今日はこんな日

2月15日 京都マラソンと遭遇。

★思いついて、お墓に供えるお花を買いに大原に行きました。大原の里の畑は、端境期なので殺風景です。

久々の暖かい日ざしの中、若い二人が、楽しそうに畑を耕していました。この畑で育つ野菜は、きっとおいしいだろうなと思いました。

そばの畔には、紫の小さな花が咲いていました。

オオイヌノフグリさんは、大家族です。

大原の里の駅では、大根とセロリ菜を買い、畑の中を一駅先のバス停まで歩いて、バス停のそばの店で、うなぎとドレッシングを買いました。

いったん住まいに帰り、野菜の天ぷら、しいたけの海苔巻きを供えました。

大きなしいたけが、畳んで巻き込んであります。

分解すれば、こんな感じ。

★すぐに墓参しました。が、今日は、京都マラソンの日なので、バスの運行コースが違っています。叡電で出町柳まで行き、そこから三条寺町まで歩くことにしました。たくさんの人が鴨川べりを歩いています。遠足? 走っている人もいます。応援の声も聞こえてきます。ゼッケンをつけている人も。えっ、うそお、まさか。京都マラソンの参加者の一行でした。こんな緩い感じなんだ……と思ったのは、遠目だからでした。

広い通り(川端通り)に出ると、懸命に走っています。応援隊もたくさんいます。わたしも混じって、「がんばれ」って、拍手を送りました。

河原町通りは、南へ走っている人と、Uターンして北へ向かう人が並行して違っていきます。

Uターンの京都市役所前は、応援する人でひときわ賑わっています。

今日は、大好きだったおじいちゃんの祥月命日です。亡くなった日の早朝はとても寒かったです。いろいろなことを思い出します。

帰りのバスは来ない模様。まだ、平常運転していないようです。鴨川べりを歩きました。木の枝に、ふくらすずめが群がって鳴いています。

いっせいに飛んで行って電線に止まったのは、すずめよりも大きく、はとよりも小さな鳥の群れです。

 

あちこちで待機していた救護車がつぎつぎ引きあげていきます。沿道に並べられたコーンをてぎわよく片づけていく係りの人、備品を回収する軽トラック、道路清掃車、ゴミ回収車、通行止めだった道路の開通準備などなど、40数キロにわたるマラソンの後片付け大変そうですが、だんどりよく進んでいました。お天気で、しかもそんなに寒く無くてよかったです。

バスは、まだ通常運転ではないのかこないので、高野橋東詰めまで歩きました。そこから花園橋までバスに乗り、乗り換えてやっと帰宅しました。おっと2万キロ近いです。快適に歩けました。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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