今日はこんな日

5月9日 かつおぶしを佃煮に

★かつおぶし、あれこれ溜まってしまいました。ねこたちがそっぽをむくのは、添加物のせいだと思います。鮮度が落ちてきたものは、まとめて佃煮に。

乾煎りして、砂糖多めのしょうゆ味に。ごまをふってストックしました。

その一部は塩昆布とからめました。だしがらでないかつおぶし旨し。

手作りの佃煮のストックけっこうあります。

★夕方になってから散歩に出かけました。昨日の分も、しっかり歩こう。

国際会館も夕日に染まっています。

がーちゃん、二羽ともいました。

池には鯉と亀だけ。いつもは池のあちこちに群れている鴨たちの姿がみえません。まるで渡鳥のように消えました。

山つつじ藤も終わりました。菖蒲の葉がツンツン伸びています。宝ヶ池で菖蒲が咲きそろっているのを毎年見逃します。

6時を回ると、さすがに人はいません。時々、ランニングしている人とすれ違うだけです。もし、(深夜に池を一周したら100万円あげる)といわれても、きっぱり断ります。1千万円でも? とても無理です。深夜には、池の中に沈んでいるさまざまな怨念が、歩いている人を引きずり込むこともなけにしもあらず。日没を前に、早足になりました。

途中から乗ろうと思っていたのに、バスは来そうにありません。待つより歩く派とはいえ、最後の坂がきついんです。そのとき、長女から電話がありました。話しながらだと、あっという間に着きました。「夜の池の周り歩いたら100万円……」といいかけただけで、叱られました。それにしても、「横断歩道のないところを渡ったらあかんよ」、「ケンケンしたらあかんよ」、「財布、さっさとバッグに入れて」などなど、最近ダメ出し多いなあ。

★竹の子とわかめを炊きました。ストックおかずの鶏そぼろが役立っています。

 

 

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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