今日はこんな日

4月29日 改めて賢治の世界

★宮沢賢治の作品は、ストーリーはわかっても、消化しきれない部分があると思っていましたが、NHKのテレビ解説を聞いて、法華経の教えが根底にあったこと知り、なるほど賢治が作品を通して伝えたかったメッセージを受け取れていなかったのだと、今更ながら感じました。『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の原稿のすべて』(宮沢賢治記念館)は、賢治研究家の森井弘子先生にいただきました。25年も前のことです。

書き込み推敲のあとに見とれてしまいます。

こちらの原稿はテレビのもの。原稿の中を銀河鉄道が走っています。

  新しく発見した小惑星に「宮沢賢治」というなまえをつけたのは、賢治の弟の清六さんの友人が館長をしていた天究館の職員さん。天究館にも森井先生に連れて行ってもらいました。今になって、いろいろなことがつながっていきます。

★第15回日本新薬子ども文学賞の発表がありました。大賞は絵本になります。二番目の優秀賞に、「わらしべ)の藤谷クミコさんの「おばあさんのひざ」が選ばれたというお知らせがありました。おめでとうございます。詳しくはこちらを。

第1回から14回までの絵本。あれ? 12回の絵本がないよ。

 

★たこやき、ときどき、突然食べたくなります。たこがなかったので、生地に桜エビをまぜ、たこの代わりにアスパラガスの軸のかたい部分を輪切りにいていれました。アスパラ、とろけるように柔らかくなっておいしかったです。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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