今日はこんな日

8月11日 柳原良平の『船の本』。

★昼頃、外から帰って来たうーがが、家の中より外の方が涼しいといいます。え、ほんとうに? 実は、朝からクーラーをつけずにいました。扇風機だけで快適だったからなのですが、部屋が外より暑いといわれて、(わたし暑さに鈍感になっているのか、やばい)と思いました。そあわててクーラーをつけたのですが、短時間で寒く感じて消しました。そして、一日、クーラーをつけずに過ごしました。

★とうもろこしごはんを炊きました。昆布出汁で、仕上げにバターを入れて、めちゃくちゃおいしく出来上がりました。

 

「北海道の壮瞥町のもぎたてとうもろこしですよ」とお供えしました。

芯とひげを煮て、お茶をこさえました。

カリウム、ビタミンなど栄養満点。血圧にもいい飲み物です。

何よりおいしいです。

★わたしはテレビを観ていて、自分にとってお宝のような、思いがけない発見をすることがたまにあります。今日見つけたのは、ある漫画家さんの書斎を紹介している番組で、机に置いてある本が発見物です。あ、この本、わたし持ってる……はず。柳原良平の「船の本」。

あった。やっぱり。うれしくなりました。これは本の表紙ではなく、ケースです。

ケースは縦長ですが、中の本は横長。裏が透ける薄い紙で、船の絵とまつわるエッセイです。船の絵は似ているのですが、みんな違う船です。すごすぎです。

300ページ近くあります。

1964年の本ですが、なんと奥付に、作者の現住所まで明記されています。

 

この本は、会社に入っている書店のおじさんが、見つくろって持って来てくれた本の内の1冊です。時間ができたらゆっくろ読もうと思って60年が経ちました。時間なら今、たっぷりあります。ただ字が小さいことと、船に興味がないことが残念です。

朝ドラで見つけた風呂敷。今日はりんではなく、直美が持っていました。

同じ風呂敷、日よけとしてがんばってくれています。

日中は眠たくて、昼寝をしすぎて、深夜起きています。それでも朝は6時に起きるので、昼寝で睡眠を補っているのか、ただのぐうだら者なのか、ねこ化しているのか。

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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