25 Feb 2026
★今月末にクローズするワールドコーヒー、モーニングもランチも混雑すると聞いていたので迷ったのですが、とにかく行ってみようということになりました。


モーニングもランチも選べるグッドタイミングで席に着くことが出来ました。結果、モーニングを選びました。とても、おいしかったです。そして店員さんの応対の感じのいいこと。若い人もそれなりの年の方も、全員がそうでした。オーナーは何年も前に亡くなられているそうですが、クローズは残念です。

「仕方がないです。赤字続きですから」。赤字という曲者め!

★「春に先駆け、チューリップを送りました」というメールが届いていました。留守中に届くことがあってはと、メモとチューリップを置く台を用意して出かけました。

帰宅してから、届きました。「雨の中、ありがとう。チューリップなんです」と配達員さんにお礼を言うと、「よかったですね」とよろこんでくれました。

タイミングよく教習場から帰ってきたうーがと「かわいい」「きれい」を連呼しました。「となみ産のチューリップ」、購入することで、日本赤十字社を通して能登災害の支援に寄付できるそうです。わたし、そういうことから遠のいていました。

心にゆとりがなくなったのか、感性が鈍ってしまったのか、2024年1月に、能登半島に義援金を振り込んで以来、支援活動は何もしていないことに気づきました。チューリップを送ってくださった方は、作家としてはの活躍はもちろんのこと、お母さんの自宅介護、認知症の支援活動や若い作家さんの育成にも力を注いていらっしゃいます。そして折に触れて、わたしにまで、寄り添ってくださっています。


小さかったころからうーがに、「ポケットはふたついるよ。ひとつは自分のため、もうひとつは自分以外の人のための」と教えていたくせに、今のわたしは忘れていました。人生の先輩として、ちゃんと生きなければと思いました。

チューリップの童謡を思い出します。♪どの花見てもきれいだな。

ピンクは母に、白はうーがのじいじにお供えしました。

別れた夫が亡くなったとき、写真立てを送ってくださったのも彼女です。離婚してからは案外仲が良く、突然の別れがつらかったわたしにとって、写真立ては大きな支えになってくれました。

今も大切にしています。楠章子さん、いつも気にかけてくれてありがとう。
