今日はこんな日

4月30日 読書法「マルジナリア」って?

★4月は、いつもの月よりサンドイッチをよくこさえていたのですが、4月のカレンダーの今月の料理としてサンドイッチをアップしていませんでした。

カレンダーを5月に替える今日になって、気づきました。BLサンドは素材がないので無理でした。もうひとつのチキンとたまごサラダなら、サラダチキンがあるのでできるかも。食パンはトーストしました。炒りたまごの代わりにポテトサラダを挟んだのでけっこうなボリュームです。カレンダーのサンドイッチとは違うものになりましたが、わたしなりにけじめは付きました。

うまく切るには、ラップで包んで、包丁を熱して。

二切れはうーがに。わたしは一切れでじゅうぶんです。

★テレビドラマ『月夜行路』は、解決の答えは名作の中にあるという、興味深いストーリーです。一話は近松門左衛門の「曽根崎心中』、二話は谷崎潤一郎の『春琴抄』、三話は江戸川乱歩の『黒蜥蜴』が、絡んでいました。そして、四話は、太宰治の「パンドラの匣」だったのですが、一話から続いてきた人探しの本題の結末に繋がっています。若いころ一方的に別れを告げてきた恋人の、告げなければならなかった切ない気持ちが、太宰治のさまざまな本に書き込まれていて、回想シーンを観ながら号泣しました。

このように、本の余白に感想や疑問、気づきや要約などを書き込む読書法を「マルジナリア」というそうです。真理ちゃんの聖書と同じです。やはり、書き込んだページには、付せんがつけられていました。

付せんの大切さに気付いたこの3日間でした。

★高血圧と体脂肪の処方箋を書いてもらうついでに、診察を受けました。そして、先生の、「特に問題ありませんよ」の言葉をもらうことが、わたしの未病対策です。半年に1回受けることにしている血液検査も。

★ナポリタンをこさえました。炒めたトマト、玉ねぎ、ハムをケチャプとトマトジュースで煮込んで、味付けをし、仕上げに竹の子とブロッコリーの刻んだんを入れて、すぐ火を止めます。あとは茹でたパスタを絡めるだけ。

粉チーズをふりかけて。てきとうなのに、めちゃ旨。

★エアコン、そろそろ寿命が来そうなので、買い換えるべきなのか迷っていたところ、通販で古いエアコンを8万円で下取りしてくれるというので、電話をかけました。昨日のことです。大変混んであるらしく、「翌日こちらから連絡いたします」とのことでした。電話がかかって来たとき、出先だったので電話を取り損ねました。またかかって来るだろうと思っていたのですが、かかって来ませんでした。電話をかけるようにという留守電に気づきませんでした。ご縁がなかったのでしょう。

 

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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