22 Aug 2026
★ねこのはてなは、畳んだ洗濯物に寝そべったり。タオルを抱え込んだり、

ときには、わたしの腕にしっぽを乗せて座ったりします。

アマゾンから届いたばかりの荷物を収納し、空箱をつぶそうとしたら、ずしりと重い。中をのぞくとはてなが丸くなって眠っていました。ほんのわずかの時間に。


ねこ草、今回はばらつきがあって、不作です。

★朝ごはんは、うーがにこさえたおべんとうの残り。

「今からいただきます」と、うーがから写真が送られてきました。

夜は、お好み焼き。山芋を入れたので、ふわふわです。

「先に食べておいて」ということだったので、ひとりでカンパイ。
★ドラマ「Tシャツが乾くまで」、梓の「人となり」がわかって、すっきりしました。併せて、充が幼いころから抱えてきたトラウマがわかり、失踪した理由も(そういうことだったのか)と納得できました。バス事故のあったあの日、充は、疎遠になっていた両親の元に日帰りで向かっていたのですが、充が梓を誘ったわけではなく、彼女がコインランドリーでのおしゃべりの延長でついてきたこともわかりました。充は、途中のサービスエリアで、ひとりでバスを降りてしまったということも判明しました。妻の咲子の待つ家には帰らなかったのは、咲子と結婚して10年間封印できていた放浪癖が、抑えきれなかったのでしょうか。としても、その足で、トラウマの根っこである両親に会いに行き、しばらくいっしょに暮していたらしいこと、そして、妻である咲子が訪ねてきても、「充? そんな人は知らない」と追い返すように充が母親に頼んでいたことなど、まだまだすっきりしません。充のことなので、両親に会うことで、咲子に重荷をせおわせさせたくなかったのかもと想像するのですが、充の消息を知りたくて、すがる思いで訪ねてきた咲子にひどい仕打ちだと思います。両親とのしがらみは、解決したのでしょうか?
充、咲子、樹生、梓のうち誰に共感しながらドラマを観るかは、人それぞれかな。夫が心の闇を、妻である自分には話せなかったのに、人妻の梓には話せたことが、妻の咲子にとって浮気されたよりもつらいようですが、いかに仲の良い夫婦でも、ふたりが出会う前のできごとで話せないこと、話していないことがもあっても、それが裏切りだとは思いません。わたし自身、夫だった人に話していないことはたくさんありましたが、隠していたわけではなく、話す必要がなかったからにすぎません。夫婦は一心同体ではなく、二心異体の共同生活なんだと思えるのは、この年になったからでしょうか。物語、これから先、どのように展開していくのでしょう。
