1 Apr 2026
★壬生菜にも、菜の花のような花芽がついています。油揚げと炊きました。壬生菜は京野菜の一種類のようです。包装セロファンに「壬生菜」と表記してあるので、壬生菜と料理していますが、のらぼうも、小松菜もみんなよく似た、菜っ葉の炊いたんです。

葉の花の炒めたんといっしょにお供えしました。

昨日サラダに使ったチキンの茹で汁と、そのときといっしょに茹でた大根、キャベツとミキサーにかけ、冷ごはんを入れて雑炊にしました。

鮭の皮は、カリカリに焼き直したら、ごちそうになりました。

うーがも、魚は皮までしっかり食べます。「魚の皮は、身より栄養がいっぱいだとばあばが教えてくれたから」と。栄養はあることはもちろん、おいしいんです。
★今日も雨です。散策に出かけようか、晴れるまで待とうかとぐずぐずしていたら、チャイムが鳴りました。2個いちになった大きな荷物が届きました。「どちらからですか?」「えーっと、北海道の岡崎さんからです」。まめちゃんのパパさんです。何を送ってくださったのぼか段ボールを開けると、毛糸の靴下が飛び出すように何足も出てきました。昨日、穴を繕いながら、スリッパの代わりに、次の冬は何足か買い足したいなと思っていたばかりです。そして、驚いたことに、お米も届きました。なんと、白米10キロと、玄米5キロもです。

今、いちばんほしいと思っていたものです。重いし、何よりもお高いし、荷物が少ないときにと、もう少し下がってからと後回しになっていました。そろそろ買わなければならなかったタイミングでどっさり届いたお米。こんなにありがたいことはありません。
岡崎さんとのご縁は、『犬の車いす物語』(青い鳥文庫)で取材させてもらった2018年に遡ります。お目にかかったことはないのですが、折に触れてとうもろこしやかぼちゃ、アスパラガスなど、どっさり送ってくださいました。新米を送ってくださったことも何度もあります。お電話の声は、ゆったりしていて、心地がいいです。「北海道から転がしといた荷物、もう着きましたか?」、「多すぎたら、北海道の親類からだと、近所のお世話になっている方にも、分けてあげてください」。岡崎さんと会話しているとき、ふと、小学生のころ学校で教わった唱歌に出てくるおじさんとダブルときがあります。
♪ 広い肩をしたわたしのおじさんがやってきた クマが出るという山の話をした 低い声だけど歯がきらきら 万年雪の歯がきらきらした
今でも口ずさむことがある大好きな歌です。北海道の広い大地の話をしてくれる岡崎さんと話してるときのわたしは、まだほんの小さい子どもで、おじさんに守れている心地がします。不思議です。いいご縁を繋いでくださった川西さんご夫妻、ありがとうございます。

岡崎さんのお宅には、現在ねこちゃんは8匹いるそうです。あんどらが毛糸の靴下にすりすりしているのは、北海道のお友だちの気配を感じているのかもしれません。会いたいなって。


好き好き感があふれています。

はてなも、お友だちの気配に、すりすりしています。

手編みの靴下は、岡崎さんのお母さんの妹さんの手編みだそうです。

本に登場していただいた息子さんが、「お米といっしょに送ってあげたら」と言ってくださったそうです。北海道の寒さにも耐えるように、ウールでしっかり編んであります。サイズはいろいろありますが、それも足にフィットします、手編みのよさです。大切に履かせていただきます。
★「ウォーリーを探せ」のカレンダー、今日からは4月。新しい画面に替えなければならないのですが、3月の中で、どうして見つけられない人物がいます。29日のオドロ(ブルーの服と帽子とめがねのウォーリー)です。見つからないままでは4月に進めないとうーがに訴えたら、探してくれました。

そして、すぐに見つけました。どこ、どこ、どこにいるの?

ズームすると、画面の真ん中で、顔だけ出しています。

メインキャラクターのウォーリーとウエンダ(ウーーリーと同じ赤いしま模様のいでたちのの女性)と、しろひげとねこのウーフ、そしてオドロは、毎月出てきますが、見つけにくくできています。ねこのうーふはしっぽだけしか見えていません。

頭の体操になるのですが、今月は迷路の中で上半身しか見えていないので、時間がかかりそうです。
