今日はこんな日

4月27日 待ちに待った湯河原へ。①

★インスタントの野菜スープ(フリーズタイプ)、けっこう具だくさんです。うーがにおべんとうを詰めたついでに、わたしの分も。朝こさえたのは、甘いたまご焼きだけ。ミートボールも、キャベツ多めのポテトサラダも、夕べのお残り。

今日は、こだま(新幹線)でのんびり旅なので、車内で食べます。

のぞみは超満員なのに、こだまはがら空きです。

熱海まで各駅停車、3時間弱かかります。それもそのはず、各駅ごとに停車時間が3分から5分。ひかりに乗って名古屋で乗り換える方法もあったのですが(それなら少しだけ時間が短縮)、できるだけミスらないように待ち合わせ場所に行きたいので、乗り換えの回数が少ない方法を選びました。途中の駅で入れ替わり乗ってくる人、降りていくる人。こだまは、便利に使われていました。

★一昨年の秋、関東から京都八瀬のエクシブに来てくれた作家仲間3人と、今回は湯河原のエクシブで、豪華な温泉の旅を楽しむことになっています。すべて、会員である真理ちゃんが準備してくれました。湯河原、初めてなのでわくわくです。

着くなり、お土産交換が始まりました。どれもこれも、うれしいうれしい。

体の調子が良くなかった金ちゃんに、お土産以外に心ばかりのプレゼントを持って行きました。お見舞いでもないし、快気祝いというほどでもないのですが、のし代わりに手刷のポチ袋を紐の下に挟みました。

ポチ袋は3枚の内、1枚を抜き出して挟んだのだけなのですが、「何か入っている。メッセージカードかな」と金ちゃん。「入れてないよ。何も」とわたし。でも、何ということでしょう。驚くことに、

中から5千円札が出てきました。「え、うそお! なんで?」

わけがわかりません。樋口一葉さん……ということは、入れたのは、だいぶん前。いつ入れたの? 何のために? 自問自答してみましたが、まったく記憶にありません。ポチ袋が1枚しかなかったのなら、だれかにもらったこともありかもしれませんが……。さっぱりわけがわかりません。

いずれにしても、ラッキー。「みんなでお茶でもしましょう」といったら、慧子先生に、それはだめだといわれました。運を連れて舞い降りてきたお札なんだから、しばらくは使わないで、祀っておくべきだと。金ちゃんも、真理ちゃんも同じ考えでした。

★夕飯は中華。ふかひれ、あわび、北京ダックと超豪勢です。

 

★ごはんのあと、スイートルームに戻り、おしゃべりを楽しんで、スパに行きました。源泉かけ流し。そりゃもう心も体も癒されます。ところがエクシブ内は、行きも帰りも迷路です。真理ちゃんがいなければ館内迷子です。部屋に戻って、またおしゃべり。句会のまねごとや、おもしろかった本の紹介、失敗談や家族の話など、心を許して話し合えるのは、よろこびです。お米をどっさり送ってくれた北海道の足長おじさんのことも話して、うらやましがられました。

うーがからライン。「玄関チェーンかけたよ。ねこにごはんもあげたし、ねこのうんちもとったよ、安心して楽しんできてね」。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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