今日はこんな日

1月19日 整体院と医院のはしご

★整体の予約日でした。腰痛や肩こりの自覚もなかったのですが、施術を受けると、あちこちが疲れているのを感じました。その足で、かかりつけの内科医院に行きました。というのも、血圧が高いことが気になるので診てもらっておこうと思いました。昨年10月に受けた血液検査の結果を聞きそびれていました。検査結果は、中性脂肪以外は標準値でした。中性脂肪を下げる薬を勝手にやめて久しいのですが、「朝に一錠だけ飲めばいい薬ができたので」と勧められ、血圧を下げる薬と併せて3週間、飲むことになりました。

血圧については、計るタイミングや時間帯で高かったり低かったりするので、気にしすぎないようにとのことでした。

★山下みゆきさんの新刊『直樹とふしぎな庭』(静山社)をご紹介します。直紀のおじさんが借りることになった古い一軒家。家賃がわずか5000円ということからも、いわくがありそうです。家を借りることになったきっかけの白い子ねことの出会いは、思えば不思議の始まりでした。不動産屋の水野さんも不思議です。水を欲しがるものの正体に驚かされつつも、納得しました。えらそうにほざく奴の折り紙の正体を突き詰めたのは、直紀です。感動的な展開でした。直紀たちに襲いかかってくるのは、怨念のこもった女性。その女性が乗り移ったのは、六玄。六玄とは……。一日で読むのは無理かなと思っていたのですが、おもしろくって、一気に読み終えました。気がついたら朝の3時を回っていました。

黒いページは、視点が変わります。謎の視点です。最初は声だけの登場ですが、最後の展開は、クライマックスにつながります。山下さんの作品の背景は、大自然です。どんな不可思議な現象も、大地とつながっていることを感じます。

朝日小学生新聞に連載された作品の単行本化。続きがもっと読みたいです。

 

★下鴨神社内の河合神社のそばの小川に鴨のカップルがいました。金色の鯉がいる小川です。今日、鯉は、見かけませんでした。水辺の草が生い茂り、川巾が狭く、浅くなっています。どこかに移されたのかもしれません。

鴨川には、鳩の群れ。餌がまかれたのでしょう。その後もたくさん飛んできました。鳩のアンテナすごいです。

歩道のそばにアオサギがいます。人が通っても、そばに行ってしゃがんでも、微動だにしません。威風堂々。

梢の上には、スズメが群れています。この何倍もいます。

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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