今日はこんな日

9月9日 キャットタワー

★朝7時半に、荷物が届きました。アマゾンでキャットタワーを注文していたのです。「重いのに、長い階段、すみません」というと、「組み立て式ですね。だいじょうぶですか?」と配達の人。「やれやれですが、ねこのためにがんばります。」「無理をしないでくださいね」。労わりの言葉を受けながら、自分で思っている以上に、(わたしはおばあさんなのだ)と感じました。

さて、ねこたちは、新しいものが好きです。さっそく、段ボールの上に座っています。「それは、ただの段ボールだよ。マンションは、その中にあるからね」といってもわかりません。あきるまで待ちます。

 

いなくなったので、段ボールを開けると、またやってきました。しばらく遊ばせておきます。

順番に部品を運んで、組み立て始めたのですが、待ちきれないようで、

「ぼく、ここがいい」、「ぼくは、こっち」としたみどころか、居座りました。「もしもし、まだ建築中なんですが……」。

付属のボールでも遊んでいます。このタワーで、よかったのかな。

が、シロップは、旧タワーがお気に入りです。

余るはずがないネジが残っています。違法建築です。ばあちゃん業者はこんなもんです。

★所用があって、清水寺の中にある「舌切茶屋」に行きました。バスを降りて清水寺に着くまでの坂道、こんなに長かったっけ。すごい人です。「舌切茶屋はどのあたりにあるのですか?」と、やっとたどり着いたお寺の入場券売り場で聞いたところ、入場券を買って、いったん清水さんの舞台に上がって、そこからぐるっと回って音羽の滝に出ると、そのそばにあるそうです。「はあ」ため息をついたかもしれません。そばにいた若者が、「舌切茶屋に用事ですか? それなら近道を教えます。入場券、買わなくていいですよ」。関係者しか通れない脇道の階段に案内してくれました。「ゆっくり降りてきたらいいですよ」と振り返りながら、青年は先回りして、階段の下で掃除をしている業者さんに、「おばあさん、通してあげて」と口添えしてくれました。最近は、だれにでも労わってもらえる見た目になりました。思えば、この秋80歳です。

ところてん、ごちそうになりました。

三年坂のスタバの看板、シックです。

 

人の通らない道を選んで出たところに、うどんやがありました。

 

見たところ普通の町家です。客はわたしだけでした。今の今まで混んでいたそうです。「福耳うどん」を食べました。

祇園さんを参拝して、祇園石段下にでました。行きはバスが停滞して動かなかったのですが、この時間帯(3時前)は、空いていました。南座前から四条河原町まで、一駅ですがバスに乗りました。涼しい。楽♪

デパ地下で、日本茶などの食材を買って、バス停に行ったのですが、待ち時間が長いので、LOFT前まで歩きました。足がよれよれになったわりには、10,000歩を少し越えただけでした。この夏は、ほとんど歩いていませんでした。

母には、月見うさぎをお供えしました。

冷蔵庫買って12年余、初めての氷ざくざく、実りの秋です。

とはいえ、氷、急に使わなくなりました。除湿器やクーラー、扇風機もかけ続けなくてもよくなりました。1日でなくなっていた作り置きのお茶も、余っています。暑くても、間違いなく、秋です。

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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