今日はこんな日

4月25日  お茶のおけいこ 

★所要のため、朝8時台のバスに乗って出町柳まで出かけ、いったん帰宅。12時過ぎには、お茶のおけいこに行きました。おけいこといっても、わたしは、季節のお道具を見せていただき、みなさんのお点前を拝見しながら、おいしい和菓子とお濃茶、お薄をいただくだけの不束な生徒です。ただでさえ、不謹慎と思っているのですが、今日は正座していると足がつり、何とも不甲斐ない思いがしました。しかも、3時半から約束があり早退しました。落ち着かない中でのおけいこ、こんなことでいいのかなと、日記をアップしながら省みているところです。

ベルちゃんからの覚書

お軸は、香魚の泳ぐ渓谷で小舟を漕ぐ風景を漢字風に詠んだものです。

主菓子は、吹き流しをモチーフにした上生「さつきかぜ」。

1時から5時ごろまでのおけいこの時間内に、生徒さんたちは随時来て帰る、という流れです。わたしは3時に退出したので、席をざわつかせ、毎回楽しみにしている方々のお点前を見られずじまいでした。

東北旅行した方のお土産。

沖縄に旅行した方のお土産。

東北は震災前は、青森の奥入瀬、弘前、松島などをめぐりました。仲間10人の団体旅でしたが、積み立てもしていたので旅館もごはんも超一流の豪華な旅行でした。震災後は、罹災地を3回訪れ、何もできないまでも心を寄せる場所です。沖縄は20数年、いやもっと前に行ったことがあります。だれとだっけ……。沖縄は今のようなイメージではなく、観光というよりも、姫百合の塔に手を合わせる慰霊の気持ちがまだ強かった時代のことです。安いツアー旅行だったせいか、泊まったホテルは辺鄙なところにあって、夜はどこへも行けず、ただ寝るだけでした。国際通りも地元の人向けのさびれたような商店街だったように記憶しています。その国際通りで食べたソーキソバの、ぬるくておいしくなかったこと。忘れていても、きっかけがあればいろいろ思い出すものです。本物の銃を撃った……。あれはグアムでした。あやふやな記憶も交えて。

追記

「沖縄、だれと行ったか覚えてへん」と長女につぶやいたら、「それ、わたし」と返事が返ってきました。「沖縄そばが生臭くって、あれ以来食べていない」とも。おんなじやね。国際通りのバーに行ったら、注文したものがなかなか出てこなくて、今になって、あれが沖縄時間やと思っているということについては、わたしは、全く覚えていません。できたばっかりの美ら海水族館にも行ったね。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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