今日はこんな日

8月28日 ピュアホワイトコーン。

モダンエキスポポスターズグラフィックでみる現代の万博展、残念、終わってました。前に写した写真をチェックすると、たしかに20日まででした。

撮影禁止だったのですが、水の博覧会(?)のポスターが素晴らしく、もう一度見たかったです。雫が滴る瞬間の写真はもちろん、文章が詩のようで美しくて、いつまでの余韻が残りました。言葉をメモりたくて、2回目に行ったときは、入場待ちができるほど混んでいました。

山から湧き出た一滴の雫が、やがて地球を潤す……といった意味だったと思います。何の万博だったのだろうと検索していると、天皇陛下のお詠みになったこんな和歌に出会いました。

岩かげにしたたり落つる山の水大河となりて野を流れゆく

今上陛下は、平成20年5月に山梨県甲州市の笠取(かさとり)山に登られ東京都水道水源林を御視察になりました(宮内庁ホームページより)。多摩川源流の岩から滴り落ちる一滴一滴の水とその先の小さな水の流れを御覧になり、その流れゆく先に思いを馳せられたそうで、平成29年歌会始 お題「野」でご披露されたそうです。感銘を受けたポスターは、恐れ多くも同じ世界感だったと記憶しています。

★朝ごはんは、冷凍タイの塩焼きとニラのみそ汁とぬか漬け。あとはストックおかず。

硬そうだったセロリの葉っぱ、茹でてから炒めたので柔らかいです。

★なんとまあ、再び、北海道のマメちゃんのパパさんからとうもろこしが届きました。こんなにしていただいて、恐縮です。

「なに、なに? いい匂いだにゃーん」

 

真珠のような白い粒のとうもろこし。ピュアホワイトというそうです。

仏さまにお供えしたくて、さっそくふかしました。

焼いて、バターとしょう油で香り付けをして、お供えしました。

焦げ目のついたフライパンに、下げたお仏飯を入れ、虫養いをこさえました。思えばこのごはんも、マメちゃんパパさんが心配して送ってくださったお米で炊いたものです。工房スイ―ピーさんが繋げてくださったマメちゃんとのご縁、ありがたいばかりです。

 

マルセンバターサンドは、マンションのHくん(大学生)の北海道土産。

ご先祖さま、たぶん北海道に行かれたことはありません。とうもろこしもバターサンドも、北海道からの直送をお供えできてうれしいです。

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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