごめんなさい

★家の光で大賞をもらったのは、「どんな作品で?」と聞かれたので、「コピーしといてあげる」と作品が掲載されていた当時の月刊誌を開きました。1993年、わたしが50歳の時のことです。童話を書き始めて2年と書いてあります。ふむふむそうだったよね……。カメラマンさんが東京から訪ねてきて、この写真を撮ってくれました。
日ごろは、すっかり忘れていますが
記憶は鮮明に……

東京で表彰式がありました
中川李枝子先生にもお会いできて、夢のようでした
20年後もご縁は続いていて、今、子ども向け雑誌「ちゃぐりん」に
年に一回ほど、短編を書かせてもらっているのは
協会の総会で、家の光の編集さんに
出会ったからです

その短編の校正をして、今日送りました

思えば、掘米薫さんとご縁ができたのも
「家の光」のおかげです♪


獣医さんに原稿チェックをお願いするべく
原稿を添付しました。約束をすっぽかすという大失敗を
埋めるようにがんばりました


5月18日(月)「頭、整理中」
★あせってもしかたがありません。ひとつずつ、クリアーしていくしか方法はありません。朝ごはんは、簡単に焼き飯です。ちりめんじゃこと三つ葉入り。

お代わりに舌鼓を打ちながら
じわじわ体重が増えているのは、作りすぎのせいだと
痛感しています

★昨日、シルバーメンバーで、今しか食べられない葉玉ねぎのおいしさうんちくし合っていたばかりのところに、宅配便で玉ねぎが届きました♪

早速、牛肉と豆腐を買いに行きました
ほたるいかも買いました

★うーがが修学旅行のお土産に買ってくれた、ごまだんごです。初めてひとりで悩みながら、ママにはこれ、ばあばにはどれにしようかなと選んでくれたんだと思うと、おいしさも格別です。
まごのごま(だんご)
8個とも、ひとりでぺろり

わたしが小学生の時は、修学旅行は伊勢
お土産はショウガ板が定番した。中学校は東京で榮太郎の飴
高校は九州(長崎・雲仙)でしたが、何を買ったのか
よく覚えていません。でも楽しかった♪


5月17日(日)「サークルわらしべの会」
★風野潮さんの新刊『氷の上のプリンセス―波乱の全日本ジュニアの巻』(青い鳥文庫)をご紹介します。前号では、アクシデントがいくつも重って終っていたので、どういう展開になっていくのか、どきどきしながらページを繰りました。

フィギュアスケートのジュニア選手権で、いい結果を出すには、練習を積み重ねて、技術をレベルアップさせることはもちろん、精神的なプレッシャーに打ち勝たなければなりません。
そんなとき支えになるのは……
かすみの場合、不思議なネックレスでした
ところが前巻では、それネックレスが壊れてしまったのです
しかも自分のせいで、仲間がけがをしてしまいました
さらに、かすみは、演技を忘れてしまったのです
そんな中、物語は展開していきます

プレッシャーに打ち勝つもう一つの魔法がありました
それは言葉でした。言葉の重さ、大切さが
伝わってくる巻でした

潮さんからのメッセージ

★朝はコロッケサンド。パンをトーストして、市販のコロッケをレタスといっしょに挟んだだけですが、うーがは、「おいしい」とぱくついていました。
パンは、雑穀入りのオーガニックです

コロッケにソースをしみこませたのがよかったのかな

いびつないちごは玄関の植木鉢から

グレープフルーツはとてもジューシーでした

こちらは、ワイルドベリー

もちろん食べられます

★うーがを送ってから、西宮に向いました。「わらしべ」は総会でした。立ち上げてからわずか2年半。代表の藤谷さんはじめ、役員のみんなが立派に育ててくれました。総会も、無事終わりました。そのあと3作品合評しました。

作家井上林子さんも副代表として支えてくれています
今年は、冊子発行を目指すそうです

サークルには、若い人たちもたくさんいて
なかなか頼もしいです。シルバー世代もいます。閉会後
体と心をいたわる「シルバーの会」に流れました

〆はコーヒーで……という思いつきはよかったのですが
席が全くありません。しかたがなく、駅前の通路で立ち飲みです
臨機応変。こんなことができるのもシルバーの気楽さ

このテーブルは、宝くじ売り場のものです
使わせてもらったお礼と、盛り上がった勢いで、「宝くじ」買おう!
300円ずつ出し合って、宝くじを6枚ゲットしました

近いうちに、「シルバーの会」が
「ゴールドの会」になるかも♪

★とうとう腰痛が起りました。帰りに「てもみん」に飛び込みました。このところずっと快調だったので、しばらく間が空いてしまいました。そろそろ行かなければと思っていた矢先の腰痛です。自覚はなくても、コリが積もり積もっていたようで、いっぺんにはほぐせないようです。数日後、予約をれました。お互いにこの日しかない……。技術のT田さんは、大学の運動部へスポーツ施術の出張も増え、多忙なんです。
5月16日(土)「新緑の味」
★修学院離宮の中に、たんぼや畑があります。景観を保つために昭和38年に買い上げられたそうですが、条件として近隣の農家の人たちがそのまま使ってもいいことになっています。離宮の畑で収穫されたえんど豆でというだけで、なんだかありがたい感じがします。今朝は、その豆で、豆ごはんを炊きました。

ふっくら甘いえんど豆でした

★うーがが修学旅行のお土産を届けてくれました。「ごまだれ餅」と「シャチのクッキー」のうち、どちらかひとつは、あば(ママの妹)の分だそうです。うれしいですねえ。
「すぐ、あばに送るね」
「送ったら、あかん」
「賞味期限があるよ」
「知ってる。そやから、それが作戦やねん」
作戦……?
うーがの作戦とは、賞味期限に間に合うように
あばに、京都に来てほしいそうです

「うーね、もっとあばに会いたいねん」」

お土産はじいじにも
「そうかて、じいじはいつまでも家族やもん」
ダンスも、少しうまくなったので、じいじに見せたいそうです
「うーがのことは、いつも、ちゃんと見守ってはるよ」
「うん、うーもね、そう思う。そう感じてる」

修学旅行では、みんなとのおしゃべりが楽しくて
2時間ほどしか眠らなかったそうです。そのせいか、今夜は
ふとんに入るやいなや眠っていました

5月15日(金)「おいしく食べることが大切」
★マカロニサラダ、食べても食べてもあります。りんごの歯当たりもシャキシャキしてけっこうおいしいのですが、ちょっと飽きています。

スープはインスタントみそ汁で、「タニタ」のものです

野菜はいろいろ入っているのですが
細かすぎること、乾燥してあることなどから、ネギ以外
野菜の味がしません

ちょっと残念です。見た目もよくないので
三つ葉を浮かべました

野菜はかみしめてこそ、おいしさがわかるのかな

沢田の母は、50歳の時にはもう糖尿病でした。しかも、若いときに肺結核をしていて片肺がありませんでした。そんな体で、婦人服店をひとりで切り盛りしていました。母の店はビルの中にあり、とても小さなスペースでしたが、よく売るおもしろい店だということで専門雑誌やテレビの取材も受けていました。

精力的に働く母の体を心配して作った薄味のスープに、辛辣な母はひとこと、「屁のようだ」といいました。がっくりしましたが、母は正直な人だったのです。いくら体によくてもおいしくなくては食欲がわきません。「わたしは早く死ぬ」がぐせだった母は、91歳まで生きました。最後は、「あんたのごはんのおかげで長生きできた」と言ってくれました。

おいしい病人食を検索してみたのですが、なんだか物足りません(トースト水はおもしろそう)。そこで、ちょっと考えてみました。そしてわかりました。わたしの作りたいものは、病人食ではなく、病人にならないためのメニューでした。もし、わたしにもっと時間があれば、調理師の免許を取得して、病人にならないための簡単でおいしい料理本を出したいと思いました。

「体」を作っているのは、食べ物です。「心」を作っているのは……、人それぞれです。

★うーがが修学旅行から帰ってきました。明治村にも行ったというので、「小さいころ行ったことがあるよ」というと、「そんな気もするけれど」、よく覚えていないようです。調べてみると日記にアップしていました(2007年の5月)。家染左さんの落語を初めて聴きににいったのも、台湾のデザート「愛玉子」を初めて食べたのも、長野ヒデ子さんのお宅にお伺いしたのも、アラチャンや町子ちゃんと神楽坂でフレンチを食べたのも、8年前の5月だった……。香坂直さんが新人賞をもらったのも……。すぎ去った日々をときどき振り返るのも、心の栄養かもしれません。

こいのぼり、この頃から上がらなくなっていたんだ……。昨日の「ハイジの会」に、こんな句を出しました。  

      こいのぼり情報漏れると嫁が言い 

風情も余韻もあったものではい世の中です。

★16日の深夜2時に起きて、雑誌掲載予定のショートストーリーの校正をすませました。朝潮橋の動物病院で取材させてもらったこと、頭の中で整理中です。某童話賞の下読み審査結果が9人から戻って来ています。総まとめをしなくてはなりません。日曜日は久々の「わらしべ」です。合評作品、まだ読んでいません。明日、うーがが泊まりにきます。雨が激しく降っています。シロップが足元で、(4時です。ごはん、ごはん)としきりに催促しています。今から日記をアップして、少し眠ります。来週は、わたしが所属している日本児童文芸家協会の総会があります。
5月14日(木)「たまごまごまごの日」
★今朝のごはんは、お吸い物だけです。出汁はしっかりとりました。というと聞こえはいいのですが、熱湯を注げばいいだけで、簡単なんです。

そのだしを沸騰させて

椀種に注ぐだけ

アオサ・とろろこんぶ・三つ葉

味付けは、牡蠣しょう油だけ

磯の香りと三つ葉の香りが体に沁みます

★「ハイジの会」は、いつもの通りランチを食べながら。さくら水産のワンコインランチの今日のメニューは、まぐろの白だしたたきでした。たまごごはん、お代わりしました。

今日のハイジ仲間は3人。「5月の句材は、意外に少ないねえ」といいながらも盛り上がりました。5・7・5で、風景と心情を3Dに立ちあがらせるのは、難しくてそれこそ、字をハイジ(配字)しているだけですが、季節を意識するだけ発見があって、毎日がおもしろいです。自分以外の人の感性に触れ、刺激を受ける場でもあります。あんぱん母ちゃんの指導あっての会です。


★「たまごまごまご」も4人欠席で、ずいぶんひっそりしていました。合評のようすは、「たまごまごまご」のコーナーにアップしますね。
みんなで「ひげおじさん」に変人……ではなかった』変身♪

ひげは、黒がインパクトがあるかも

ペットボトルの口につけておくと、飲むときにこうなるのです

めちゃくちゃ似合っている人が!

彼女は役者の素養ありです。このひょうきんな表情を見て
笑いがとまりませんでした

もうひとりお似合いの人

彼女はフライングタイガーの常連なのに
ひげグッズについては、「買う気が全くなかった」そうですが
めちゃくちゃお似合いですよ

「ハイジの会」と「たまごまごまご」
いつもなら、それで帰るのですが、今日は、このあと
朝潮橋に出向きました。某動物病院の診察時間が終わるのを待って
動物病院の院長先生にアドバイスをいただきました
お忙しいのにありがとうございました


★帰宅すると、郵便ポストやメールボックスが、うれしいお知らせで賑わっていました。
山陽新聞の朝刊に岡山の絵本塾のようすが

違う角度から再掲載されていました

その他、編集さんの感想付きの雑誌のレイアウト校正や
ラブラブのファンメール(こんなおばあさんに)も♪

玄関には、シロップとはてなが出迎えてくれました

うーがは修学旅行に行っています
名古屋方面だそうです

5月13日(水)「お日さまは苦手」
★きゅうりが2本残っていました。ピクルスにするつもりが気が変って、サラダにしました。たまごを茹でるついでにショートパスタとニンジン、じゃがいをいっしょの鍋で茹でました。新じゃがは皮付きで食べた方がおいしいです。
そうだ、茹でチキンのストックがあったっけ

リンコを入れると、ボールにいっぱいになりました

★家の中にいると、肌寒くて気持ちがいいです。買い物もしたいし、うーがに届けたいものもあるし、午後から着の身着のまま出かけることにしました。太陽の光は苦手ないんですが、日に当たらないとカルシュームは吸収しないそうです。つまりカルシュームは、体内でビタミンDが作らると吸収力は高くなるんだそうです。

すっぴんにマスクで出かけた割には、よく歩きました。陽射しもけっこう強いので、所用を済ませた後、日が傾くまで休憩して帰ることにしました。4時半って中途半端で、行きたいお店はまだ空いていませんでした。
「丁の字CAFE」で休むことにしました
黒ビールは岡山の地ビール(酵母)だそうです
口当たりがとてもいいです

クリームチーズの味噌漬けとさばの燻製

このお店のマークは
まるで陸前高田の奇跡の一本松のよう……だ
と思っていたら、この「丁」のデザインは
さまざまな京都の賞をもらったそうです

店自体は、京都景観賞を受賞したとか

2階は貸しスペース

静かで、こじんまりしていて居心地よさそう

お店のマダムとゆっくりおしゃべりしていたら

ちょうどいい時間になりました
シロップとはてなが待っているから、帰ろ♪

★ポストに届いたのは、フクロウのノート。ささきありちゃんの『ふくろう茶屋のらいちゃん』(佼成出版)の出版パーティが東京であったのですが(ようすは、金ちゃんのブログにアップされていました)、パーティに参加できなかったわたしにも、記念品のフクロウのまるで本のようなノートが届きました。
作家仲間の間部香代さんのお店
マッシュノートのものです♪

うさぎの小型ノートは、うーがとおそろいで
俳句ノートに使っています

すてきなノートを持っているだけで
スキルアップします♪ ありちゃん。おめでとうございます
そして、よろこびを分けてくださってありがとう

5月12日(火)「朝から雨です」
★台風の影響ということですが、止むこともなく夕方までずっと降っていました。肌寒いです。空気だけ入れ替えて、すぐに窓を閉めました。
シロップがじっと見つめている先には

はてながいます

だっこがだいすきなはてなは、わたしの上でふんぞり返っています

クールなシロップと対照的です

★パンジー、早めに切っておいてよかったです。強い雨に打たれたらもたなかったと思います。
ちゃんと活け直そうと思ったとたん
はてなとシロップがとんできました。気配に敏感です

しばらく経ってから見に行くと

斬新な感じに活け直してありました

★チヂミ、焼きました。「クリゴカフェ」で食べたので、ニンジンだけやニラだけのチヂミもおいしいことがわかりましたが、冷蔵庫にあるものをいろいろ入れてみました。
三つ葉・ニラ・ニンジン・干しエビ
イカクン・アンチョビ・ちりめんじゃこ・たまご

ゴマ油で、焼き色がつくまで焼いてから、引っくり返します

外はカリカリ、中はしっとり

牡蠣醤油を酢で割ったもので食べました

イカクン、少しひからびていたのですが
なかなかいい役しています

おすすめです。アンチョビは、チヂミにはしょっぱいかも

キュウリのキムチ

辛さもほどほどで、サラダの感じです

★またまた、インターネットがつながらなくて、あたふたしました。電源を切って、あちこちの差し込みを抜いたり挿したり、電源を入れて確認、また電源を切って……。この繰り返しで、いやあ、疲れました。繋がったときはほっとしました。今日は、早めに日記をアップします。メールのお返事が遅れるときは、パソコンが不調だとお察しください。
5月11日(月)「リメイク」
★冷蔵庫の片すみで干からびてしまった塩昆布を、だしを取った後の「だし殻」とちりめんじゃこ、干ししいたけ、きくらげを入れて、水を足し、水分がなくなるまで煮詰めて、リメイクしました。
仕上げに、風味付けのさんしょの葉っぱをいれました
キッチンに置いてあるさんしょの小さな鉢植え、重宝しています

かつおの出し殻が入ったので
塩っぱくなく、いい感じに仕上がりました

チキンの胸肉を茹でました

その茹で汁で作った野菜スープ
玉ネギと、皮のままのニンジン&じゃがいも
味付けは塩だけ

カレイの空揚げは、まだ片身あります
それを甘辛く煮付けました。フレスコで買ったカレイは
298円。いろいろ楽しめて、お得でした

キムチは、キム・ファンさんのお店のものです

キュウリと大根、浅漬けを分けてもらったので

今がちょうど食べごろです

★作家仲間の井嶋敦子さんに、わたしの書いたノンフィクションのプロローグの部分を,
小児科医としてチェックしてもらいました。的確なアドバイスをいただいいて、推敲することができました。「参考になりますよ」と、『自閉症のすべてがわかる本』(講談社)を送ってくださったのですが、住所が間違っていたようで届きませんでした。
早速、アマゾンでゲットしました

全ページイラストで描かれているので
とてもわかりやすいです

本に書いてある症状については
取材した内容とすべて一致することばかりです
が、この本に書いてある発達過程にあてはまらない現実も
たくさんあって、改めて、自閉症児を育てる家族の
大変さを痛感しました

原稿を読んだ編集さんから
「精力的にがんばります」と言ってもらいました
わたしが取材した少年が育ってきた苦難の道のりは
自閉症児のいるご家族の支えに、きっとなるのではと思います
また、今まで自閉症について無関心だった子どもたちにも
自閉症のお友だちに対して理解できる第一歩に
なるようにと願いを込めて書きました


★おだやかそうに並んでいますが遡ると、→ シロップが丸くなって眠っているところに、はてなが割り込んできたところです → このあと、はてながシロップを舐めはじめます(ここまでは和気あいあいです) → 右手でシロップを抑え込み、噛み始めます → シロップも負けていません。「何すんのよ」とばかり逆襲します → 足でけりあいになります → やってられないと逃げて行くシロップを、はてなが追いかけます → こんどはシロップが追いかけています。
→ 交互に、ダッシュで追いかけ合いがはじまります
そうなれば、障害競争です
わたし背中を駆けがったり、頭越しに飛び越えたり
物を落としたり、引っくり返したり……

今までに色々な物を壊しましたが
ストレス発散だと思って、好きにさせています
はてなは、この5月に1歳になったばかり。シロップだって
7月がくれば、やっと2歳のやんちゃ盛りです

そして、徐々にクールダウン……

この後、しばらくは、ぐっすり眠ってくれます


5月10日(日)「魚の骨、好きです」
★めざし、ししゃも、小鮎、ちりめんじゃこ、桜えびなど丸ごと食べられる魚は、よく食べます。干物はの骨は、オーブントースターで焼き直して食べます。カリカリしておいしいです。が、まさか、カレイの骨が食べられるなんて、思っもみませんでした。スーパーで見つけたカレイの空揚げを思わず買ってしまったのは、揚げた中骨がついていたからです。
オーブントースターで焼き直しました

カレイの中骨ですが、パリッとした食感も香ばしい味も
まるで上等のえびせんべいのようです

カレイの身の方は食指が動かなかったのですが

豆のトマト煮をかけたら、おいしくいただけました

豆のトマト煮は、ニンニクをオリーブ油で焼いた後
玉ねぎやニンジンを炒め、トマトやソーセージといっしょに煮ました
というと、たいそうですが、あっという間にできます

★自治会の総会がありました。そのあと大原百井の「とり幸」で食事会がありました。
とり肉のおさしみ、おどろきのおいしさでした

くせも臭みもなく、とろけました

とり幸の前に、小さな学校がありました

百井小学校の分校だそうで、廃校ではなく休校だそうです

ゆっくり見たかったのですが、できずに……
でもこんな素敵なサイトがあって、学校の中のようすが
とてもよくわかりました。うれしいです。感謝です

百井までの山道は急で、しかも狭く
すれ違うのもたいへんです

湧水を汲みに来てくれる車が並んでいました
手前は崖。すれ違うのは神業です

八瀬から40分かかりました

★花を植え替えるまえに、植木鉢の土をいちど取り出して広げました。そして、古い土をふわふわに再生する「もどるんです」を混ぜました。

「もどるんです」の成分は
有機石灰(遅効性肥料入)・ビール酵母製堆肥・完全有機肥料
活性炭・根ぐされ防止剤と書かれています

ワイルドストロベリーが、いつの間にかこんなに♪

花言葉は、「しあわせを呼ぶ」だそうですが
食べると「しあわせが逃げる」というジンクスが
あるそうです。和名はへびいちご

ムカデ! 

折鶴ランを植え替えようと引っこ抜いたら
底からムカデが出てきました

ご近所の人たちの話では
今年はムカデが多いそうで、すでに家の中に3匹も
いたそうです。刺されたという人もいます
怖いです。ぞっとします

うーがのアイディアいっぱいの母の日のプレゼントに
ママは大喜びだったそうです。今年はばあばがお買い物の
お手伝いをしましたが、来年は中学生なので
もうひとりでできるかな

5月9日(土)「新茶の季節」
★わたしの「食」一日は、ご先祖さまにお茶をお供えすることから始まります。お供えするごはんのことを「お仏飯」、お茶のことを「おちゃと」と呼んでいますが、「おちゃと」って、検索してみてもひっかかりません。今は、もう使わない言葉なんでしょうか、それとも我が家だけが使っていた特殊な言葉なんでしょうか……?
新茶が届きました♪

わたしは緑茶が大好きで
家にいるときは眠る寸前まで飲んでいます
眠れないということはありません

緑茶の効用。うそお、こんなに?

一保堂の包装紙にもお茶の効用が書かれています

お茶は絞り出して飲むので、むしろ残留薬が心配です
有機栽培を信じるしかありません

★今朝は、あじの干物を3枚焼きました。食べるのは1枚だけで、あとはストックです。
魚を焼くときは、魚焼き器を
予め強い火力で熱しておいて一気に焼きます

1枚ではもったいないので

朝ごはんは、残り物で


★花の土を買いに行ったら、ねこ草が久々にありました。

今、花屋さんの苗売り場は花ざかりで
賑わっています

5月8日(金)「竹の子ごはん」
★まずダシをとりました。今、このだしが気に行っています。

昆布の切り方が特殊なので

お湯をそそぐと2分でだしがとれます

だしがらも佃煮にしています

竹の子・ニンジン・油揚げ

ストックしてあった鶏のそぼろも使いました

やさしい味です

うーがたちにもおすそ分けしよ

★祇園吉本に新喜劇を見にいきました。ママが招待してくれました♪ キャラの濃い役者さんたちは、他の劇団からオーディションで選ばれた人たちもいて、芸達者な人たちばかりでした。一部は、テレビでおなじみの茂造じいさんのドタバタでしたが、二部の「茂造の美しき謎」は、1994年にさかのぼり、茂造のショーパブのママ時代の物語です。

どんでん返しが、さすがです。子どもには理解できない、また見せたくない世界が描かれているにもかかわらず子ども連れの人も多かったです。関西の子どもは、こうして世の中のしくみを学んで、たくましく育っていくのかもしれません。

終ったのは、なんと10時まえ。「どうする?」といいながら、回転寿司屋に寄って、かなり遅い晩ごはん。地下にある店内には、外人客でいっぱいでした。

キャンプで夜中の2時までおしゃべりしていたといううーがは、さすがに眠たそうです。京阪と叡電を乗りついで帰ったら、シンデレラタイムぎりぎりでした。

★「フライングタイガー」で見つけたこのマスク気に入っています。何よりも大きいんです。日本のマスクは、最大サイズでも小さいので、あつらえたり、手作りしたりしていました。お化粧をしない派のわたしにとって大きいマスクは、日焼防止(効果はともかく気持ち的)に味方です。このマスクは、ゆったりしているので締め付け感がなくて、とても心地よいです。そして安いんです。100円で10枚も入っていました。→訂正 300円でした。
日焼防止だけではなく
のどが弱いのでマスクは不可欠です。おかげで
花粉症とても軽かったです

ヒゲ柄なんですが、細かいので
ふざけ感はそんなにありません。ほんま? いえいえ
柄マスクに慣れてしまっただけなのかも


5月7日(木)「葉玉ネギ」
★玉ネギの葉っぱは、今の時期しか食べられません。

葉っぱの部分まで柔らかくって、甘いんです


昨日、マーケットで見つけたので、さっそく炊きました

買い置きしていた豆腐の賞味期限が切れそうなので
並行して、白和えを作りました

ニンジン・キヌサヤを茹でて
干しシイタケときくらげは、戻して、甘辛く煮ました
絹ごし豆腐を茹でて、すりごまと合わせ
白みそで味付けしました

鶏のそぼろ、山蕗も炊きました

ブランチはゆっくりと

ごはんは麦入りの黒米
トッピングに鶏そぼろと菜の花の古漬けの炒め煮
一気に20品目近くクリアーしました

★ポストに注文した『子どもの権利条約」が届いていました。それと、『よいこのくに』(Gakken)。これには、石川純子さんの童話が掲載されています。
はたけのサーカス?
まあ、なるほどねえ。なんてかわいい♪ 
そしてやさしいメルヘンです

石川さんとは、20年も前にアンデルセンの表彰式で
ごいっしょになりました。それ以来、年に1〜2回はどこかで
お会いすることがある創作仲間です

このところ、お体が痛くて入院されていましたが
「書く」ことが、支えになったそうです。「書く」パワーはすばらしいです
わたしも、いろいろなことを乗り越えることができました
書くことに出会えて、しあわせです

想像は、「神の庭でさせてもらっている」そうです
それなので、邪な心で邪なことを創作してはいけないんですって
特に児童書の場合、子どもの心にちゃんと届くように
そして、子どもの背中を押せるように自らの心を
しっかり正さなければならないのかな

★たまりにたまっていた仕事をいくつかクリアーしたり、段取りを付けたりしました。締め切りはどれもまだ先なのですが、いろいろなことが次々飛び込んでくるので、ひとつずつクリアーしておこうと思いました。 がんばれるうちは、がんばる。今日のカレンダーの言葉は、「改めるには今すぐに」でした。

5月6日(水)「振替休日……って、どの日の?」
★5月3日(憲法記念日)が日曜日だったので、その振替のようです。老後の暮らしは、働き盛りの人から見えれば、1年中が連休のように思えるでしょうけれど、それでも本物の休日の朝はのんびりします。連休ならよけいです。
蒸し豆を入れたたまご焼き

オリーブ油で焼いて、味付けは塩だけ
これはメガヒット。また作ろう


このエビチリは、即席

買ってきたエビ天で作りました
ごはんと相性です

★うーがと映画を観に行ったのですが、「シンデレラ」はすでに満席。かなり人気があるようです。というか、もしかしたら休日の水曜日だったからかも。うーがといっしょに観たい映画はたくさんあるのですが、まだかかっていないので、今日はあきらめました。

ランチの後、うーがの買い物に付き合いました。サーティワンが31パーセント引きだというので、アイスを食べながら、ふたりで某作戦を練りました。帰り道、「ゲームはだめだよね?」と聞かれてしまいました。ママはゲームをさせません。わたしもそれを通してきたのですが、ゲーム担当のじいじの代わりに、わたしがゲーム担当になってしまいました。。「じいじから子どもの日のプレゼント」ということで、映画の半券もないのに、ゲームセンターに寄りました。初めて行く巨大なゲームセンターです。

けっこう遊んだので、「このボールを落としたら帰ろうね」と話していたら、そのボールが何だか知らないけれど大当たりだったようで、2475個ものコインが降ってきました。
「何で?」、「わからへん」とふたりで首をかしげていると

隣の席のおばあさんが説明してくれました
よくわかりませんでした。コインを預けて帰りました

三嶋亭でママにお土産のお肉を買って
うーがを送りました。わたしはそのあと、宗達で「だし」を買い
一の傳で「ゆずめんたい」を買い、墓参したあと
夕暮れの京都の町を少し歩きました

下御霊さん、もうすぐお祭りのようです
神輿が祀られていました

丸太町通りを東に歩くと
ファーマーズというマーケットがあります
お米が切れていたのを思いだしました
お米少しと葉玉ネギを買いました

車道を渡ると銭湯があります。よく歩いたので(12000歩)、寄って行くことにしました。お風呂上り、涼風に吹かれてバスを待っていると、いい気持ちです。自由って、素敵です。いろいろぜいたくしたので、明日から、がんばろうって思います。帰宅後、しっかり募金をしました。
5月5日(火)「子どもの日」
★「子ども時代は、どの子も幸せでなければなりません。本は、子どもを幸せにするひとつの手だてなのです。―アイリーン・コルウェル」。松岡享子さんの『子どもと本』(岩波新書)の扉には、そう書かれています。
森井弘子さんからプレゼントしていただきました

本には不思議な力があります

あとがきに書かれていますが
インターネットが欠かせないものになっている世の中に
生まれてくるこれからの子どもたちは、どのように
本に接して行くのでしょうか

★山蕗を下処理しました。わたしは、皮をつけたまま茹でます。その方が、アクで指先が染まらないからです。


熱湯に塩と重曹をいれて茹でていると

かなりアクが出ます

冷水に冷ましてから皮をむきます
このやり方だと、風味がとびません


夕方、うーがから弾んだ声で電話がかかってきました
「キャンプ、すごくおもしろかった」そうです

★夜、新潟に帰省していたご近所さんが、山菜のお土産を届けてくれました。「あったら摘んでくるね」といってくれていたんです。
ふきのとう・山うど・こごみ

ふきのとうは花が咲いてしまっています
できるだけ早く調理しないと

山うどはキンピラに

ごごみは茹でてごまみそマヨネーズ合えに
ふきのとうは、ふき味噌に

ふきのとうを掃除しているうちに

とうとう爪がアクで染まってしまいました

5月4日(月)「京都でデート」
★ふたりの友人とランチに行きました。伊勢丹の11階にある和久傳は行列のできる店なんですが、幸せなことに、5月に入ってすでに2回も食べるチャンスがありました。
〆に出てくるのが黒酢すし

浅い器に敷かれているすし飯は、黒酢で
茶色っぽくなっていますが、酸っぱくありません
鯛が甘くておいしいです

ごはんを食べながら
「キム・ファンさんのお店に行きたい」という流れになって
絵本にかかわっているふたりを、一乗寺まで
案内することになりました

雨の中、神輿が通っていました
わたしたちの乗っているバスは、またたくうちに
通過してしまいました

かろうじて撮った1枚をよく見ると
担ぎ手は、なんと外国人が2人、いえ4人かも!
しかも台車の乗せて押している……

のぼりに大豊神社と記されていました

クリゴカフェのある一乗寺木ノ本町まで
京都駅から市バスで、なんと1時間20分もかかりました
さすが連休中の京都です

すでに満腹だったので
お茶だけにするつもりが、チヂミやキムチ
それに冷麺もいただきました。その冷麺のおいしいこと
3人で分け合ったのですが、ひとりで
食べたかった……

クリゴカフェの味は、とてもやさしいです

韓国ののり巻きは奥さんからの差し入れです

ランチのときはセットもあります


ふたりとも絵本にかかわっている人たちなので
キムさんと、のお話しが弾みました。「観音開きの絵本」
「遠くで見た方が絵の素晴らしさがわかる本」
「小さな女の子の醸し出すノスタルジア」

この絵本のタイトルは、『洗濯屋のおじさんの夢』です
目の前にいるキムファンさんがモデルの
ノンフィクションなんです

「キム・ファン」は、ペンネームだそうですが
そのわけがこの本の中に……。感動的なエピソードです
キムさんは、韓国では有名人なんですって
(いえいえ日本でも著名ですよ)

すっかり話しこんで、もうこんな時間
バス停で、ふたりを見送ったあと、わたしは歩きました
雨、そんなに降らなくてよかった……

夜になってから、たっぷり降りました

★雨の中、宅配便が届きました。友人宅にふるさとのご両親から届いたものの「お福分け」です。

海の物、山の物が詰まっています

箱の下には、かわいいおかしがいっぱい

創作仲間からのお福分けも入っていました♪

充電の一日でした

5月3日(日)「憲法記念日」
★『子どもよる子どものための子ども権利条約』(小学館)という本があります。わざと難しく書いたのではないかと思われる権利条約を、子どもたちにもわかるように、子ども自身が自分たちのことばで書き直したものです。子ども目線で文章を書くということは、こういうことなのかと目からうろこの一冊です。ブックトークに参加するときは、この本をすすめています。
子どもの本を書いているわたしにとって
大切な一冊です。憲法記念日の今日、読み直してみようと
本棚を探したのですが見当たりません。だれかに貸したままなのかな
手元に置いておきたいので、アマゾンをクリックしたら
前に買ったのは5年前だったことがわかりました
へえ〜、こんなことがわかるんだ……
注文したら上書きされました

どうでもいいことなのですが初めて気づいたので新鮮です

★蓮の実を入れて、黒米ごはんを炊きました。

友人が送ってくれた竹の子、柔らかくっておいしいです
八百一で買った生節、しっとりしていて
今まで食べた仲でいちばんかも

★空模様は天気予報の通り、下り坂になっています。
今はこんな空模様です

明日、雨が降りませんように

キャンプに行ったうーがのために
テルテル坊主を作りました

吊るすのはかわいそうなので
「空の本」の青空がきらきらしているページを見せて
「こんな日にして」とお願いしました

5月2日(土)「盛りだくさんな日」
★山陽新聞の記者さんが4月30日付けの掲載紙を送ってくれました。夕刊の、なんと一面に、岡山での講演の様子が掲載されました。
「いっしょに絵本を作ろう」と絵本塾を立ち上げたのは
絵本の納屋のオーナーまりこまりさん

わたしは、開塾のお祝いとして
「お話しの種」の見つけ方について話しました
その内容がダイジェストとはいえ、そっくり掲載されています
新聞の一面に、しかも大きな扱いに、びっくりです
池本さん、ありがとうございます

絵本塾ですが
今日、初めての合評会があったようですが
どうだったんでしょう……

シロップとはてながとんできました

まるで新聞が読めるようです

後日、同じ記事が朝刊にも掲載されるそうです
また朝刊に? どういうことでしょう? キツネにつままれたようです
が、掲載していただいた記事がきっかけのひとつになって
童話を書く人たちが増えればうれしいです

★横山充男さんが教職を退かれ、作家に専任されることになりました。教え子の方々の企画で、退職記念「晴れの門出を祝う会」が、京都でありました。教え子さんたちはもちろん、同じ職場だった方々、出版社の編集さんたち、作家仲間など、いろいろな分野の方々がお祝いに駆けつけました。
あまんきみこさんのご発声でカンパイ♪

「石を投げれば作家と未来の作家に当たる」華やかな顔ぶれです

大塚篤子さん・越水利江子さん・竹内もと代さん
風野潮さん・北川チハルちゃん・井上林子さん。服部千春さんや
今関信子さん・中川なおみさんなど、日ごろなかなかお会いできない方々も
みなさんのスピーチに、横山充男さんのシャイな
そして厳しい一面が伺えて楽しかったです


宮下恵真さん、楠章子さんはじめ
実行委員のみなさま、お疲れさまでした

お土産は、自叙伝

詳しくは、2月4日にご紹介ずみです

★数人でお茶した後、出版社の編集さんと京都駅で打ち合わせしました。昨年、わたしには公私ともにいろいろなアクシデントがあったのですが、折に触れてそっと支えてくださいました。

今日は、6月に出版される単行本について、進行中のイラストの説明と、最後の文章チェックがありました。あとがきの部分と、ある単語の使い方についてです。たった三文字の単語ですが、非常に重い言葉なので、もし真意が伝わらなくて、その単語だけが独り歩きすることになると……とご心配いただきました。

ずっと前からそう言ってもらっていたのですが、わたしはその単語を、この本をきっかけに子どもたちに知ってほしいという思いばかりが強く、編集さんを説き伏せたつもりでいました。今日、改めてその三文字について、ダイレクトではなく、その三文字を使う流れを工夫してみてはというアドバイスがありました。すとんと心に落ちました。

近刊予告が出ているこの段階でも、いい本にするために惜しみなくアドバイスをしてくださる編集さんに、感謝するばかりです。わたしは「人福」があるのでしょうか、人にとても恵まれています。出会いに改めて感謝しました。
オーガニックの虫刺されスプレーをいただきました
山里暮らしのわたしには、何より♪

袋の中にはトウキョウのおしゃれなお菓子♪


5月1日(金)「もう5月ですね」
★年をとると1日が長く、1年が早いそうです。そうかも……。ひとり暮らしだと、だれの目もないので、ついだらと時間を使って1日が終わることがあります。それではいけないと思い、せめて、家ごはんだけは手抜きをしないで、楽しもうと決めています。

送ってもらったアンデルセンの食パン、生地がとってもしっかりしていて、昔ながらのパンといった感じがします。トーストすると表面がカリカリで香ばしいです。
今朝は、くりぬいて詰め物をしてから
トーストしました

シメジとソーセージをオリーブ油で炒めて
アンチョビで味付けしました

キーウイ、味が遠かったので
残りの4個はまとめてジャムにしました

パンに塗っても、ヨーグルトにいれてもいいし
楽しみが増えました

★今日は、業者による階段の掃除の日でした。ジェット水流で汚れを流し落としてくれます。
鉢を置いていたところは泥で汚れていたのですが

ぴかぴかになりました
うれしくって、苗を買いに行きました

ワイルドストロベリー・ブルーデージー
アレナリアモンタナという多年草ばかり選びました

白い花は、フランネルフラワーという名まえで
「天使のウインク」ともいうそうです。布で作った花みたいです
春と秋に咲くそうで、冬の間室内に入れておけば
来年、また咲くそうです

パンジーががんばってくれているので
植え替えはまだしません

★推敲中の自閉症を克服した少年(今は青年)のノンフィクションの原稿について、プロローグの部分を、小児科医で協会仲間の井嶋敦子さんにお願いして、専門家の目でみてもらいました。お忙しいにもかかわらず、速やかに、しっかり見てくださって、とてもありがたかったです。おかげで無駄を省き、わかりやすく書く直すことが出来ました。

★夕方、シロップとはてなが並んでカーテンのすきまから、ブレーメンの音楽隊のように重なって、じっと外を見つめていました。きっと何か来ているんだ。何だろう……。

かわいい後姿を写したかったのに
デジカメの音で、はてながふりかえってしまいました

沢田俊子著作紹介



単行本
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あらすじが読めます

    ↓
青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄
改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
汐文社h


イエローカードは
ぼくらの旗印
京都新聞
出版センター


七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
絵・市居みか
講談社
「青い鳥文庫
小さな島のちっちゃな学校


汐文社

スペシャル・ガール
:
汐文社


引退犬命の物語
小山るみこ
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション

創作
汐文社



誰よ
りもママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
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