今日はこんな日

2月9日 22世紀の日本を考える政治?

★積雪、しっかり残っています。わたしの住んでいるこの辺りでは、今冬、雪は散らつく程度しか降らず、その日のうちに溶けてしまうことがほとんどでした。が、今回は、残っているというか、昨日より、更に積もっています。

玄関は、びしょびしょです。

★昨夜飲んだわかめの味噌汁がおいしかったので、今朝、あらたにわかめの味噌汁をこさえました。さつま芋入りです。

おにぎりは冷凍してあった鶏ごはんです。

★ミラノ・コルティナ 冬季オリンピックの若い選手の演技が素晴らしいです。今回の選挙にも、高市早苗さんのパワーに魅かれた若い人たちが投票に行ったであろうことは、自民党の圧倒勝利や、チーム未来が初戦でいきない11議席をとったこと、古い考えの政党が議席獲得のために手を組んでも得られなかった議席の数からにも、鑑みることができるのではないでしょうか。

わたしは、自分が政治に疎いと決め込んでいたのですが、それは、過去の政治家が取り組んできた政策が、政治家目線だったことと、私利私欲、他党批判ばかりだったので、目を背けたかったからだと、高市総理の今夜の記者会見を聴いて気づきました。今回の選挙で多くの若者に会ってきた総理は、その若者たちの多くは、22世紀の日本を見ることができるはずだといいます。その若者たちが、日本に生まれてきたことを誇りに思う安全で豊かな国にするために手を尽くしていくと、総理は、だれにでも理解できる言葉で、順を追ってていねいに、未来への投資不足の現状改善や憲法改正について話す内容は、すーっと耳に入って来ました。

苦手だったギンナンのおいしさがわかったときと同じ体感でした。とりあえずは2年間消費税を取らない理由とそのやりくりの方法にも不安を感じませんでした。野党への呼びかけにも好感が持てました。明るい気持ちになります。この話を聞いていた若者たちは、きっと政治に興味を持つことでしょう。→ わたしのこのコメントに知らない方(お名前や住んでいらっしゃる県名は書いてありました)からクレームが入りました。書き直してくださいとのことです。改めてわたしの書いた文章を読み返しましたが、高市さんの声明(現在の気持ち)を聴いて、政治を身近に感じたという率直な感想を述べたまでです。高市さんの今までについては知りませんし、高市さんの党を応援しているわけでもありません。これからの高市さんについては、チェックしていきます。ご意見は、しっかり受け取りました。

★冷凍庫の中のうなぎさん、出番ですよ。よくぞ、ストックしておいたと思います。

一個だけ残っていたじゃがいもでポテトサラダをこさえました。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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