今日はこんな日

6月30日 いざ、箕面萱野へ。

★朝から空砲が鳴っていますが、これは、念のための空砲で、クマが出たからではないと前もって知らされていました。外出時は、百円ショップで買った鈴を鎖でつないで持って出ることにしていますが、この音色では、弱いです。

川の流れや自動車の騒音に消されてしまいます。必要かなクマよけのベル。

★ご近所さんに「お供えに」とおすそ分けをいただきました。

おさがりは、うーがと一個ずつ。

★朝は豆乳ヨーグルトと半トースト。

昼は、半ラーメン(インスタントのわんたんめん)。

おやつにかじっているめざし、はてなが好きなことがわかりました。

ねこには塩分過多なので、小さな一片だけ。食べ終わってわたしの顔を、かわいい瞳でじっと見ていますが、もうだめですぞ。

★バイトから帰ってきたうーがが、19時から上映の映画を観にいくといいます。しかも、大阪の箕面萱野まで。観たい映画は、関西はそこでしか映画館していないというのです。調べると、箕面萱野は、京都駅から新大阪まで行き、地下鉄御堂筋線に乗り換えれば終点の駅で、映画館のある「みのおキューズモール」は、駅の北口から直結しているそうです。一人で行くというので、「ばあばも行ってもいい?」とくっついて行きました。

初めて行く場所は、わくわくします。みのおキューズモールは、広々としていて、まるでアウトレットのようでした。

観たいという映画は、2006年に上映された『ハイスクールミュージカル』のリバイバル。20年記念上映だそうです。年齢にかからわず一律2000円。

なんと、うーがが、招待してくれました。

なかなか見応えがありました。これは続編2のようで、転校してきた秀才の女生徒が、卒業間際にまた引っ越していくのですが、彼女が、なぜ、みんなにとって必要な存在なのか(ばらばらだったみんなをまとめていたらしい)が、1を観ていないのでよくわかりませんでした(映画のプロローグとして1のダイジェストの挿入はあったのですが、理解するには短すぎた)。が、それを抜きにしても楽しめました。アメリカの高校の卒業までのイベントや、けっこうシビアで、かつオープンな学校側の学生の評価(格付け)にも、目をぱちくり。

★終演は21時10分。往きのコースで帰ると、国際会館からタクシー。たぶん来ないと思うので、たいていは徒歩。クマさわぎがまでは、それが定番だったのですが、できれば歩きたくはありません。地下鉄で泳屋橋まで行き、京阪で出町柳まで行けば、最終の八瀬行き叡電に間に合うとうーがはいいます。乗り継ぎ時間はゆとりであるので、万博の時のように爆走しなくてもいいそうですが、うーがは、数分あればゆとりなのですが、わたしはそれではゆとりと感じられません。ま、なんとかなるでしょう。というか、終電で帰ってくることが多いうーがにまかせれば大丈夫と思うことにしました。大丈夫でした。おかげで、とても楽しかったです。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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