今日はこんな日

11月1日 60数年来の友人と

★ハロウィンが終わったので玄関ドアの飾りを替えました。金属製にもかかわらず、Siri は葉っぱの名前を教えてくれました。オオイタビ。検索しました。ツタのように伸びている写真は、確かに、そっくりです。

★朝7時にプラスチックごみを出したついでに、コンビニに宅配便を出しに行きました。滋賀県の山のてっぺんから、朝が来ています。今日は、京都駅で友人と10時に待ち合わせです。

 

笑ってしまいました。友人とわたしはお互いの目の前に立って、(もしかしたら、わんちゃん?)(もしかしたら、トコちゃん?)って感じで、数秒ですが確認し合いました。マスクだったこともあるのですが、会社の同僚として知り合ってから60年以上も経つのですから、当たり前のことです。

★誘われて、龍谷ミュージアムで「みちのく いとしい仏たち」を観ました。有名な仏師が彫った立派なものではなく、おそらく地域の坊さんや大工さんが手がけた、よく言えば素朴でかわいいのですが、率直に言わせてもらえば、いびつでぶかっこうな仏さまたちたちです。が、きびしい東北での暮らしの中、村の洞で祀られ、民衆に寄り添ってきた仏さまたちお佇まいは、やさしいです。

道を隔てて目の前が西本願寺。初めて訪れました。お茶所に展示されていた釣鐘の上の部分を見て、驚きました。まさか……。吊り下げられていたら見えない部分ですよね。

無料の「お西さんツアー」があって、お坊さんが、国宝の御影堂や阿弥陀堂を、歴史を交えて案内してくれます。写真はどこを撮ってもいいそうです。

これは何だと思いますか?

 

阿弥陀堂のまわりの床です。松の木で出来ているのですが、長年の間にする減って年輪が現れ、節の部分が落ち、穴ができたところを埋めた大工さんの遊び心だそうで、あちこちに、たくさんありました。

銀杏の樹は、色づきは決めていました。

ランチをして、少しぶらついた後、友人と別れました。

バスがこないので、バスが追いついてくる時間を見計らいながら歩きました。あ、いました、東本願寺の屋根に アオサギ。以前見かけたときは、鶴かと思って驚きました。だませれんぞ、あんたはサギだ。

バスが追いついてきたのは、烏丸仏光寺でした。うわ、15000歩も歩いている。バスの中は日当たりもよく、程よい揺れに爆睡しました。目を覚ますと、毎日曜に通っている見慣れた風景が、知らない町に見えました。

帰宅して、昨年見つけたカラス瓜のリースに絡ませたのは、

友人が見つけてくれた、植物。もちろんSiri で調べました。

英字で表示されたので、「日本語で教えて」と吹きこんだら、「わたしの言語はすでに日本語になっています」と叱られました。おもしろすぎます。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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