.




2017
2016  2015 2014
2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 
2005 2004 2003




 

羊年・B型・さそり座
48歳で童話を書き始め
54歳で単行本デビュー 
74歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

メールはこちらへ




たまごまごまご  

11/8


             
災害応援コーナー
 

2018 7/20日

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた

2018更新


うちの子のアルバム
シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ

あんどら(オス)

2016年1月生まれ











































日本児童文芸家協会
日本ペンクラブ
日本サービスドッグ協会
日本ライトハウス盲導犬訓練所
ハッピーハウス
木下サーカス
SONIC
野忽那小学校
日本熊森協会
工房スイーピー



★個人リンクは相互リンクで
★一年以上更新がない場合は
いったんリンクを外させてもらいます
★広告掲載が 目立つものは
リンク不可です

日本児童文芸家協会つながり
(順不同)
うさこのひきだし
風雲童話城
ピッポ・ポおはなし村
光丘真理のホームページ
River Angel’s Site
金亀苑
どじょう日記
ささきあり、今日もいい日
サッカとザッカ
雲の行き先
森川成美の創作日記
ぴあのの小箱
北川チハル
深山さくら


創作つながり

はりねずみが眠るとき

ご縁つながり
Atelier Scarlet 
 (順不同)







         


2018 年(平成30年)11月


11月20日(火)「今日の発見は、しゃべるボタン」
★食パンを、フレンチトーストのようにサケ缶の汁に浸したあと、チリメンジャコ&マヨネーズ、刻んだブロッコリーをのせ、チースを被せて焼きました。

朝の昆布水、続いています
おいしいんです

★今月2日に、久しぶりに動物園に行ったのですが、ご近所さんが、「わたしも行きたい」、「わたしも……」ということになり、ご一行さまを案内しました。5人中4人が後期高齢者。したがって、4人は、600円の入場料は無料です。

今日のトラは生き生きしていました。老ライオンは園児たちを前に、繰りかえし咆哮していました。ゾウは5頭います。みんな元気です。ワオキツネザルは3匹並んで日光浴をしていました。写真は、この間の分を含めると300枚異常撮りました。その中で、おすすめ動物ベスト3です。
シマウマ

模様の美しさは、ぴか一

オラウータン
行動がおもしろくて、一日眺めていても
飽きないかも。ただ……

ガラスが光って写真は撮りづらいです

マンドリル。今日は、メンバーが
違いました

この間はスターメンバーだったのか
顔も、お尻も虹色で、かっこよかったです
ちなみに写真は、お尻です

★中高年のお出かけも目的の半分以上は、ランチ。動物園の入り口にあるバイキングレストランひな野でに行きました。どれもおいしかったです。そのあと、わたしお勧めの本屋さんをのぞきました。この本屋さんには、おもしろい本がたくさんあることと、いろいろなグッズが置いてあるので、楽しめるんです。

今日の発見は、このボタン。ぬいぐるみに付けると、ぬいぐるみがしゃべるそうです。しかも2000語も? うそお! 子どもが大好きなぬいぐるみとしゃべることは、子どもの成長過程でありうることですが、あくまで、その子の空想の世界でのことです。
もし、このボタンが普及したら
ぬいぐみるがとつぜん話しだす物語も
メルヘンでなくなる……

このボタンは、すべてサンプルでした
帰宅後、検索してわかったのは、このボタン
小さなロポットです

ぬいぐるみを通じて、
親が子どもを支配するボタンに
ならなければいいなと複雑な思いがしました
(わたしの思いすごしでありますように)


11月19日(月)「ありがとう、きつねのおばあさん」
★朝、花に水をやろうと、外に出ました。あれ……? 何か雰囲気が違います。あ、葉牡丹だ。

山に引っ越したきつねのおばあさんが
届けてくれたのだと思います

玄関だと、シカが食べてしまいます

ここ数年そうです

ベランダの「すき間花壇」に植えました

ぱっと華やかになりました

ご近所さんの屋根も素敵です

休み明けで、しかも雨天、後曇天の今日も
大原へ向かう自家用車の多いこと

★友人が送ってくれた安寧芋で、おかゆを炊きました。
甘くておいしいです

おかずは、ストックおかず

★ねこたちにとって人気の場所は、@パソコンの前 Aこたつの中 Bわたしのそばです。
だっこが大すきなあんどら

寒い日はセーターの中にいるので

わたしのおなかは、妊婦さんのようです

これは、襟元からのぞいたところ

棚の上で、のんびり毛づくろいしているシロップ

はてながかけあがって行ったら
ふーっとうなって、逃げて行きました

そんなつもりじゃなかったはてな

なんだかさみしそうです
はてなも、わたしのひざによくきます


11月18日(日)「朝ごはんは楽しみ」
★土日の八瀬・大原は、観光客でいっぱいです。できるかぎり、外出は自粛です。家にいると、一日中食べることばかりしています。どうせ食べるなら、体にいいものをと考えるようになりました。
朝は、うどん。とろろ昆布と油揚げ……
そうだ、冷凍してある牛肉の佃煮も入れてみよう
けっこう豪華になりました

志学の出汁パック
作家仲間が送ってくれたのですが
便利でおいしいです

りんごが残っていたので
昨日のイベントの焼きりんごをまねました
砂糖をふりかけ、バターをのせて
魚焼き器で焼くだけ

切ってあるのですぐにできます

しっとりと甘くて

口当たりのやさしいおやつです。完食

こちらはハードで、甘くないおやつ

フライパンパンで、炒ります

こんなものが入っています

煮干しの他に、ちりめんじゃこも入れました
瓶に入れてテーブルにおいてります

★お世話になっている方から生シイタケが、届きました。とても立派な椎茸です。毎年、ありがとうございます。
シイタケも冷凍保存できるんだ♪

きのこ類は栄養満点
いろいろなきのこを食べたくて
買ってありました

しめじ、えのき、マイタケ

シイタケも少しいれて炒めました

ストックしておくと便利なんです

昆布も体にいいそうです。 前の晩から浸しておいた昆布水を、朝、飲むようにしてから、一週間ばかり。
戻した昆布がたまったので

佃煮にしました

炊いて冷凍しておいた山椒の実と

椎茸、チリメンジャコと煮ました

他に、ストックおかずも作りました

レンコンはキンピラにしました

昼は、あいわさんのおでん(7種盛り)

夕方にブロッコリーと
鮭の中骨の缶詰をマヨネーズで食べました
ワインも飲みました

1日を振り返ると
みかんもいっぱい食べました
羊羹や、ワッフルも。そうそう、黒豆と
えびのお餅も1個ずつ

食べすぎです

ただ、夜の7時を過ぎたら、翌朝の8時まで、何も食べません。がまんしているわけではなく、おなかへりません。すっかり習慣になりました。

ねこたちも同じです。日中は、ねだるがままだらだらと食べさせていますが、夜の9時を過ぎると、翌朝の7時まで何もやりません、朝起きりると、そろってわたしのそばにやってきて、ごはんをさいそくします。7時まで、待たせるのは努力がいります。

ねこも、わたしも、朝ごはんが楽しみです。


11月17日(土)「八瀬で遊びのワークショップを満喫しました」
★ねこパンチしているのは、はてな。はてなは、シロップのように、うならないので、遊びだと思って放っておきます。

あんどらは、まけてはいません

ちゃんと学んで、やりかえしています

男の子同志、けんかも尾をひかない間がらです

パソコンの向こうの壁に張ってあるのは
お守りを授けてもらうとき、入れてもらう紙袋です

年の始めに、「たまごまごまご」の生徒さんたちに
文筆上達のお守りをプレゼントしたのですが、わたしの分は
授かっていません。紙袋が一枚余分にあったので、それを
押しピンで壁に留めて、毎日、手を合わせています

「イワシの頭も信心から」という通り
空袋でも、ご利益ありました。初めに志ありき
その志を応援してくれるのがお守り
なのかな……

★朝ごはんは、マッシュルームと三つ葉のソティー。

軽めだったので、お昼のことを考えていたら
携帯から電話が鳴りました
★……すっかり約束忘れていました。今日は、ご近所さんと出かける約束をしていました。作りかけのお昼ご飯をほったらかして、着の身着のままみんなのあとから追いかけました。ときどきあります、こんなこと。八瀬野外保育センターで、落葉まつりがあるのです。テーマは「八瀬を遊びつくせ」で、京都保育園連盟主催で参加するのは、主に幼稚園や保育園の先生方のようです。
バス停でバスを待っていると
幼児たちが、センターに向かう姿をよく見かけます
中に入るのは、初めてです

いろいろなワークショップがあるそうで楽しみです

参加費を一括して払います
味噌作りを申し込んでいたので
1900円でした

まず、コケ玉を作りました
自然をそのままが、わたしのテーマです

作っているときに
熱々の焼き芋が届きました

焼き芋、本格的です

その焼き芋、どこかに忘れました(残念)

こちらは、ピザ釜です

すっごくおいしかったです

上を見上げると、落ち葉よけのテント


足元には、花びら混じりのやさしい風情が


いろいろなおもてなしがありました
けんちん汁は、具だくさんで、生姜がたっぷり
温まりました。五平餅は、炉ばた焼き

ここのおにぎりおいしいんです
コーヒー、紅茶などは自由に飲めます

あずまやでは、壁画を描いていました
映写機で、壁に野性の動物の写真を映し
その輪郭を模るのです

左側の絵は、長谷川義文さんの絵です
2015年の落葉祭りの記念

八瀬野外保育センターの敷地、かなり広いです

赤い屋根は、魔女の家

ひっそりたたずんでいます


入り口のドアは
子ども用なのでしょう、低いです

この時間、訪れたのは、わたしひとり
入るかどうか、迷いました。ドアが閉まったら……
ドキドキしました。一階は、がらんどう

二階に上がりました
魔女のホウキがありました。ホウキを持たずに
お出かけ。ということは、近くにいるかも

魔女が帰ってきたら、どうしよう
ここにやってきた園児たちは、どんな気持ちなの
だろうと思うにつけ、部屋の中が殺風景だと思いました
魔女の生活感があってもいいのかなって

窓の外には、むささびが巣を作っていると聞きました

想像が膨らむ場所です

ロープ遊びに盛り上がっていました


こちらも


ピザ釜で焼きりんご

いたれりつくせりです

こちらで、味噌作りを体験しました

1キログラムずつもらいました
食べごろは、来年の夏

よく遊ばせてもらいました。楽しかったです


11月16日(金)「事件に遭遇!」
★昨日、百万遍の「手作り市」に行きました。初詣で並みの混みようで、写真を撮ろうとしても人の背中しか撮れない状況でした。海外からだと思われる人たちも多く、月一回の手作り市は、観光情報として流れているのでしょうか。
燻製屋さんで、チキンとピーナツを
別のお店でアユとお餅を買いました

うーがにも、昨日、同じものを届けておきました

★アユは、今朝のおかずにしました。少し大き目だったので、骨の感じがするものもありましたが、山椒の味が効いていて、おいしかったです。
高野豆腐の玉子とじは
最近はまっています。食べる寸前に

えごまをかけると、さらにおいしいです

きゅうりは、めかぶといっしょに
浅漬けにしました

にんにく漬けのしょうゆをかけました

★午後からねこのえさを買いに、高野(たかの)のカナートまで出かけました。片道歩いたのですが、もうすぐカナートだというところで多数のパトカーと救急車がサイレンを鳴らしつつ集まっていました。
なんだろ……と思いつつ先を急ぐと
イズミヤの前に、更にパトカーが集まっていて
人だかりが、できていました

気になりながらも、ねこフードを買うため
カナートに向いました。間もなく男性の声で店内放送
「いずみやで刃物事件があったので、気をつけてください
店員は、緊急体制に入ってください」

緊急体制って……?

店の出入り口は、自動から手動になっていて
入店できないようです。帰る人には、「刃物による傷害事件が
あったので、くれぐれも気をつけてお帰り下さい」と 
声掛けがありました
「犯人は男ですか、女ですか?」
と聞いたところ、「さあ……」って、返事
気を付けようがないやん

空には、ヘリコプターが旋回

物々しい感じがします

バスは、なかなか来ません

歩いて帰るのは、怖いし
待つしかないかな

帰宅後、すぐにテレビをつけました
とたん、犯人確保のニュース
(写真は夕方のニュース画面です)

確保現場」と表示されされているところが
最初に見たパトカーがたくさん止まっていたところなんです
ということは、犯人がそこに逃げ込んでいたことが
あの時、すでにわかっていたんだね


11月15日(木)「灯油ゲットできました♪」
★今冬の暖房どうしよう……。車を手放したので、灯油買いに行けなくなったんです。定期的に配達してもらうほど使わないし、エアコンの暖房だけでは寒いかも。ガスストーブの差し込みが見つからないのは、たぶん家具の裏なんだと思います。電気ストーブを買わなくてはならないかもと覚悟していたのですが、なんと、救世主が現れました。
階上のご主人です♪ 奥さんが頼んでくれました

2缶あれば、当分安心です
今夜は寒くなるそうで、ありがたいです

★おから、からからに炒って、水分を飛ばしてから、じゃぼじゃぼに出汁を入れます。


具は、にんじん、ごぼう、とりそぼろ、油揚げを入れて

出汁がなくなるまで、とろ火で3煮詰めます

仕上げに、ネギをたっぷり入れると
グレードアップします

うーがに届けておきました

★コンビニで、ボジョレヌーボーを売っていました。何よりうれしいのは、250mmの小ビンがあったことです。
わたし、ワインは、白派なのですが
軽くて、おいしかったです

食パンを八切りにして、イワシの煮汁に浸してから
焼きました。缶詰の汁は栄養満点。子ども
おやつにもいいかも


11月14日(水)「芋煮にチャレンジ」
★瀧井宏臣さんの新刊『モスクへおいでよ』(小峰書店)をご紹介します。東京に、「東京ジャーミイ」とうモスクがあります。モスクとはイスラム教の礼拝堂です。ここには、たくさんの見学者がやってきますが、この本は、その案内をしている下山茂さんの物語です。
子どものころから放浪癖のあった下山さんは
早稲田大学の探検部に入って、一年間もスーダンに
行きました。波乱万丈の旅で、帰国後孤独感を感じましたが
その後の出会いを含め、すべては、この旅から
始まったように感じました

さまざまな出会いの末
下山さんは、イスラム教徒になります
「モスクを訪れることで、誤解や偏見がなくなる」
と下山さんは語っています

宗教そのものに偏見はないのですが
イスラムが子どもたちを始め多くの人々を巻き込むテロや
人質事件に、わたし(沢田)は、怒りを感じます

それについて下山さんは
「イスラム教徒がゲリラとして戦っているのは
虐げられたからで、ゲリラのほとんどは、米を作っている
農民なんです」といいます。確かにそうなのでしょう
が、どうすれば、この戦いは終わるのでしょう
東京モスクが、力になりますように

著者の瀧井さんは
『東京大空襲を忘れない』(講談社)で
日本児童文芸家協会の、記念すべき第一回の
ノンフィクション大賞を受賞されています

★食べてみたかった東北の芋煮を作ってみました。思いつきなので、ゴボウもコンニャクもありません。
キャベツを入れたので
邪道かも……。それでも小芋の

なめらかでのっぺりした感じがやさしくて
ほっとするおいしさです

9月18日に作った穂ジソの佃煮
香りをしっかり保っています。温かいごはんに
のせると、お代わりしたくなります


缶詰の方が、生よりもDHAが多いと知り
イワシやサバ、サンマの缶詰を食べるようになりました
今までは、缶詰は保存食扱いでした

缶詰、なかなかおいしいです

★シロップが女の子だなあと思うことの一つに、足元にあるものは踏まない、触れない、落とさないことがあります。棚に登っていても、安心です。上手にバックして下ります。
はてなとあんどらは、そうはいきません

平気で蹴散らかすので、見つけ次第
抱っこしておろします

★所用のため、町中まで行きました。帰りは、
鴨川に沿って、出町柳まで歩きました

雲、重いです。でも

さほど寒くもなく

歩くには最高です

日が照ったり、陰ったり、風は心地よく
川の音を聞きながら歩いている今をしあわせだと
思えてることがしあわせです

野鳥もたくさんいます

リュックの中は
名代の豆腐屋さんで買ったオカラが
入っています。明日の朝は
オカラを炊こう♪


11月13日(火)「だれも見ていなくても咲く」」
★2019年度の東宝のカレンダーが、沢口靖子さんのお母さまから届きました。
一月を飾るのは

毎年、靖子さんの美しい和服姿
科捜研の女」の新しいシリーズが始まっています
ぴったりの役だと思いつつ観ています

★ベランダの雑草にまぎれて、すみれが♪ ムカデが怖いので、ベランダに出るのは落葉を掃くときだけで、そそくさと部屋に戻っていました。
玄関のすみれを見て
今年は、咲かないと思っていたのですが
知らないところで、咲いていたんだね

鉢には、3輪も♪

鉢を回してみると

種の飛んだあとがいっぱい

山に向かって咲いていたようです

こちらは、シクラメンとクローバー

鉢は、『目の見えない子ねこ、シロップ』の
お祝にもらったものです

クローバーにも、たくさん種が!

飛んでけ、飛んでけ

★ごはん、鍋で炊きました。少し、吹きこぼしてしまいましたが、おいしく炊けました。
というか、元々おいしいお米なので
失敗なくといった方がいいのかも。弱火にして
離れていたところ、ガスレンジがピピピと
警告音を出しました

水分がなくなったと教えてくれたようです
こげつき防止なんだと思います

昨夜から漬けておいた昆布水

昆布はためておいて佃煮にしよう

納豆には、ちりめんじゃこ

たまご焼きには、鶏そぼろとネギを入れました
イワシの缶詰も食べました

体にいい食事を意識しても
追いつかない心身の衰えと脱力感……
受け入れつつも、あきらめずに
努力するしかないのかな

アフタヌーンティのランチョンマット
童話塾でもらいました

展覧会を見にいったお礼だそうです


11月12日(月)「壊れた…。背中と土鍋のふた」
★背中から首、腕にかけて、ばんばんに張っています。太ももも同じです。いつもは、施術を受けながら、「歪んでいますよ」とか、「右が張っていますね」といわれて、そうなんだと思うことが多かったのですが、今日は、体に異常を感じて予約を取りました。「こんな張り方、今までにないですね」といわれてしまいました。原因は、わかりませんが、いつもの体でないことはたしかです。

整体に行くのに下鴨神社の中の河合神社を通り抜けて行きます。河合神社の境内には、鴨長明が方丈記を書いたという方丈庵が再現されています。
こけむし、植物が根付いた杉皮(たぶん)のひさし

方丈って3メートル四方のことだそうです
中は囲炉裏が切ってありました

ゆく川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず

鴨川の川辺を歩きながら
そこはかとなく書き綴る動機は、昔も今も
同じかなと思ったりします


龍のような手水の注ぎ口


実は、ただの木


帰りは、大好きなスーパーによって
修学院まで歩きました

北山通りにある、結婚式場の教会の塔

おとぎ話の世界です

★漆原先生が、『助かった命、助からなかった命』(学研)を、灯台の12月号で紹介してくださいました。コピーの入っていた封筒の切手は、漆原先生の作品だそうです。
調べたのですが、どの本のことか
よくわかりませんが

切手になるなんて、すばらしいことです

★あーあー、やっちまったね。某ねこが、土鍋のふたを落としました。頑丈そうに見えていたのですが、土鍋は土鍋、いとも簡単に割れてしまいました。気にいっていたので、ふただけ売ってもらえないものかと、だめもとで製作会社に電話しました。フリーダイアルがうれしいです。ふただけ売ってくれるそうです。


お値段は3294円(郵送料込)
ちょっと痛い出費ですが、売ってもらえてよかったです
ねこを叱る? とんでもない、「びっくりしたね」
「かわいそうだったね」となぐさめました

11月11日(日)「11を、縦に重ねて書くと『圭』という漢字になるね」
★「追い咲き」のつもりで書いたひらかなを変換したら、「老い先」になりました。パソコン、わたし仕様になってしまったのかな。
ぽつんと一輪追い先の桔梗が咲きました
おまけのようで、うれしい♪

多年草。種を取る……って、花が咲いた後は
摘花していました。ま、小さな鉢なので
翌年もというのは、無理かな

朝は、八瀬地区の清掃キャンペーンに
参加しました
ごみ、とても少なかったです

紅葉きれいです

いい散歩になりました

わたしは、怪しい

といっても、だいたいいつもこんな

★お風呂で体をほぐしてから、豊中まで取材に出かけました。電車の中では爆睡だろうと思っていたのですが、立っていたので、そういうわけにもいきませんでした。
駅で、保健所の場所を聞いたところ
「商店街を抜けて行くのですが、遠いですよ」と
いわれました。遠いんだ……

知らない商店街を通るのは楽しいです
そのあとは、交差点ごとに表示してあるので
迷うわず、行くことができました

活躍している人たちの姿をみていると
疲れたなんていっていられません。が、ほんまは疲れました
ふつか連続で出かけるのは、ちょっとハードかも
でも出かけた甲斐はばっちりです

頭の中は、昨日の童話塾のこと
次の勉強会のこと、新しいノンフィクションの
企画のことが渦を巻いています

★童話塾の余韻です。おもかげと煎茶は、天性寺さんから、実行委員全員にお疲れさまと。天性寺さんは、参加者全員にも、くっきーとみかん、チョコ、それにお茶を差し入れてくださいました。

石神誠さんのハンドメイドの本
『スミス氏からの招待状』は、電車の中で読みました
推理小説というか、心理小説の短編集で、読みやすくどう展開
していくのかがおもしろく、頭の刺激になりました


11月10日(土)「第8回童話塾in関西」
★一年かけて準備してきた「童話塾in関西」、今年はA・B・Cクラスはそれぞれ幼年・中学年・高学年の合評、Dは絵本のワークショップです。わたしは大塚篤子さんと、高学年向き長編の合評です。アシストしてくれるのは、飛ぶ鳥を落とす勢いの宮下恵茉さんだという、自分たちでいうのもせん越ですが、実にぜいたくな分科会です。

もう八回目になるんだね

石神さん、いつもありがとう♪

協会からのおみやげです

日本新薬の絵本もあります♪ 公募

まだまだ続くそうです

実行委員渾身のおまけプリント
今回は、「書くときに大事にしていること」です


例えば、こんな

実行委員以外に今までに講師をしていただいた
作家さんからのメッセージも満載♪(光丘真理・戸田和代
正岡慧子・深山さくら・横山充男・野村一秋・川越文子
越水梨江子・畑中弘子各氏)順不同


10時半から17時まで集中して
分科会A・B・Cともに、それぞれの思いの込められた作品を
合評します。午後からは、絵本テキストのワークショップ
(講師は、「ひかりのくに」の編集さん)


分科会Cについて
合評後は書き直してもらい、さらに合評の場を設け
公募に出すか、出版社に持ち込み、やがては、羽ばたくようにと
願っています。テーマ・構成・人物設定・葛藤などが大切になのは当然ですが
何よりも、読者である子どもが、おもしろがって最後まで読んでくれる
工夫ができるかどうかが大切になってきます

開会式はふすまを開けて

約60名の参加者の熱気を感じます
講師、実行委員を含めると80名の大世帯です
本堂も、会場にお借りしています

ひかりのくにの編集長さんも
文研出版の編集さんも来てくださいました
応援してくださっていると思うと、とても心強いです
文研さんからは、童話塾がらみで出版がすすんでいる本
ひかりのくにさんからは、5人もの作品が月刊誌に
掲載されたという朗報が♪

天性寺さんが、100名分の
茶菓やみかんを差し入れてくださいました

ゴミ箱の用意も

懇親会のカンパイは野村さん
名古屋から、わざわざありがとうございます

懇親会は60名の参加。わきあいあいと
盛りあがりました

参加者の中には、すでに作家として
出版経験のある方々が何人もいて、高みを
目指しているみなさんにとって、更に、いい刺激に
なっているかな(いますように)

実行委員のみなさまお疲れさまでした

公私共に多忙な人たちですが、それでも
デビューを目指しているみなさんのために最善を尽くそうと
努力している、自慢の最強メンバーたちです♪

童話塾が終わった今日は、ゴールではなく
次回の童話塾に向けてスタートです

「来年も参加します♪」
というお声をたくさんいただきました

次回の企画へのご意見
お待ちしています

★封印のまま、机で待機してくれていた東京での勉強会の作品たち。いよいよ開封です。
ちょっと難しい課題を与えられていますが
それを考えるのも楽しみです


開封前のわくわく感



11月9日(金)「雨ですねえ。明日は晴れますように」


明日は、「童話塾in関西」の日です
共に高め合える場になるように、各分科会ごとに
準備万端整えてきました



参加してくださる60数名のみなさま、
京都は例年に増して、観光客で混雑しています
どうぞ気をつけてお越しください。明日は
小春日和だそうです♪

実行委員のみなさん
朝9時集合して、机の配置などの
準備ですね。片道2時間かかる人もいます
ハードですが、がんばりましょう
わたしもがんばります

★数日前に、作ったストックおかず、そのままです。
うーがに届けてやればよかった

届けるのは、作りたてでありたいし

せっせと食べよう

とりそぼろ、500グラムも作ったんだよね

★遊ぶことが大好きなあんどら。今日は、レシートを丸めたものに夢中です。
階段の下に投げてやると
一目散に追いかけて行って、咥えて
見せに来ます

キーボードの上なんですけど

また投げると、追いかけていき

見せに来る。そのくり返して、疲れました

★肩こりからか、歯痛です。歯医者さんにいく約束をしているのですが、行きそびれています。せっかくきちんと直してもらったのに、酷い状態になってしまって、合せる顔がありません。

11月8日(木)「たまごまごまごの日」
★月一回、第2木曜日に京都のウィングスで、「たまごまごまご」の勉強会があります。所用があって、勉強会に行く前に大原に寄り道したですが、帰りのバスがタイミングよくやってきたので、ウィングスに1時間も早く着きました。
原稿は、しっかり読み込んできているので
コーヒーブレークすることにしました。ウイングスの前の
オープンしたての店は超満員。しかもたくさん待っています
すぐ近くのケーキ屋さんに入りました。ここも
比較的新しいお店です

選んだのは、やっぱりショートケーキ♪

超満員だったお店はケーキ&パン屋さん

夕方、生徒さんたちはパンを買いに店内へ
待っていたら、あらまあ、だれかさんが食パンを
買ってくれました。ありがとう♪

★帰宅したら、ドアのすぐ裏に、お3匹さんがそろって、待ちかまえていました。「ただいま、ただいま。よしよーし、いい子だったね」の連呼です。コンビニで買った、ふだんはやらない缶詰のおみやもあります。出かける前にこたつを入れて、掛け布団の一方を、めくっておきました。
出かける前は
はてなとあんどら(茶トラ)が仲よく
入っていました

が、わたしが帰ってからは、シロップが占領。いっしょに
入りたがっているあんどらをフーッと威嚇して、寄せつけません
あんどらのしっぽは、太くなっています

「あんどら、おいで」と呼ぶと
子犬のように走ってきますが、すぐに
こたつに飛んで行きます

掛け布団を下ろして、一件落着

★買ってもらった食パン、生のままとトーストしたものとを味比べしました。小ぶりなので、見た感じもグッドです。キメは細かく、重さもあります。
生は、少しお菓子感がします

焼くと、耳の部分が、超カリカリになって
全く違った感じです

トマトジュースには
酢だちを半分絞ることにしています
味が引き締まります

晩ごはんは
食パン二枚で終わりです

というのも
たまごの帰りに、ラーメン食べました
それは……
童話塾の懇親会場の「ムッシュいとう」に寄り
人数、飲み物などの確認をしました

寄ってこそ確認、交渉できたことが事がありました
「え? 昨年まではそうではなかったのですが……」
責任者が出てきて、従来通りにしてくれました。もし、電話だけで
すませていたら、「当日うろたえていたかもね」。ほっとして
確認にいったふたりで、博多ラーメンで
カンパイしたというわけです


11月7日(水)「立冬なんですね」
★間部香代さんの新刊絵本、『ココ・シャネル』(チャイルド本社)をご紹介します。
ファッションデザイナーシャネルの一生は
波瀾万丈です。12歳の時に母が亡くなり、父は、なんと
ココ(シャネル)を孤児院に預けます


31歳の時に第一次世界大戦が起り
56歳の時に第二次世界大戦が始まりました
悲しい別れもありました


そんな中で、ココは、どうやって
世界中の女性を夢中にさせていったのでしょう

簡潔な、選ばれたことばで
シャネルの生涯が完璧に描写されています
小さな子どもたちに夢と強い生き方を
届ける一冊です

香水に5番と名づけたわけ、そうだったんだ……
100年近く経った今も、人気の香りって
すごいですね

おしゃれで知られている間部さんならではの
シャネルの伝記。最強です

★サバ缶のサンドイッチが予想以上においしかったのは、三つ葉の効果。それに味を占めて、ラーメンにも、三つ葉をたっぷりトッピングしました。最高です。
三つ葉は、おすましの飾り程度にしか
使っていなかったのですが、調べてみると
栄養満点ということを知りました

鉄やカルシウムなどのミネラル分のほか
ビタミンAやCなども豊富に含まれているんですって

★白いタンポポ見っけ♪ キバナタンポポに対して、シロバナタンポポというのだそうです。
めずらしいようで、めずらしくない?

修学院のバス停付近に咲いていました
立冬は名のみ。暑かったです



11月6日(火)「昨日に続き、家ごもり」
★光ってる♪ 植木鉢の受け皿についた水滴が日を浴びて、光を放っていました。
まるで、生きているようです

夜のうちに雨が降ったんだね

★サンドイッチ用に薄く切った食パンをトースターで焼くと、
カリカリで、おいしいんです

この写真ではわからないのですが

ほら、こんなに薄い。この薄さが、旨さ♪


こんなバージョンも
ブロッコリーとちりめんじゃとマヨネーズ

仕上げに、えごま油をたらしています

トーストしたパンを袋にして

中に詰めたのは、サバ缶と三つ葉を
マヨネーズであえ、カポスを絞りました。三つ葉の
シャキシャキ感って、こんなにおいしいんだ♪

★こんなうれしいこと♪ 作家仲間の光丘真理さんが電車で『犬の車いす物語』(青い鳥文庫)を読んでいたところ、隣に座っていた4歳の女の子が興味を持ってくれたそうです。それなので真理さんは、40分の間、ずっと読み語ってくれたそうです。真剣に聞いていた女の子は、「車いすって、元気にしてくれるのね」と、いってくれたそうです。
女の子のパパも、周りの人も、読み語りに
うっとり耳を傾けてくれていたそうです。さもありなん
実は、光丘真理さんは文学座の女優さんで、民放の昼ドラ
「瀬戸の花嫁」の主役を演じた方なんです

なんてぜいたくな時間
出来ることなら、その場にいた人を探し出して
あの時、本を読んでくれた人はねって
教えてあげたいです

真理ちゃん いつも支えてくださって
ありがとうございます


11月5日(月)「ポンって、ね」
★これは何じゃ? 野菜のてんぷらのサンドイッチです。市販のかぼちゃと玉ねぎの天ぷらを食パンに挟んだだけなのですが、しっとりしていて、なかなかいけます。

魚のフライのサンドイッチもおいしいかも

★テレビで、「ポン」を作っているところを見ました。なつかしいです。子どものころポン屋さんが、回ってきました。お米を渡すと、機械の中にお米を入れて、圧縮熱を加え、こんな感じに作ります。
昭和22〜23年ごろ、竹の子生活をしていた
わたしの家は食べていくのがやっとで、ポンを作ってもらう
ための余分なお米はありませんでした

それでも、幼いわたしがねだると
母は、何回かに一回は、願いを叶えてくれました

この写真は、ちょうどその頃のわたしです
左手に抱えているのは、ハンカチに包んだアルミの
おべんとう箱で、ポンが入っているんです♪

写してくれたのは、路上カメラマン
通行人を撮って、写真を売りつけるという商売が
成りたっていたのは、当時、カメラを持っている家庭が
まだ少ない時代だったからなのでしょう

場所は、心斎橋の大丸さんの前
御堂筋側です

手をつないでいるのは、母

★みかん、甘いです。濃い甘さです。中袋が薄く、食べやすいです。

子どものころのみかんの思い出は
火鉢の中に突っ込んで、焼いて食べたことです
汁を絞って、あぶり出し絵を描いて
遊んだりもしました

平成も残り少なくなった今
昭和は、ますます遠くなりにけりです
貧しくも、良き時代でした


11月4日(日)「しっぽは、らしさ」
★残りもののキムチ気になっていたので、ストックおかずの酢もやしといっしょに、煮ました。
豚キムチではなく、キムチ鍋に近いかな

酢もやしのおかげで
おいしさがグレードアップしました
ごはんも進みました

★朝ごはんもバッチリ食べたし、うーがに届けるものがあったので、ついでに、リュックにみかんとお米と水、本を入れました。重い。計ると、約10キロありました。かついで出かけるのは、これが限界です。
空になったリュックの軽いこと
できるだけ歩いて帰ろうと、思いました

およぎ屋と、ばれー屋って?

水泳専門バレーボール専門のスポーツ店です

前はよく通りので、スポーツ店とは知っていたのですが
今日は車道を隔てた側を歩いていたので
気づきました。おもしろいです

文化庁京都へ移転の旗が

河原町の沿道に、はためいています
そうなんだ

鴨川べりは、色づいています

見上げても

見下ろしても

秋、秋、秋です



橋げたは低く

底から見た風景も、やはり秋

たくさんの鳥の写真の中で
自薦はこれ

水面に映った蔭に、生命力を感じました

叡電の修学院まで歩きました
15000歩でした。振り返れば、今年の1月は
20000越えの日が何日もありましたし、一日10000歩が
目標でしたが、今はとても無理です。8000歩に
下げています。たった一年で体力はぐんと
低下。歩きたくない日もあります


★シロップは、気は強くて、わがままですが、どことなく優雅で、女の子なんだなあと思います。

そう感じるのは、しっぽの置き方かな

やんちゃなあんどらは

しっぽまで勇ましい


11月3日(土)「不審者?から、みかん」
★ヨーグルトに熟したキーウイを混ぜ、トッピングは、冷凍してあったマンゴーとブルーベリー、りんごのコンポート。

体と頭の気分転換に、グッド

★今朝のシロップは、なぜか、なべ敷がお気に入りで
すりすりが止まりません

いつもは、カメラを向けると逃げていくのですが
長い間、すりすりしていました

アップするとこんな感じ

かわいい、かわいい♪

★久々に、宝ヶ池を歩きました。
やはり、ここも、たくさん木が倒れていました


池面は穏やかなのですが

これはボートが横切ったあとです

コシアキって

トンボの名まえなんだ
くっついてるけれどって、背中に他の虫が
乗っかってるってことかな

本来のコシアキトンボは、腰に
黄色や白の帯を巻いているんだね

★和歌山行った友人がみかんを送ってくれました。知り合いがミカン業をしているそうで
わざわざ買いに行ってくれました。ここ数年、送ってくれています。急な細い山道を登るので、「来年は、もう無理かも」ということでした。
小粒で不揃いだけれど甘いんです

「ビタミンC、たっぷりとって、風邪ひかんといてね」
いつも、わたしの体のことを気づかってくれてありがとう
実は昨日、「住所教えて、早く、早く!」という不審な電話が
ありました。「どなたですか?」と聞き返しても
「早く早く」というばかりなんです

それが彼女だとわかるまで
「これは、きっと新手のサギだ」と身構えました
「携帯に入れてた住所が隠れていた」そうで
「あせってしもた」。わかるけど

家話にかけたときは
まず、名乗ってくれたまえ……


11月2日(金)「公募おばさん時代」
★大好きなお餅のことを、すっかり忘れていました。
2個海苔巻きにしたのですが

物足りなくて、もう1個焼いて、お茶ではなく
お湯漬けにして食べました。香ばしさと、 お餅の
とろりかげん、たまらなくおいしいです

人生最後のごはん、これでもいいかな

★2019年度の「とんぼのいろはがるた」の素材探しに、京都動物園に行きました。
図書館の二階の床に
ワニのはく製がいました。おもしろい展示の
仕方でしたが、びっくりしました

動物園、高齢者は入園料無料
バスも4回乗ったのですが、ありがたいことにすべて無料
家を出てから帰るまで1円も使いませんでした

「とんぼのいろはがるた」ですが
リンクがおかしくなっていて、2014年の
小さき子らへ」は、行方不明。肩が凝るほど
探したのですが見つかりません

その代わりといってはなんですが
作家デビューするまでの、公募おばさんだった時代の
こんなページが見つかりました

公募入賞歴
★1991年 童話を書き始める
★1991年 『しずおばあさんのおねがい』 クリスマス童話に入選
★1991年 『時代を超えたサイン』 総合報道賞一席受賞
★1991年 『人は山に家を植えた』吉備川上漫画グランプリ佳作入賞
★1992年 『しわ・しわ・しわ』 ほのぼの童話館佳作入賞
★1992年 『石ころじぞう』 仏教童話大賞受賞
★1992年 『それなりに』 つきほし創作館入選
★1992年 『ばらばら家族なんかやない』日本児童文芸家協会コンクール佳作受賞1999年、長編に書き直して『はちゃめちゃ大家族』として単行本出版(汐文社)
★1992年 『おじいさんの時計店』 宝塚童話コンクール入賞
★1992年 田尻町お土産アイディアコンクール佳作 
★1993年 『寒がりやはよっといで』 家の光童話賞受賞
★1993年 『大きなくつした、小さなくつした』 新美南吉童話賞特別賞
★1995年 『白い犬のわがままな足たち』 アンデルセンメルヘン大賞入賞 2009年『とんがり森の魔女』(青い鳥文庫)の第二章に収録
★1995年 『おいで野原へ』 新美南吉童話賞特別賞
★1996年 『たんぽぽ』 つきほし童話館佳作入選
★1996年 『千客万来悩みがひとつ』 アンデルセンメルヘン大賞優秀賞
★1996年 『いのち』 毎日新聞小さな童話奨励賞
★1996年 『あだなは天然記念物』 カリヨンコンクール優秀賞
★1996年 『どぶ事件』 鎮守の森とおまつり大賞受賞
★1996年 『ほっぺにチュッ』 ありがとうを伝えたい賞入選
★1996年 『約束』 みくに児童文学短編コンクール入選
★1996年 『ぼくはワニつき イグアナつき』 学研読物特賞入選
★1996年 『モモイロハートそのこリュウ』 恐竜文化大賞受賞 副賞で単行本デビユー(汐文社)
★1997年 『おれの呼び名』 つきほし創作館佳作入選
★1998年 『シマシマくん』 全国童話コンクール佳作入選
★1998年 『みんな魔法使いになればいい』 地球にやさしい作文・活動報告コンテスト入選
★1999年 『おっくんと約束』 熊野の児童文学賞佳作受賞
★2003年 『美人になるおべんとう』 「ごちそう大集合」入選。(アンソロジーとして偕成社より出版)
公募にチャレンジしながら
一方で、単行本の出版も少しずつ……

★1998年 『灰色バス検診大作戦』(汐文社)
★2000年 『ひいばあちゃんはごきげん ぼくはふきげん』(汐文社)
★2000年 『まんざいでばんざい』(学研)
★2001年 『おじいちゃんとぼくのがんこ合戦』(汐文社)
★2002年 『アイディア料理は風太におまかせ』(汐文社)
……
その間、アンソロジー本
雑誌掲載(未更新)、新聞連載のために作品を
書きつつ、ノンフィクションにもチャレンジ
教室をいくつか持って……

ただのおばさんだったわたしが
童話作家の仲間入りをさせてもらうまでの
経緯は、こんなでした



11月1日(木)「もう11月……」
★ギンナンの殻を割って、弱火で炒って、おやつ……のつもりでしたが、せっかくの初物なので、小さなグラスに日本酒を。
秋にカンパイ、って

まだ、お昼前だよ。そんな日もあってよしとする
とんぼのゆるーい生活ルール

栗の皮むき器とギンナンの殻割器(手前)
どっちも出番はあまりありません

ギンナンの皮割器は、有次

★塾の3年生用の教材で『盲導犬不合格物語』がおすすめ本として紹介されてると、編集さんが冊子を送ってくれました。
短い紹介文の中に
伝えたいメッセージをきちんとまとめてあって
さすが塾の問題を作る人だと思いました

ありがとうございます

ちなみにわたしの上の欄は、木暮正夫さんの
『ブータンの朝日に夢をのせて』が紹介されていました
木暮先生には、新聞連載のチャンスをいただいたり、折にふれて
お声掛けいただき、とてもよくしてもらいましたが
残念なことに、2007年に亡くなりました

没後も、こうして子どもたちの心を揺さぶり
応援し続けていらっしゃることに感動するとともに、わたしも
そのような作品を書きたいと姿勢を正しました

★階段を洗浄してくれるというので、植木鉢を玄関内に入れました。
植木鉢に水をやるときに
土が流れてしまいうことがよくあります

雨が降ると、チャンスとばかり
タワシでこするのですが、なかなかすっきりしなくて
申し訳なくと思っているので、ジェット水流による
洗浄、ありがたいです

とはいえ、ジェット水流でも
この程度しか落ちないのか……

いえ、文句ではありません
屋外なので道と同じ。常に雨風と土埃に
さらされているのです


沢田俊子著作紹介


単行本

青い鳥文庫
犬の車いす物語
講談社



もっともっと、速くなれる

新日本出版社
    

 
助かった命と、
助からなかった命

Gakken


めざせ
スペシャルオリンピックス
世界大会!

文研出版
 
目の見えない子ねこ、
どろっぷ
                    
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄

改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
  
汐文社 

イエローカードは 
ぼくらの旗印
京都新聞
出版センター

小さな島の小さな学校
 
汐文社

七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:
汐文社
引退犬命の物語
小山るみこ 絵
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション
創作
汐文社



誰よりも
ママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
  ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
アンソロジー一覧


雑誌掲載一覧


新聞連載・記事



教科書・教材

公募入選歴