今日はこんな日

6月11日 無印良品がやってきた。

★11日はわんわんデー。キャットフードのポイント5倍デーなので、夕方、日ざしが柔らかくなってから、阪急スクエアーに買い出しに行きました。あ、無印良品がオープンしてる。オープン日の6月5日は、たいへんな混雑だったそうです。気になっていたものをいろいろ買いました。

ベスト商品としてテレビでお薦めだった竹100%のティッシュ。

レストランでひざに当てるナプキンのような手触りです。

お安いのは箱がないからで、かわいい空き缶に入れました。

頑固な汚れも落ちるシートは、198円。

他にも、楽しみながらあれこれチェックしました。無印ポイントの他に、阪急スクエアーのポイントもダブルでもらえます。

何年も使って替え時期がとっくにすぎていたまな板は(左)は、

3コインの店で、見つけました。キャットフード、食料品(ブロッコリー、トマト、キュウリ、肉類、パン)など買ってしまい、帰りは怖い。

★西村友里さんの新刊『ひまわり食堂の忘れ物』(くもん出版)をご紹介します。海月(みづき)が、ひまわり食堂でひとりごはんを食べるようになったのは、弟の入院をきっかけに引っ越してきてからで、もう3年が経ちます。家事もしなければならない海月の事情を、ひまわり食堂の人たちやお客さんはよく知っていますが、根掘り葉掘り聞いたりはしません。

夏休みになり、食堂の孫娘の桜子がやって来ます。「仲良くしてやってね」と頼まれた海月ですが、あべこべに、明るい桜子に仲良くしてもらっています。数日後、食堂にまさかの「忘れ物」がありました。一体だれが、忘れたのでしょう。ときどきお母さんとレモンシャーベットを食べにくる少年、蓮もからんで、忘れ物の主探しが始まります。おもしろくって、どんどん読み進みました。

子どもたちは、それぞれ葛藤を抱えています。深刻になって自分を責めるときもありますが、海月は桜子のおかげで、桜子は海月のおかげで、そして蓮とも知り合ったことで、互いに支え合っています。更に、西村さんの描くおとなたちは、大らかで温かくて、だれひとりとして子どもたちに教訓をたれたり、ダメだしなどしないので、心地よいです。子どもの本に大切なことだと感じました。

★今日は、3食ともあり合わせ。生節と竹の子の炊いたんは、味が沁み沁み。納豆とサラダ。昼は肉じゃがをカレーにリメイクしました。肉じゃがより旨し。

夕は、そのカレーをビザ風に。こちらも合格。

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

メールはこちらへ