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2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 2005
2004 2003



 

シロップとはてな
(2015のお正月にうーが撮影)
どっちも性格まで写っています
シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ



羊年・さそり座・B型
48歳で童話を書き始め、54歳で単行 
本デビュー。72歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員

たまごまごまご  

7/14



             
災害応援コーナー
 

2016 7/21

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた

2016更新


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2016 年(平成28年)7月


7月22日(土)「暑さもほどほど」
★午後から、「童話塾in関西」の実行委員会でした。おかげさまで、第5回目の今年は、即満席になりました。申込みしてくださったみなさま、ありがとうございます。当日、いっしょに本気で勉強できることを楽しみにしています。

実行委員の分科会への取組姿勢、参加者への配慮、事務処理など、いつもながらあふれんばかりのパワーに、身内ながら感嘆してしまいます。これだけ懸命に取り組んでくれても、縁の下の力持ちで、当日の分科会にも影の人としての参加です。
夏簾も涼やかな、天性寺

実行委員にもチャンスを思い、今年になって
「みらくるぺん」を立ち上げました。まずは、「短編を
商業雑誌掲載のレベルに」。これがさしあたりの目標です
掲載をきっかけに次の目標に向い羽ばたいてほしいと願っています
が、指導サイドの必死の思いに、参加者がよりかかって甘えていないか
という厳しい意見もあり、合評後、ディスカッションの時間を取りました
指導者側にも、参加者側にも温度差がある
ということでしょうか

こちらの押しつけではなく、ニーズに応えたいです
帰宅後、続けてほしいという熱いメールが届いていました

元々わたしはそのつもりですが
今日、今後について話し合いしたことは
とてもよかったと思います

★開けっ放しの座敷の入り口近くに座っていました。ふと、振り返ると、友人が立っていました。手には花を。墓参に来てくれたのです。
ご主人がご健在の時は
ご夫妻で墓参してくださっていました
といっても、お墓の中にいるわたしの先祖とは
面識がありません。わたしとのつながりで
墓参してくださっているのだと
ありがたく思っています

それにしても、なんとりっぱなお花でしょう

白い花は、蓮の一種だとか

暑い折なので、お水をあげに通わなければ

向かいの画廊ビルゲイツに
田島正彦さんが来られているという情報が
届きました。帰りにのぞこうと思っていたのですが
その後、実行委員それぞれが、打ち合わせがあり、バラバラに
散会。みんなに伝え損ねました。せっかくのチャンスを
わたしのうっかりで逃してしまいました

★ウィングス京都の場所取りが5時までなので、駆けつけました。駆けつけたメンバーでカンパイです。

京都はあした、祇園祭のあとの祭で賑わっています

7時までならで座れたお店は、山陰の魚介と天ぷらのお店

とろさば2種の盛り合わせ、おいしかったです
天ぷらも。また来ようということに

疲れました。合評をした後は
いつもそうです。かなりのエネルギーを
使っているのだと思います


7月21日(金)「ムクゲとセミとサックスと」
韓国料理の店で冷麺を食べました。店の入り口に、韓国の国花「ムクゲ」が咲いていました。
☆道野辺のムクゲは馬に食われけり

という句を教えてくれたのは……
遠い昔のことです

そういえば、ハイジの会の仲間から届いた
今朝のメールにも句が

☆何ごとか何とも忙し今朝の蝉

いいですねえ。今朝の蝉には
のっぴきならない相談事があったのかも

わたしもセミをハイジにしてみました

☆ひねもすを話す人なくせみしぐれ
(セミがうらやましい……)

★修理に出していたサックスホーンを、とうとう受け取りに行きました。吹奏楽部に入ったうーがのために修理に出していたのですが、ホルンに決まったので、あわてることはないと放ってありました。いつまでもそういうわけにはいかないので、前を通ったついでに寄りました。修理代は老齢年金1か月分と同じぐらいかかりました。もったいないので、わたしが吹くことにしました。大昔、クラリネットを吹いていたことがあるのですが、たしか、サックスは指使いがクラリネットと同じだったと思います。とりあえず、無料レッスンの予約をしました。
習い始めたとしても、三線の時ように
3日坊主かもしれません。それでもええやん
「レッスンの目的は何ですか?」と聞かれました
「もったいないから」と答えました

あ、これはきっかけかも。目的は、後付けですが
呼吸が浅いので、深呼吸ができるようになればいいかな
それにしても重すぎ。5分持って歩いただけで、これはあかんと思い
ロフトで、キャリーカートを買いました

後から来る人がつまづかないように
引っ張らなければ

7月21日(木)「今が幸せと思える幸せ」
★忘れたころに電話がかかって来る赤坂台時代のご近所さんがいます。ご夫妻でいつまでもわたしのことを気づかってくれ、ありがたいと思っています。親しくしていたので、わたしが離婚することになったいきさつもよく知っているのですが、そういう話をしたことがありません。

が、昨夜は、珍しく、わたしの家が売りに出たときの話になりました。「新聞のチラシを見てびっくりした」そうです。実は、わたしもびっくりしました。自分の家が売りに出ていることを知らなかったからです。

長年の間に蓄積した夫婦間の問題はあったとしても、住んでいる家を無断で売ってしまうことが引き金になって、離婚することになったのですが、わたしはそれでよかったと思っています。夫は、その後亡くなってしまい、そのことは悔やまれますが、思い通りに生きたはずです。わたしも今の暮らしが気に入っています。心からそう思っているのですが、いくら友人でも、この点は理解できなかったようです。

熊本のふるさと納税の用紙を、「類くんの本」本といっしょに送っておいたのですが、それは理解して、「ちゃんと降り込んでおく」そうです。人のためのポケットを持っているという共通点があるので、いつまでも続いているのかもしれません。
シロップは元気です
はてなは、食欲が落ちています。甘えたで
わたしのそばにいつもいます

除湿機とクーラーは、ねこのために
まぐろの切り落としも、同じです。残った分を
漬け丼にして食べました

★帰国後すぐに野菜を送ってくれた友人が、「デパートから贈り物をした」といっていたのを思い出しました。あれから10日も経つのに、まだ届きません。配達トラブルかも……。せっかく送ってくれたのに、届かないのは困ります。本人に確認の電話をかけました。「届くのは21日ていうたでしょ」と笑われました。いろいろ送ってくれたそうで、同じ日に着くように手配したんだそうです。
それにしても多すぎ……
と思っていたら、他の友だちからも、でした

「獺祭」、「村上開新堂のクッキー」♪
自分では買えないものです。ありがたいです
思ってもらえる気持ち、身に余ります

ご近所さんからは、ふるさとのお野菜が♪

いたわってもらえるのは年を取ったおかげかな
インドネシアの人たちもやさしかったです

インドネシア余禄J 停電がよくあります(断水も)。ショッピングモールのエスカレーターが急停止した時は、めまいを起こしたのかと思いました。危ないです。が、いつものことなのか、お詫びの店内アナウンスすらありません。急停止といえば飛行機の場合は怖かったです。
ロンボク島からバリ島に着陸した飛行機は
そのまま滑走路をかなりの速さで走行していたのですが
急ブレーキがかかり急停止しました。前のめりになった仲間は
前の座席でおでこを思いっきり打ったそうです
機内では、子どもの激しい泣き声が
あちこちでしています

お詫び、もしくは事情説明のアナウンスは
ありませんでした。Lionのチケットは安いそうです
トラブルも多いと聞いていました(出発が3時間遅れも普通)
わたしは、今回バリ島からロンボク島まで2往復したのですが
何事もなくてよかったです。クリスチャンのレインさんは
離着陸の度にお祈りをしていました

わたしもお守りをギュッと握りしめました

おかげさまで、無事帰国しました

他にも、いっしょに行った仲間が 空港で
バッグに入れていた医療器具を没収寸前の目にあったり
ホームステイ先のげた箱に飛び乗って、毎朝たまごを生むチャボがいたり
ペットのオオトカゲのこと、向こうの人たちの履物の脱ぎ方のすごさ
スンギギの浜のこと、暮らしぶりなどなど、伝えたいことは
まだまだありますが、いったんここで終了します
お付き合いありがとうございました


7月20日(水)「早朝一万歩」
★書き直し原稿(第3稿)を送りました。再度書き直しが来るとしても、肩の荷がおりました。朝の4時半です。よし、歩こう。
わたしの住んでいる八瀬は
東側に比叡山がそびえているので、日の出は
遅いです。西の空から明けていきます

坂を下って行くと、自然のグラデーション
まるで海のようです

宝ヶ池の散歩道

ここをぐるりと一周

のらちゃんにブラシをかけていたおじいさん
「若いときはやんちゃで、強かったんやけど今は、やられてばかり」
このねこは、もう20年近く生きているそうです

「もうすぐ、えさ係が来るねん」

こっちの三毛はめす
ちゃんと避妊手術はしてあるそうです

地域ねこ活動ですね
京都では、まちねこ活動というようですが
説明が、わかりにくいかな

ヨウシュヤマゴボウの実がふさふさでした
根には毒があるそうですが

あっちにも、こっちにも



★ゆっくり朝ごはん。やっと日常を取り戻した感じがします。


お昼は、解放感から
ストックおかずを引っ張り出して
ワインを飲みました

肩の荷が下りたので
次の作品にかかりました。もちろん
インドネシアの獣医さんちでのホームステイの体験です
もし本になれば、読んだ子どもたちは(たぶん日本の獣医さんも)
うそのようなほんとの話におどろいてしまうだろうなと思うと
それだけでおかしくって、なりません。出版予定は
なしです。とりあえずまとめてみます

インドネシア余韻I 困ったのはトイレ、。モールも空港も便座がべしょべしょんなんです。トイレットペーパーを使わずに、水で洗うからです。洗ったあと、何で拭くのだろう……。拭かないそうです。暑いので、自然乾燥。これも習慣なので、そういうことですという報告です。
こちらはホテルのトイレなので
トイレットペーパーが置いてあります。が
ホルダーは、なしです

左のコード付きのもので洗います

下は、マングローブの森のトイレです
どうやって使うのでしょう。貯めてある水も、清潔とはいえないし
(写真、載せようと思ったのですが、やめておきます)

トイレを使った後に
小銭を入れる箱も、大雑把ですし
紙幣もよれよれです

なにかにつけて不衛生と思うのは日本でしか
暮らしたことがないからでしょうか


7月19日(火)「運勢占い。よく当たる」
★10日ぶりに、火を使って料理をしました。料理する時間がない……、いえ、時間ではなく、心にゆとりがなかったのかもしれません。ノンフィクションの書き直しが終わり、やっと平常に戻りました。
火を通さず食べるメニューがメインでした

連日、あきもせず繰り返し食べた豆腐と納豆、もずく……

夏野菜の煮物

煮物と朝ごはんのおかずで
友人が送ってくれた野菜を使い切りました
水ナスの浅漬けも、とうがらしのちりめんじゃこ炒めも
インゲンとミートボールの煮物も

おいしくいただきました
茹でもやしとみょうがと甘酢で和えは
付け合せに、重宝です

★今週の運勢を見ました。水曜日に替るのです。そして笑ってしまいました。今のわたしにあまりにもぴったりだったからです。
信じる信じないは別として
立ち止まって自分を見直すきっかけになります
わたしのあすすめのサイトです
よかったらご参考に

インドネシア余禄H モールの中の魚売り場。氷の上に、魚が並べてありました。わ、ちょっと、ほっとしました。
イカもエビも、匂っていません

が、買い物客はいません

トラデショナルマーケットで売っている魚
暑いし、蝿はたかっているし、腐敗しているような匂い……

でもこちらが断然人気
地元の人たちに愛されているんです


7月18日(月)「今、必死です」
★インドネシアに行っていた21日間は、とても貴重な体験でしたが、留守にしていた間にたまりにたまったあれこれをクリアーするのは、たいへんです。
優先順位があるんです
教室など、人との約束が先。自分のことは
例え仕事であっても、後回しに
これが辛いところです
が、もう制限時間いっぱいいっぱいです。今日中に、第三稿をクリアーして、明日の朝には送りたいです。ご近所のセブンイレブンのオーナーさんが、夕方から焼肉パーティをしてくれることになり、誘っていただいたのですが、パスしました。昼間、近しい人の誕生祝をしたので、時間のゆとりがありません。
焼肉食べたい。でも、がまんがまん

それにじても、日本はいい国
昼間から、女性がビールを飲めるんですもの
麒麟の生ビールは、おいしい♪

インドネシア余韻G ビンに詰めて無造作に売っているのは、なんとガソリンです。
バイク人口が非常に多いのですが
ガソリンスタンドはそんなに見かけません
その代わりなのでしょうか

屋台の一角の、太陽がガンガン当たった場所で
ビンで売られているのです

黄色い棚もそうです

いろいろな店先に無造作におかれています

持ち帰りではなく、一瓶いくらで
バイクに入れてくれるのでしょう。インドネシアの
ガソリンは、安いです

危険な感じがするのですが
ここでは当たり前で、問題ないのでしょう


7月17日(日)「祇園祭&わらしべ」
★雨は上がったみたいです。
マンションの有志たちが草刈りをしています
わたしは、「わらしべ」に行くことが決まっていたので
「ごめんなさい」をさせてもらいました

今日は、鉾の巡行があるので、降らないでほしいです

河原町通りは通行止めです
いつもとは違うバス停から、阪急電車の駅に
向って歩きました

四条河原町の交差点を
鉾が北に向かって左折するところでした
先頭の長刀鉾かな

人が多くて、歩けません
急いでいたいのでがらがらの車道に降りたら
お巡りさんに叱られました

こんな感じでは、遠方から来た人に
お気の毒です

外国人のカップルさん
素敵なんですが、抜き襟が色っぽすぎます

日本人には、考えつけない着こなしです
とはいえ、シャツを抜き襟にして着るファッションが
流行っているのですよね、今

★サークル「わらしべ」の勉強会が、西宮でありました。暑いのに、みんながんばって来ています。3時間で3作合評しました。プラス、当日速読の1枚童話がありました。参加者が20数名もいるわりには、合評作品数が少ないです。甘えがあるというか、その辺りが「わらしべ」の抱えている悩みなのかもしれません。

「たまごまごまご」は、8名出席で10作提出。うち8作品合評しました。同じ3時間です。単行本を目指している長編もありました。同じ3時間。何が、どう違うのでしょう……。「たまごまごまご」も作品が出ない時期がありました。真剣に取り組むのなら続けるけれど、こんなやる気のないぬるい状態なら「やめる」と宣言しました。それ以降、作品がどんどん出るようになりました。「わらしべ」も、惰性になっているのかもしれません。立ち上げた者として、責任を感じました。話し合いましょう。

新会員2名。うち1名は、昨年のつばさ賞受賞の作品で、単行本デビューしたばかりの人です。また、昨年童話塾に来てくれた人は、長編を初めて書いたそうですが、取り組むにあたってのノウハウを話してくれました。新しい風が吹くのではと思います。

今日合評した長編は、何度も合評を受け、書き直した作品だそうです。文章はお上手です。描写も美しいです。異次元でのエピソードにも工夫が見られます。でも、単行本の原稿ではないと思いました。そのわけは、主人公(25歳の青年)の葛藤がみえないからです。いろいろな珍しいエピソードの羅列が他人事で終わっています。主人公に添って読めません。主人公が異次元でがんばっている物語を読みたいです。25歳の青年が持っている人生観は何か。安易には解決できない試練とそれを乗り越える青年の知恵と勇気。長編に欠かせないものは、テーマと葛藤と構成です。それらを意識して、がんばって壁を突き破り、単行本デビューを目指してください。
「わらしべ」のあと、「童話塾」の
打ち合わせをして、京都に着きました
夜は神輿が通る……らしく、バスが来ません
乗りかえ、乗り換え、最後は、やっと止めたタクシーで
帰宅。かれこれ9時でした。ぐったりです

インドネシア余禄F インドネシアの新聞です。ホームステイ先の家では、新聞を取っていませんでした。というか、どこの家でもそのようです。新聞は、手売りでした。信号で車が止まると、売り子の少年が走ってきます。新聞だけではなく、お菓子や野菜など、運転席の窓を叩いて、「買って」と促します。
どれも小銭で買える物ばかりで
ホームステイ先の人たちは、そのつど買っていました

新聞は、たしか20(30円)円でした


7月16日(土)「体重」
★帰国直後、体重を計ってみたのですが、出発前と変わらずでした。一週間後の今日、2キロ近く減っていました。食事だと思います。帰国後、あれやこれやに追われて、買物に行く時間のゆとりがなかったので、近くのコンビニで買える納豆・豆腐・もずくなどと、友人が送ってくれた野菜を組み合わせて食べていたからでしょうか。
今朝の納豆には、豆腐、ちりめんじゃこ
もずく酢、ネギを入れました

それぞれ1パックずつ。けっこうな量です
味付けは、もずく酢の調味料だけ

これを混ぜて、ごはんにかけます

するするとノドごしがいいので、夏にぴったり

おかずは塩鮭のストック

★『目の見えない子ねこどろっぷ』を家庭学習研究社さんが、紹介してくれていました
28年度の、北海道の青少年のための200冊に選ばれていたり、全国の図書館や本に関わる方々や、読者の方々が,わたしの知らないところで「どろっぷ」を紹介してくださっていました。ありがたいことです。


インドネシア余韻E インドネシアからメールが来ました。言語変換システムを使って、日本語に自動的に変換されたものだと思います。こんな文章です。

どのように、あなたの飛行が日本に戻ってでしたか?
タッチに保管してください。我々は機会があれば、私は次回も
お会いしたいです。インドネシアに戻って来ます
注意してください.
私は自分のホームページに従います

だいたいは想像できますが
何度も読み返しても、どうしてもわからない文
それが青い文字の部分です

死体や、
翻訳機の能力は
こんなものかもしれません


★さすがに、今日は買い出しに行きました。帰りがけに、ばかでっかいフランスパンが焼き上がったばかりだといって、先着10名に切り売りをしていました。
なんとも香ばしい匂いに

迷わず一切れ買いました

「真ん中orはじっこ?」と聞かれて
迷わず「はじを」ろいいまいsた。「ぼくも端が好きです」
そういいながら切ってくれました

車の中にいい香りが満ちています
帰宅後、夕食前だというのに、一切れ切って
食べてしまいました。皮、パリパリで最高。チーズを切って
届いたばかりのハムや、まぐろこ昆布のワイン煮も
こうなると、白ワイン注がずにはいられません
眠くなるぞ……

案の定です

7月15日(金)「ちりめんじゃことトマト」
★今日はトマトとちりめんじゃこばかり食べました。赤腹ちりめんじゃこですが、エビやカニなどの甲殻類のプランクトンを食べたちりめんじゃこだそうで、希少価値だそうです。
小さなエビが混じっているちりめんじゃこは
よく見かけますが、おなかの中が赤く透けるものは
いわれてみれば、珍しいかも


朝ごはんにトッピング

しっかりした固さで、味もしっかりしています

お昼はトマトともずくでサラダにトッピング

トーフと茹でチキンも

友人の送ってくれたトマトと水ナスで
ハヤシライス

ミートボールは、セブンイレブンのもの
1袋91円。切干大根のはりはり漬け

★わたしの真上のお宅で、室内にヘビがいたと聞きました。1か月ほどまえのことだそうです。ご主人と息子さんとで、火ばさみで挟んで室外にだしたそうですが、思うだけで怖いです。ムカデの方が、うんとましです。窓、ぜったい網戸にもしません。
路上に紫の花がいっぱい散っています
何の花かと崖の上を見あげても、主の木は見えません

藤にしては、遅いよね

インドネシア余韻D。お好み焼きを作るのに、ソースも、だしの素も、天かすも、かつお節も、調味料は何もなかったのですが(キャベツもめちゃ固いし)、せめて山芋は欲しいと思いました。山芋をネットで検索してくれた兄妹たちが、インドネシアではシンコンというもので、トラディショナルマーケットに売っているというのです。ゲテさんとアイアスとで探したのですが、見当たりませんでした。
どこかに電話をしていたアイアスが
プティの家の庭にいっぱい埋まっているというのです
それを掘りに行きました

プティの家とは、13歳の息子の誕生日を
ホテルでした一家です

これがインドネシアの山芋なんだ……
と思ったのですが、使う段階で、別物だとわかりました
一番似ているのは、さつまいもです

いきがかりでさつま芋をすって
粉に混ぜました

でも、日本人の口にも、おいしかったそうで
料理は自由なんだと思いました

ホームステイ先の人たちが、「OK,わかった」と
自信満々にいうことの半分は、「わかっていない」ことが
わかりました。でも、「全く問題ない」と動じない
大らかな人たちです

それは言葉の
通じないわたしに対しても
同じです。寛大


7月14日(木)「たまごまごまご」
★みんなが京都まで来てくれるようになって、わたしは、楽ちんです。12時5分のバスで悠々です。……のつもりが、バスが来ません。大原行のバスは遅れに遅れますが、大原からやって来るバスは遅れたことがないのです。15分を回りました。これでは遅刻です。タイミングよくタクシーが来たので、いろいろなバスが通るところまで乗ることにしました。この話には落ちがあって、結局、大原から遅れて来たバスに乗ることに。
この手袋は、いつだったか
たまごまごまごのみんながプレゼントしてくれたもの
マッシュノートのものです

とても、はめ心地よいです

天性寺のお庭は、今、蓮がきれいです

急な激しい雨。軒があるので降り込んでは来ない?
それでも、機敏に動いてくれたのは
一番年長のあんぱん母ちゃん

メンバーの一人は、けん玉五段の腕前
この週末、グランフロントで世界選手権があるそうで
彼女は審判員。すごいですねえ

六段(最高段)に挑戦中の腕前を見せてもらいました

一個ずつけん玉をもらいました
協会正式認定の山形工房のけん玉です

早速、チャレンジ。むずかしいよお!
あ、できた♪ うさこさん、もしかめ出来るんだ

★たまごまごまごが終わった後、帰国報告にお墓に寄ったら、うーがとばったり出会いました。「えーっ、うーちゃん、どうしたん?」。「うそお、ばあばこそ、なんでいるん!」。うーがは、天性寺の前を通ったので、ふらりと墓参したのだそうです。天性寺は、うーがの生活圏内なので、ママといっしょのときも、そうしているからだそうです。境内を通ったとき、お座敷が見えたそうで、わたしのことをふと思ったそうですが、まさかわたしが天性寺で勉強会をしているとは知らなかったそうです。一分ずれていても会えなかったわけで、感動しました。
ママの誕生プレゼントを探しているというので
みんなと飲むつもりでいたのを断って(ごめんなさい)、うーがと帰りました
ひとりでの墓参は、危ないのでだめだと、言い聞かせなくては

インドネシア余韻C 〇〇や〇〇なんか……、この「なんか」を、わたしはインドネシアで、英語のsomethingの意味合いで、よく使っていました。ところが「なんか」は、インドネシアではジャックフルーツのことをいうそうです。ゲテさんちの娘さんのアイアスは、わたしが「なんか」というたびに、「ジャックフルーツが好きなんだ」と思っていたそうで、「チョコなんか」といったときは、ジャックフルーツ入りのチョコが欲しいんだと探してくれました。違うとわかって大笑いしました。
「乾燥なんか」も売っています

お料理にも使います


真ん中が、ジャックフルーツの煮物
一般的なもので、どこの食堂にも並んでいました

ちなみに右は、ロントンという笹で巻いて蒸した米モチ

ロビンさんが、笹に巻いたものを持って来て
「撮れ」といってくれました。もちろんインドネシア語です
こういうことは言葉がなくても通じます

今、日本児童文芸家協会のホームページが、開きません。「応答しません」と出るのは、インターネットエクスプローラーで開く場合のみのようですが、協会では、対処中です。今しばらくお待ちください。とのことです。



「童話塾in関西」


申し込み受付終了しました


申し込みありがとうございます

定員をオーバーしたクラスもあります

どのクラスで勉強していただくかは

7月末までにご連絡いたします

いずれのクラスも

参加してよかったと思っていただけるように

努力いたします


 
いっしょに勉強できることを

楽しみにしています

  

実行委員一同




7月13日(水)「書体替えてみました」

★こっちの方が、見やすいかな。

予約してあったので、整体に行きました。「今までで、いちばん体の状態がいいですよ」といわれました。ほんとうに? 思えばインドネシアでは家事はしなくてもよかったし、仕事はしていないし、重い荷物はみんな持ってもらえたし、ばっちり眠れたし、更に2回マッサージを受けていたので、当然かもしれません。「今回、体が全く捻じれていないのが、いいですねえ」ということでした。捻じれる原因は、わかっています。パソコンに向かう時の椅子の座り方です。斜めに座り、片側に比重をかけて座ってしまうのです。

わたしのホームページを見て、時々、知らない人からメールが届きます。秋本美佐子さんもその一人でした。昨年の4月のことです。その秋本さんから、今日メールが届き、「家の光」の読者体験記の公募で優秀賞をもらったご自分の作品が、8月号に掲載されているとお知らせでした。
「わたしを救った、あの言葉」
とても感動的なエピソードです。今朝の朝ドラで
こんなセリフがありました

言葉は人を救う力がある。秋本さんにとって
絵葉書が、まさに……

同じ号にわたしの短編童話が載っているので
感想も届きました。「意外性。発想に驚き。大阪弁の鶏
仲良し家族。勉強になりました」とのことでした

ますますのご活躍を

インドネシア余韻B インドネシアには、たくさんの島があって、島によってイスラム教色が強かったり、ヒンドゥー教色が濃かったりします。キリスト教徒も仏教徒もいるそうですが、イスラムとヒンドゥーが主張し合って、仲が悪いそうです。旅人のわたしには、そこまで感じることはありませんでした。

ヒンドゥー教の家や寺院の前に毎朝置かれる花は、市場で売られています。
何日分かまとめて買っているようでした


道端の祠の前にもおかれますが
歩く人は、敬意を払うわけでもなくそれを踏んづけて通っています
家の前に置かれた物も同じで、それでいいようです


車の中にも供えられていました

「サワダの宗教は何か」と聞かれ、「仏教だ」と答えましたが
胸を張っていうことはできませんでした。確かに、菩提寺は浄土宗で
毎朝、オチャトを供え、手を合わせますが、それはご先祖さまに
対してで、仏教の教えも、お経も知りません

日々、ご先祖さまに感謝し
願い事があれば、神社にお参りし、時には
天の神さまや、福の神さまにも都合よく助けを求めています
熱心に信仰を持っている人もいます。信仰の自由
日本は、つくづくいい国だと思いました



7月12日(火)「クーラーと除湿機、フル回転」
★『あまからすっぱい物語ーBゆめの味』(小学館)をご紹介します。アンソロジーで、5人の作品が掲載されています。
香坂直さんの
『たっちゃんとぼくと一之進さんと』は
友情をつなぐ味の物語です

一之進さんは、未だ成仏できないお侍のゆうれい
なぜ成仏できないのか……。一之進さんに関わっているうちに
ぼくは、たっちゃんとぼくをつなぐ味は何だろう、と……
ふたりをつなぐ味があることで、突然のかっとうを
ぼくは、乗り越えることができたのです

★読まなければならない作品が山積みです。気になりつつもノンフィクションの第二稿にに取り組んでいます。京の町は祇園祭を間近に控え、お囃子の音が流れているのだろうと思いつつ、パソコンに張りついています。使い慣れたデスクトップの画面も見やすく、はかどっています。これが普通、今まで通りなのですが、インドネシアで四苦八苦していたので、うれしいです。


★クールバスクリン、ママが買っておいてくれました。お風呂に浸かる習慣のある国に生まれたことは、それだけでしあわせなことかもしれません。
飲める水で沸かしたお湯
今まで考えてもみませんでしたが、これって
とてもぜいたくなことです

クーラーで冷えた体を温める
ほんとぜいたくです

太ももがすっかり痩せてしまいました
インドネシアの移動は、すべて車だったからでしょうか
歩かなくては……でも、むり。暑すぎます

インドネシア余韻A インドネシア滞在中は、イスラム教の人たちにとって、年に一回のラマダン(断食月)でした。彼らは食べ物に感謝し、ほぼひと月の間、夕方の6時までは、何も食べません(病人・子ども・老人はこれに非ず)。プアサ(断食)が明けると、お祭り。みんな帰郷します。店は休み。お盆のようなものです。
お祭りの山車

立派なものもあれば、自由です

町は、解放感にあふれていました
バイクの数も激減

民族衣装、なかなかおしゃれです

こんな情報もあります



7月11日(月)「6月の日記がアップできました」

★よかったら、見てやってください。何でもそうですが、やるべきことを貯めてしまうとたいへんです。インドネシアでもよく眠ったし、帰りの飛行機でもすぐに眠れたし、時差も1時間なので、疲れていないはずなのですが、いくらでも眠れます。シロップとはてなも、眠り続けています。

★わたしが留守の間、うーがとママがねこ守りに、八瀬に来てくれていたのですが、ここはバスの回数も少なく、学校・クラブ・おけいこごと・ボーイスカウトなど、持ち物を自宅に取に帰りながら通うのは大変だったようです。2〜3日ならともかく、21日間もよくがんばってくれたと思います。昨日、ここに持ち込まれていた教科書・制服など身の回りのものを、車で届けました。が、水泳帽とママのパソコンを忘れたというので、今朝、学校に間に合うように、野菜といっしょに運びました。

日本の道路を走る車のお行儀のいいこと。わたしは、日本の道路だからそこ、運転ができるのだし、インターネット環境がいい日本に住んでいるからこの年になっても、現役でいられるのだと改めて思いました。
インドネシア余韻@
4人乗りのバイクの写真ばかり撮っていたのですが
あらまあ、ゲテさんちのお手伝いさんも、4人乗りでした

シートに傾斜があって、しがみつかなくて
いいようになっています

インドネシアのコンビニで
ヤクルトを見つけたときは、ほっとしました

味は、全く同じでした
ヤクルトは世界の飲み物なんだね

友人の息子さんはヤクルトの社員で
メキシコ勤務です。最近パパになった彼の海外での活躍ぶりを
思っていました。この前、奥さんと赤ちゃんを迎えに日本に帰っていて
電話でも話したばかりです。帰宅後、届いた野菜は
彼のお母さんからでした

メキシコ産のマンゴーが入っていました

インドネシアで、こんなお昼の日もありました

お肉を焼いてもらいます
これは、わたしの分。つまり辛くないのです

ダニさんが連れて行ってくれました
みんなのは辛い

サルがいっぱいいます
野生の犬もいっぱい。サルは食べ物を奪って逃げますが
犬は、おとなしく、もらえるのを待っています

★雑誌掲載の7枚童話の校正をしました。「すてきな原稿をありがとうございました」という編集さんのメールの言葉がうれしいです。どんなイラストがつくのでしょう。10月号が楽しみです。

7月10日(日)「留守中のブランクを埋めるのはたいへんです」
★友人から野菜が届きました。マンゴーや、まくわ瓜、とうもろこし、ゴーヤ、ピーマン……、
ししとう、いんげん、ナスいろいろ入っていました
トマトは二段も

朝送って、その日のうちに届く宅配便で
送ってくれました。明日、娘にもおすそ分けします

★『シャイはどこへ行ったの?』(汐文社)がZ会の問題集に使われたのですが、問題のテーマは、「命について考える」でした。
この本の初版は、2006年12月です

増刷はあったものの、同じハッピーハウスのノンフィクション
『命の重さはみな同じ』がヒットしたのにくらべ、地味な存在でした
りっぱな教材に使っていただけてありがたいです
感謝です

折も折、汐文社さんから
代表取締役交替のあいさつ文が届いていました
政門一芳前取締役には、作家としてデビューした当時から
たいへんお世話になりました

わたしの本と関わってくださった担当の編集さんも
昨年やめられてしまったので、ご縁が薄くなるようで、さみしいです

家の光に掲載された童話は、3枚童話です

にわとり一家の物語です

こちらはインドネシアのにわとり一家

ひよこもたくさんいて
一家で自由に、走り回っていました

そしてこちらは、類くんのイベント案内です

わたしもスピーチするんだ……
了解です

★昨日、シロップもはてなも、知らんぷりでした。いろいろな動物の匂いを付けて帰ったので、警戒しているのかもしれません。
え、うそお! これ元ふすまです

ストレスだったんだね

ママが送ってくれたメール、今見つけました

犯人は、はてなだったんだね



写真を撮りすぎました
1000枚を遙かに超えたその中からセレクトして
ここにアップするのは、思いの外
手がかかり大変です

これも伝えたい、あれもという思いがあるのですが
きりがありません。どこかで割切るしか
ないのが残念です

さかのぼってアップしているので
6月分は、もう少しお待ちください。留守中の
日常を取り戻すことに、時間を
とられています

7月9日(土)「帰国しました」
★夜中の12時40分(日本時間1時40分)にインドネシアのデンバザールを出発、8時30分に日本に到着しました。
窓の外は、雲で真っ白でした

その中を飛行機は泳ぐように飛んでいるのですが

まるで、停止しているようです

セキュリティチェックのシール
段差を考えずにはってあるので、破れています
すべて大雑把なインドネシアでした

大雑把といえばわたしも同じで
カギのかからないスーツケースにカギのかかるベルトを
巻いていたのですが、到着一日目で、カギが折れてしまうという
アクシデントがありました

その後は、ガムテープで、スーツケースが開かないようにする
という大胆さ。レインさんが貸してくれた黒いテープは
接着力抜群でした

★関空は大雨。今回のインドネシアの旅を誘ってくれた代表とここで別れ、バスで京都に向かいました。京都のタクシーの運転手さんにマンションの駐車場から玄関まで、スーツケーズを運んでもらおうと、チップ代わりにお釣りをもらわなかったのに、「腰が痛い」と断られました。旅行中、重い荷物は、いつもレインさんが運んでくれていたのですが、そのありがたさを、改めて感じました。マンションで待機していた長女に電話をかけて、運んでもらいました。雨が止んでいたので助かりました。

パソコンレスキューサービスさんに、デスクトップのパソコンを預けてありました。データ―の保存許容量が250ギガだったのを1テラ(1000ギガ)に増やしてくれたそうです。これで一生安心。データ―移動たいへんだったと思います。インドネシアでホームページがアップできなくなったことは、彼女にとってもストレスだったようで、申し訳ないことでした。インドネシアのネット状況としかいいようがないようです。アニマルレスキューのフェイスブックを見たいので、フェイスブックの登録をしてもらいました。
郵便物が箱にいっぱい溜まっています

わたしの短編童話が掲載されている「家の光」の8月号も届いていました
「シャイはどこへ行ったの?」から文が引用されている
Z会の問題集も届いていました

雑誌の校正が届いています
ノンフィクションの書き直しのアドバイスが、届いています
並行して、教室の作品やサークルの作品を読まなければなりません
が、その前に、21日間の旅の日記をアップしてしまいたい

が、なかなかとちかかれません。夕方
留守番をしてくれていたママを送ったあと
眠ることにしました。睡眠は足りていたのですが、久々に
お風呂に浸かったら体がほぐれて、睡魔が……

夜の11時。ママがうーがと戻ってきました


7月8日(金)「プログラム終了」
★詰め物のイカは、昨日、ゲテさんとふたりの息子さんが釣ってきたものです。

油で揚げてあります

豆腐とかまぼこ、野菜のスープ

おかずはごはんの上にのせて

汁をかけて食べます

これで終わりというのでビールを出してくれました

インドネシアでは女性が、ビールを飲むことは
はしたないそうです。ゲテ家の日常でも、ビールを飲む習慣は
ありません。ので、わたしのために用意してくれた
ビールは、常温です


トラディショナルな織物のマフラー

アイアスが」お餞別にくれました

ダニさんからは、トラディショナルな小袋と

中に、コーヒーが入っています
お土産店で売っているパブリックなものではなく
トラディショナルなものだとご自慢でした

代表とレインさんが迎えに来てくれました
ライオン航空でロンボクからデンバサールまで、デンバサールからは
ガルーダインドネシア航空で関空まで

7月7日(木)「ボランティアさん」
★わたしが、明日(8日)の夜の飛行機で日本帰ることを伝えたら、9日だと思っていたらしく、あわててスペシャルランチを作ってくれるといいます。「サワダのトモダチもヨビナサイ」といってくれたので、インドネシアに連れてきてくれた代表と案内役のレインさんに声をかけました。
ナシ(ごはん)を炊いてからココナツのしぼり汁を
混ぜたスパイシーなごはんは、スペシャルなんだそうです

おかずは、何種類あっても、すべてごはんの上にのせる

それがインドネシア方式です

一般にスプーンにフォークで押し込んで食べます
手で食べ人も、たまにいます

真珠を観に行こうと誘ってくれたのですが
今日は、最後なので、ゲテ氏の実践しているアニマル
レスキュープログラムについて、一から再度確認することにしました
「滞在中にわたしが見聞きしたこと以外に、なにか、伝えたいことは
ありませんか?」。彼は、「すべて話した」といいました

ところが、話しているうちに
これは聞き逃すわけにはいかないと思えることが
とびだしてきました。よかったです

★アニマルボランティアさんがやってきました。彼女は、有名なジャワダンスの踊り手で(実は数日前の夜のフェスティバルで、彼女が活躍しているところを見ました)、ダンスの先生もしています。
プアサ(断食)明けの今、人々は
故郷に帰っています。ボランティアさんも同じです

彼女は、レスキューした犬5匹とねこ6匹を
自宅で飼っているというので、家を訪ねました

ご両親と。お父さんは自宅の一角で、お菓子や飲み物を
売るお店をしています

門を入ったところに、舞台があります

5匹の犬は、鏡付きの舞台の上も、自由に走り回っていました

また、ハルニカハウスでは、20匹の犬と
20匹のねこが飼われていました。犬は自由に庭を走り回って
いました。ねこは家の中で飼っているそうですが

まだエサをあげていないので、ドアをあけると
いっせいに飛びついてくるそうで、見ることはできませんでした
が、庭には、ねこのベッドが干してあり、大切に
飼われていることがわかりました


日本に帰るに当たり、心配なのは
レスキューしたこの赤ちゃん犬です。3匹いたのですが
1匹は死に、この子も弱ってきています

代表が来て、母犬と離れた赤ちゃん犬の命を守る方法を
いくつか教えていたのですが……

★やかんにお湯を沸かしてもらって、髪を洗いました。6月28日にここに来て、驚くなかれ、わすが3回目の洗髪です。洗髪しなかったのは、水だったこともあるのですが、インドネシアの今の時期は湿気がないので、昼間、汗をかいても髪の毛がべとつかずに、さらさらなのです。

夜、「サワダ、モールにイコウ」と、いつものいきなりコール。門の外には、タクシーが来ていました。いつも車を出してくれている男性陣は釣りに行ったそうです。タクシーはうれしいけれど、3人乗りでバイクでもいいのにと思いました。日本では考えられないチャンスなのに。

どこのお店もプアサ明けで、バーゲンセール。わたしのほしいのは、トラデッショナルなものだというと、オッケー、オッケー」と友だちのプトゥ姉妹を呼んで、彼女たちの車でズンギギまで連れて行ってくれました。だれもが、とても親切です。
キャットカフェは、6月に泊まっていたマスコットホテルの
すぐ横です。とても賑わっていました

ロール巻のおすしを食べたのですが
おすしではなく、別物でした

話し声が聞こえないほどのボリュームで
ライブをしていました

7月6日(水)「プアサ明けの晩餐」
★明日はイスラム教のプアサ(断食)明け。一晩中、爆竹の音がしていました。その音がお経に入れ替わり、あちこちから流れてくるお経の声とニワトリの朝を告げる声の合唱とともに、夜が明けた感じです。
★朝は、ゲテさんの出身地のバリ島の定番のトラデショナルなごはんだそうですが、わたしが生涯に食べた、一番甘い、とても甘い、甘すぎる朝ごはんでした。
ライスパンタコ(バナナ、シンコン、ラックラックという
すべての素材を甘く甘く煮てあります

どんな食べ物も、今まで
出されたものは残したことがなかったのですが
(どれもおいしかった)、これは甘すぎて
途中で(ごめんなさい)をしました

★一日に何回も着替えをしなければなりません。停電や断水もあって、洗濯物がたまってしまい、仕方がないので、上着として着ていた白いレースのコートドレスを、前のボタンを留めて着ました。それを奥さんのダニさんがめちゃくちゃ気に入ったようで、わたしの部屋まで入ってきて、「着せて、着せて」とせがみました。彼女は15号、あるいは17号サイズと思われるので、とても無理なのですが、「気に入った」「気に入った」と繰り返します。ワンピースの上に、前を開けて羽織ればどうかというと、真っ赤なドレスの上に羽織って、少女のように喜んでいます。これはもうプレゼントするしかないでしょう。
写真撮っておけばよかった、かな
★たくさんのレスキュープログラムをこなしました。このことについて伝えたいのですが、取材なので、日記には書けません。

夜、イスラムのお宅でのプアサ明けの晩餐に招待されてるそうで、わたしも連れて行ってくれました。大通りにある、大使館のようなとてもりっぱなお屋敷です。
食前にだしてもらったお菓子

緑色のものはお米を発酵させたもので
甘酒の甘くないバージョンです。それを白い蒸しパンと
いっしょに食べます。(食前に?)と思いましたが
珍しくて、おいしかったです

お料理がいろいろ並んでいます

が、やはり1枚のお皿に盛りつけます

ロビンさんは、ゲテさんの親友であり、クライアントでもあり
ゲテさんは、毎年、このディナーに招かれているそうです

アイアスが写してくれました

とても美しい三毛のシャムネコがいました

ロビンさんは、古いものを集めるのがお好きなようで
特に、刀は60本もあるそうです

これは、インドネシアの刀
ゴールドでできているそうです

日本刀も見せてくれました。古文書がついていました
漢字のに似せて羅列されている文字は、一字たりとも漢字はありません
しかも刃はブリキ製。「本物かどうか」と聞かれて返事に困りました
だれがだましたのでしょう……。ロビンさんを
お気の毒に思いました


7月5日(火)「日本食」
★今日のランチはわたしが作りました。メニューはお好み焼きと豚の角煮。といっても、日本の調味料は、どこのスーパーに行っても売っていません。ソースもダシの素もありません。醤油だといわれて買ったものは、甘くてとろしとして不思議なものでした。キャベツも日本でなら、とても売らないような質の悪いものでした。が、
トラデショナルマーケットの豚肉は
とても素晴らしいものでした

クーラーも入っていませんし、冷蔵庫もありません
テントの下の通路が肉屋です。この店は
大繁盛でした

豚の角煮も作ろうと、塊で2キロ買いました

ゲテさんが、お好み焼き用に
薄く切ってくれました。残りで角煮を作りました
味付けは、あやしい限りです

「アナタのトモダチも呼びなさい」といわれたので
代表に声をかけました。まったく自信がなかったのですが
これはこれでおいしかったらしく

代表が何度も褒めてくれたので、よかったです
角煮も、醤油がなかったにもかかわらず、、豚肉そのものが
おいしかったので、好評でした

★断食(プアサ)が明日で終わるので、今日は前夜祭。花火なのか爆竹なのか、パンパンパンパン鳴りっぱなしです。

7月4日(月)「ホームステイ先のごはん」
★家族は5人。息子さんふたりと娘さんは、今、ホリデーで帰ってきています。朝ごはんブブル、ご主人のゲテさんが作ってくれましたた。
ブブル。黒米をココナツミルクで炊いたもの
オートミールを食べているようで

おいしかったです

トラデショナルマーケットで売っているお米

「コレがソウダヨ」とゲテさん

近所のトラデショナルマーケットは早朝から賑わっています






0をふたつ取ると、日本円になります

100000ルピア(1000円)は一番大きなお札です
チップは20円、50円の世界です

昼 ムンドゥアン 天平揚げたもの

おやつ春巻(竹の子・にんにく・しょうがの千切り)

夜11時ごろ、ホームステイ先の人たちは、揚げ物をして食べています
1日5食ぐらい食べることもあるし、ブランチを食べたあと
てきとうに間食をしてしませ、何も食べない日もあり
間食をしないわたしは、1日1食のことも
ありました。おなかを休めるのに
ちょうどよかったです


★たばこのケース、衝撃的です。
煙が、赤ちゃんにもだいじょうぶということなのでしょか

ほんとうに? 大胆すぎます

★名付け親はわたしです。この子犬をホームステイ先で飼うことにったので、「サワダが、ナマエをツケロ」といわれました。

ポンポンと名づけました

「モット、タベロ」と言われるたびに
「おなかポンポン」とジェスチャーといっしょに気持ちを伝えたことから
おなかポンポンが、ゲテ家で流行語になりました

おなかポンポンは、更に発展して
「おなかペコペコ」、「太鼓腹」(ゲテさん)、三段腹(ダニさん)
その抜けおなか(アイアス)など日本語が弾み
「ワタシタチは、ペコペコファミリー」と
盛り上がりました

7月3日(日)「13歳の誕生日」
★いろいろなアニマルレスキュープログラムをクリアーしました。
★ホームステイ先の長兄アンガの婚約者の弟さんの13歳の誕生会があるそうです。「サワダもイコウヨ」と誘ってくれました。ほいほいと気軽に出かけたのですが、なんと、ホテルのプールサイドでも豪華な誕生会でした。

次々、たいへんなごちそうが出ました

バースデーケーキ、とろけました

若い人たちは、そのあとプールで泳ぎました

いい夜でした

おなかの調子が治りました
おなかが、インドネシアに慣れたのだと思います


7月2日(土)「ジャワダンスフェスティバル」
★今日の朝ごはんは魚料理でした。ゲテ氏が、近所のマーケットに行って買ってきました。

アジらしき魚とキュウリを煮てあります

なすと芋の葉です
 
ごはんの上にのせて、汁をかけて食べます

★アニマルレスキュープログラムをこなしました。夕方、1時間かけて、クテの浜に行きました。どれだけ多くの野生の犬がいるということをわたしに見せたかったそうです。子犬を拾って帰りました。


★「サワダ、イコウ」。行った先は、ジャワダンスフェスティバルでした。

寺院の境内は満員でしたが、わたしたち4人の席を
すぐに作ってくれました

この催しを仕切っているダンスの先生は
ゲテ先生のクライアントで、ボランティアをしている女性
だからだと思います

その女性に、後日、会うことになるとは
この時には思っていませんでした


7月1日(金)「日本語で会話?」
★獣医さんのアニマルレスキューのプログラムに参加しているのですが、今日は、何があるのか、何ををするのか、全くわかりません。

獣医さんは公務員でもあるので、朝は政府にいきます。午前で帰ってくることあるし、4時になっても帰らないこともあります。細かいことにはこだわらないのがインドネシアの人なのだとわかったので、いろいろきいたりしないことにしています。すべて受身です。

ロンボク島の朝は涼しいです。いい風が吹いてきます。今朝は、ダニが炒め物をしている音で目が覚めました。にんにくのいい香りがしてきます。朝から、油もの。これが普通のようです。
「おはようございます」というと
「おはようございます」と返ってきます
わたしがインドネシア語を覚えないので、一家が日本語を
覚えて、話しかけてくれています

朝、家の周りを散歩しました
この通りには大きな家並んでいます。門が開けられると
それぞれの家の犬やねこやニワトリが通りを自由い散歩します
みんな間違わずにじぶんの家に戻ります。昨日まででこぼこ道でしたが
今日帰ってきたら舗装されていました。そのため家へは段差が
できたのですが、だれも気にしていない様子です

朝ごはんはナシゴレンとミーレンのミックス
つまりそばめしでした


昨夜のパイ。わたしの分をとっておいてくれました


お昼ごはんは、ごちそうでした
ジャワ風ステーキですって

昼間なのに涼しいと思っていたら雨が降ってきました
1時間後、からっと晴れました。虹」♪
ダブルでかかっています

日本よりはるかにしのぎやすいです

わたしがビールが好きだとわかって、夜
ステキなお店に飲みにつれてくれました。いきなり、「サワダ、イコウ」
で戸惑いますが、いろいろ考えないことです

長男の婚約者も含めて家族みんないっしょです

カラオケにも行きました

キーボードを弾いている女性が歌手で
その人に代わってもらってらって歌います。屋外です
洗濯板のようなものを叩いている人の
リズム感は抜群でした

 


沢田俊子著作紹介


単行本

めざせ
スペシャルオリンピックス世界大会!

がんばれ自閉症の類くん
文研出版

目の見えない子ねこ、
どろっぷ
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄
改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
汐文社

イエローカードは
ぼくらの旗印
京都新聞
出版センター


七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:
汐文社


引退犬命の物語
小山るみこ
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション

創作
汐文社



誰よ
りもママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
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