今日はこんな日

4月19日 青葉の季節

★50代の若い友人ふたりとランチしました。違う世代間の交流は刺激をもらい合う、いい時間でした。帰り、鴨川の岸は、春からすっかり初夏。新緑がとてもきれいです。300円ショップで大きめの折り畳みバケツを買いました。500円でした。折りたたんで持っているよりもと、伸ばして買い物かご代わりにしました。

川べりの散歩にバケツの似合うこと。

★大丸で、「もったいないフェス」なるものを開催していました。使わなくなったハンガーでアート作品を作ったり、

 

古い靴でも、

不用の布切れでも、作品になって展示されていました。

製作は、スコモジーナという生活介護事務所と、京都芸術デザイン専門学校学生の手によるものです。「もったいないで、世界をもっとHAPPYに」というテーマがいまいちストンと来なかったのですが、「エコリング」というリユース会社と、生かし合うがテーマの「革靴をはいた猫」が活動にかかわっていることを知り、少し納得しました。不要になったものを売る人も、買って使う人も、不用品を作品にして展示する活動も、それぞれの会社が福祉にかかわっていることも、すべてハッピーにつながるということのようです。会場を訪れている人は、わたし以外、ほとんどいませんでした。会場の一角で、靴磨きも、エコリンクの買取フェアもしているそうで、この活動がメインなのかも。

★つくしと藤の絵柄のおせんべいをお供えしました。京都の和菓子店で売っていましたが、石川県で作られているようです。昨年の1月閉店した京華堂利保の花せんべいは、もっと大判で、手描きお絵が一枚一枚ちがっていて、なんとも美しかったです。今の季節は、アユの和菓子は、青い色合いの姿も美しく、餡がゼリー仕立てだったことも、おいしかったです。麩焼き煎餅2枚で大徳寺納豆入りこし餡を挟んでいる塩味の「濤々」(とうとう)は、茶事でも好まれて使われているからなのか、鍵善良房が引き継いだようです。

趣きのあった店の前を先日通ったら、コーヒーの焙煎店になって、様変わりしていました。

京華堂利保 外観

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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