今日はこんな日

10月22日 母のために

★もうすぐ誕生日です。鯛ごはんを炊いたのは、わたしのためというか、母のためです。おじょうさん育ちだった母は、戦後の物のない時代に、生涯一度も働いたことがない自分の父親と元芸者さんだった義理の母、そして泣き虫で甘えたのわたしを育てるのに、苦労したと思います。結婚したわたしが、嫁ぎ先の母に尽くしているのを見て、さみしかったのではないかと、せつない思いで胸がいっぱいになる日があります。この年になって、やっと、誕生日は、生んでもらった母に感謝する日だと思えるようになりました。今月はすでに3回墓参しています。何回お参りしたところで、まさに、「墓にふとんは着せられぬ」です。

うーがが、バイトの帰りにお祝いに来てくれました。今夜は泊ってくれるそうです。並んでいるのは、うーがの好きなものばかり。

ケーキを買ってきてくれました。楽しい夕飯でした。

 

それにしても、つぎはぎのふすま、みっともないですねえ。このふすまは、ふだんは戸袋の中に入っていて、目にふれないものの、もっときれいにつぎはぎしようと思いました。テレビで観た美しい市松模様のふすまは、つぎはぎではなく、絵です。少しは真似たいのですが、ねこのひっかいた後は、そんななまやさしいものではありません。

★夕方、トッピング用のキャットフードを買いに行きました。先日かった新バージョン、気に入らないようです。ねこは気に入らないと食べてくれません。

 

おかげで、今日もいい夕空を見ることができました。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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