11 Aug 2025
★カタログに載っていた『野ばらの村の物語』、家にありました。1981年に、講談社から出ている岸田衿子訳ですが。
昨日、注文した本がもう届きました。「シンデレラのおねえさん」(光村図書)、とてもおもしろかったです。物語が終わっても、登場人物の人生は続いていきます。としても、シンデレラと王子の結婚が決まったあとのおねえさんたちの生き方を、こんなふうに考えた人がいるでしょうか?

子どもたちに読み聞かせたら、おねえさんたちの会話や行動がおもしろくって、大いに受けると思います。おねえさんたちって、まるで小さな女の子みたいです。ふたりでおしゃべりしたり、あそんでいるうちに、おねえさんたちはいろいろ考え、気づきます。物語の中で、いじわるなままで終っていたおねえさんたちは、とても、とても、かっこいいいおとなになります。おねえさんを通じて子どもたちは、女性の生き方の可能性について学ぶでしょう。深くて、広い世界感です。あっぱれ、作者のおくはらゆめさん。
「ねこのもよう」を読んで、わかったことは、ねこの色のパターンは基本4つ。混じりっ気のない白、黒、キジトラ、茶トラ。

あとは、他の色が混じったり、柄ゆき(模様)の違いなんだね。
★キャットフードを買いに行きました。書店をのぞいて、手に取って即買い(秒買い)したのは、又吉直樹とヨシタケシンスケの『本でした』(ポプラ社)です。バラバラになった古い本の、たった1行の文をヒントにして、物語を復元していく展開なのですが、

最初の短編の連作は、エクササイズ。物語はいかにして膨らませていくか。想像と創作。「シンデレラのおねえさん」に通じるものがありました。

「本が好き」のこのページから又吉ワールドに?
★九州では、豪雨で大変なことになっています。いつなんどき、何がこるかわかりません。避難時のリュックを確認しました。

探しても、探しても見つからなかったパスポートですが、避難リュックの中にありました。2026年2月まで有効。あと半年か。
★ニトリで見つけた「毎日とりかえキッチンスポンジ」ですが、これはいいかも。油の食器や鍋は、いったん古紙で拭ってからスポンジで洗ってはいるのですが、衛生的に気になるので、時々熱湯をかけたりしていました。

毎日取かえても、30個入りなので月278円。試してみます。

最後に心置きなく流しを磨いて、捨てました。快感!
