今日はこんな日

4月8日 すみれさんとごはん。

★すみれさんと、年に1~2回、ごはんに出かけるのはとても楽しみです。ご主人にはお目にかかったことはないのですが、とても仲の良いご夫妻だと感じています。「今、老々介護中」だそうです。おふたりとも明るくて楽しそうなので、おはなしを聞いているだけで幸せになります。ご主人がショートステイの今日は、リフレッシュをかねて北大路の「鮨かわの」へ行きました。コロナ前に一回行ったのですがおいしくて、珍しくて、「また来ようね」と言ったきり、今日になりました。

わたし、待ち合わせの場所を思い違いして、迷子状態になりました。自分が今いるところと、待ち合わせの場所の位置関係が理解できず、「ここはどこ?」状態で、やばかったです。運よく来たタクシーに乗って、車内からすみれさんに電話をして、待ち合わせ場所を確認。時間には間に合ったものの、心配をかけてしまいました。それにしても、よくよく知っている待ち合わせの場所がわからなくなるなんて、わたし大丈夫かな。怖いです。

竹の子の木の芽和え、ほたるいかの燻したんと菜の花に始まり、

一品一品が季節の先取り。しらすとあおさの茶碗蒸しや、いわしの酢〆の海苔巻き、春菊といくらの白和えなど、ため息の出るほど見事なおいしさでした。

後半はおすし。贅沢なひと時をよろこび合いました。完全予約制。

今日の昼は2組だけ。突然のお客さんは断っていらっしゃいました。

★鴨川の橋が見える珈琲店で、胃袋を落ち着かせ、植物園に向かいました。

さくら、まだまだこれからといった感じです。

熱帯温室の中も花盛りです。

珍しい木や花を堪能しました。それにしても人の多いこと。

★夕はんには、「あさいち」で紹介されていた新キャベツのロース巻き蒸しをこさえました。すりごま、ゴマ油、みそ、砂糖、そして刻んだトマトでこさえたソースがいかにもおいしそうだったのですが、予想通りでした。

海藻の酢の物には、ミョウガを刻んで入れました。

ちなみに、朝7時に東京から深夜バスで帰って来たはらぺこうーがの朝ごはんは、牛丼とお吸い物。そしてぬか漬け。「うれしい。友だちと京都駅で牛丼食べようかと思ったけれど、がまんして帰ってきて、よかった」。うーがのひとことに、わたしもこさえておいてよかったとうれしい思いをしました。ひと眠りしてからがんばるというので、昼用に、牛丼の具材を肉じゃがにアレンジして作り置きして出かけました。新玉ねぎと新じゃが、大活躍です。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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