3 Jun 2026
★スモークサーモンを買っていたので、ごはんを炊いて酢めしをこさえ、おすしにしました。手まりずしにするつもりが、サーモンの形に合わせると、ふつうのにぎりになりました。うーがも、おいしいとよろこんでくれました。「どうやってこさえたん?」って、めちゃかんたん。

ラップの上にサーモン、酢めしをのせて、

包んで、ぎゅっと丸めるだけ。友人からもらって冷凍してあった乾燥タイムをトッピングしました。

残った酢めしは、ちりめんじゃことごまをまぜて、手巻きと、

手まりずしに。

★週一回収のプラスチックごみですが、20ℓ袋にいっぱいになります。みんな石油製品です。捨ててしまうものに大切な資源が使われていることに疑問を感じつつ、せめてリサイクルできるように、きれいに洗って出しています。

ほんとうにリサイクルされているのでしょうか?
★友人の携帯から電話がかかってきました。そろそろ、こっちからかけようと思っていたところです。電話に出ると、「おぼえてますか、ぼく、息子の……」という一声に、すぐに事態を悟りました。息子さんのお話では、今朝、家族ラインに応答がないので、警察といっしょに室内に入ったところ、亡くなっていたそうです。小学校の児童のお茶クラブの指導も引き受けてくれ、個人的には、取材中だった野忽那島にも、その流れで道後温泉にも行きました。カニを食べに城崎温泉にも、はるばる下呂温泉にも行ったこともあります。大阪城から環状線を一周、大阪城に戻るコースを歩いたときは、くたくたになったね。沢口靖子さんとは、41年前、彼女を通じて知り合いました。大阪、京都のみならず、東京まで飛行機で靖子さんのお芝居を観に行ったことや、靖子さんのお宅でお母さんのお手製のお好み焼きをいっしょにごちそうになったり、お母さんと3人で京都で紅葉を観た後、ごはんを食べたり、楽しいことをたくさんしてきた大切な友人でした。着付け教室もいっしょに通いました。節句には、チマキをこさえて、秋にはご主人の故郷の新米や新栗のワイン煮、干し柿、暮れにはおもちを届けてくれました。赤坂台から引っ越す時は、他のご近所さんと手伝ってくれ、たくさん出たごみを回収日まで自宅のガレージで預かってくれたこともありました。思い出は尽きません。そうそう、我が家に怪しい電話がかかってきたときも、そばにいてくれました。わたしの本が出るたびにまとめて買いして、本の好きな人たちに配ってくれました。
兵庫県で講演をするとき、今の子どもたちは、毛糸や編み物を知らないのではと、絵と同じ毛糸玉をこさえ、編みかけの見本まで編んでくれました。姉のような存在でした。


上松宏子さん、いっぱいいっぱいありがとうございました。
