今日はこんな日

7月28日 本のおまつり2025

★神宮丸太町の住宅内にあるコーヒー店の前を通りかかりました。前にも通ったことがあるのですが、雰囲気がある佇まいが気になっていました。それにしても暑すぎます。先を急ぐのですが、休憩することにしました。

 

想像するに、定年後、自宅を改装して始められたのでしょうか、わたしより年上だと思える老夫婦が経営されていました。砂漠の中のオアシス。リベリーという店名にぴったりの空間でした。

なんともおいしいコーヒーでした。「ゆっくりしていってください」といってもらったのですが、先を急ぎました。京大病院の近くからタクシーに乗ったのですが、運転手さんが勘違いして、結局、5分ほど歩くことになりました。今日は、みやこめっせで「ほんのおまつり」がありました。仲間の作家さんたちが「作家とあそぼう」コーナーで、読み語りや紙芝居、手遊びをします。

親子連れだけではなく、おとなだけの参加者も多いので、驚きました。

自己紹介と本の紹介が終わった後、

夢のサイン会。本を買わなくても10数名の作家さんのサインがもらえます。

あ、宮下恵茉さんのサインをもらいぞこねています。子どもたち優先と思い、だれも並んでいないときにと思っていたら、こんなことに。

いつか、おねだりしたいです。あ、9月のあの日に、持って行こう。

あ、『給食室のいちにち』だ。文を書いた大塚菜生さんから、2022年に贈呈してもらい、この日記でも紹介しました。

大塚菜生さんとは、福井県勝山市で行われた『恐竜文化大賞』の授賞式で出会いました。あれから30年間、お目にかかった事はないのですが年賀状のやりとりはしていました。こうして本を通じて再会することができうれしいです。「大塚さん、あなたの本、活躍していますよ」。

お疲れさま会で、なかなか会えない作家さんや、

書店員さんにもお会いできてよかったです。

★今夕は、祇園祭のみこしが出る日。店を出ると、道が混んでいて、同じ方面に帰る西村友里さんにくっついて、京阪、叡電をのりついで帰りました。バイトから帰って来たうーがは、夕はんに冷麺をこさえたそうで(無印の冷麺を茹でて)、ラインで写真が届いていました。

 

本格的やん。ちなみにわたしの出かける前の昼ごはんは、

ソーメンに鮭缶をのせただけのものでした。

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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