今日はこんな日

8月23日 空気から飲み水を作る。

★毎朝、一日分の麦茶を沸かして、冷やしておきます。今朝はルイボスティにとうもろこしの芯とヒゲ茶を入れて沸かしました。おいしいのですが、ルイボスティの味が強いので、とうもろこしの味が薄れて、もったいないです。

次は別々に沸かそうと思います。お米からおかゆを炊きました。

小松菜の根っこは捨てないで、半分に切って炊くと柔らかで甘いです。

食材は、できるだけ捨てないようにしています。

★ネットニュースで紹介されていたのは、小3の少女のシール帖です。なんとまあ、すべて手描きです。人気のシールを買うために必死になり、何千円も、何万円も払って競い合っている子どもやおとなの多い昨今、それはそれとして、この少女のシール帖を見たあと、清々しい気持になりました。

少女のお母さんは、子ども向けの国際交流プログラムを運営している當間奈津子さんという方です。

今日、もうひとつ目からうろこだったのは、空気から水を作るウォーターサーバーという器械の存在です。空気中に水が存在することは、毎日、2台の除湿器に溜まる大量の水を何回も捨てているから知っています。捨てるときにもったいないと思っていたのですが、思うだけでは、思わないのも同じです。空気中の水をろ過する装置がついているウォーターサーバーという器械を使うと、飲料水として使えるようになるのです。電源さえあれば、空気のあるところで(つまり地球上ならどこでも)飲料水が作れるなんて、魔法のよう。すごいです。今、熊本で水不足を補うため使われています。

★週末しか売っていないチキンの香辛料焼きの半身、隔週には買っています。

 切り分けて、モモと手羽先は今夕のおかずに、残りの身は、後日ほぐしてサラダに、ガラはスープに使えるので、1100円はお安いです。

手羽先は、わたしが。

モモは、夜遅く「おなかがへった」と帰って来たうーがに。冷奴とトマトのサラダと小松菜の炊いたんも。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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