今日はこんな日

3月5日 スペアリブと大根の炊いたん。

★はてな(キジトラ)は、ひざに乗るのが好き。とくにうーがが帰って来るといち早くやって来ます。ばあさんのひざは座り心地がよくないようなので、滑り落ちないように足を組んだり、爪先を立て支えたりするので、わたしはもちろん、はてなも疲れるようです。

あんどらは、抱っこが大好き。しかも赤ちゃん抱っこ(上向き)。ごろごろのどを鳴らしながら、そのまま眠ってしまいます。

シロップは、ごろりとおなかを見せて、「なでて、なでて」はしますが、だっこは苦手で、だかせてはくれるのですが、すぐに逃げます。

★人に本を貸すことはよくあるのですが、人から本を貸してもらうことはほとんどありません。ご近所さんが、「字が大きかったので、すぐに読めた。沢田さんと価値観他似ていると思ったから」と貸してくれたのが、この本です。わたしもすぐに読み終えました。1926年、11人きょうだいの末っ子として福岡に生まれた桧山タミさんは、1943年17歳の時に東京の江上とみ先生の料理教室に通い始めました。1043年、あらら、わたしが生まれた年のことです。このことだけは一致しました。

30歳で医者だった夫と死別。38歳の時、小学生の子どもを親やきょうだいに託し、江上さんとごいっしょに、フランス、北欧などのヨーロッパ、アフリカ、トルコなどの中近東の食の視察旅行をされました。そのとき、「アパートが2軒建つほどのお金を使ったね」と医者のお兄さんにいわれたそうです。息子さんも医者になられたようで、家族に恵まれ、たくさんのお弟子さんにも崇拝されて、幸せな方です。ホームページもありました。こちらです

★夕方、スぺアリブを買いに行きました。ときたま「だいごのだいどころ」で観た、簡単にできるスペアリブを大根とたまごと炊いたん、こさえてみようと思いました。

春を感じます。バスの時間を読んで、二駅だけ歩きました。

帰りのバスを降りたら、うしろからうーがも降りてきました。呼び止められて気が付きました。もし、二駅歩かなかったら、同じバス停から乗っていたはずです。荷物持ってもらって助かりました。マンションの外階段をいっしょに上がりながら、今日の日めくりを思い出しました。おもしろい発想です。

実際の階段は、下りたらその分上らなければなりません。

★スペアリブ、記憶を辿ってこさえました。しっかり焦げ目をつけてから炊きます。色は濃い目ですが、八丁味噌ならではのおいしさです。

ほろりと骨から外れます。大根もたまごも★3つです。

★ご近所さんから本といっしょにおすそわけのあったゆべしをお供えしました。

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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