今日はこんな日

12月28日 冬景色に思う

★大原の里の駅に、野菜を買いに行きました。開店の9時より早く着きましたが、すでに列ができていました。買い物を済ませて、畑の中の道を、次のバス停まで歩きました。すっかりこの道のフアンです。霜が朝日に融け始めて、水滴が光っています。バスに10分も乗れば、こんな素敵な風景と出会えるんです。

振り返れば、頂に雪。滋賀県の山です。

あちこちで畑焼きをしています。郷愁を感じます。

♪カラス鳴きて木に高し 人は畑に麦をまく げに小春日ののどけきや 返り咲きの花も見ゆ(冬景色)。思わず口ずさんでしまいました。この歌、大好きなんです。そぎ落とされた歌詞が映像となって、五感をノックし続けます。一番の歌詞もいいん」です、とても。

少し早いのですが、混みあわないうちにお正月のお花も買いました。

お墓にも供花してきました。今年もおかげさまで。

バスの中から見た太陽と空

バスを降りてから見た同じ方向の空

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
78歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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