2015  2014
2013 2012 2011 2010
2009 2008 2007 2006 2005
2004 2003



 

シロップとはてな
(2015のお正月にうーが撮影)
どっちも性格まで写っています
シロップ(メス)

2013・7月生まれ

はてな(オス)

2014・5月生まれ



羊年・さそり座・B型
48歳で童話を書き始め、54歳で単行 
本デビュー。72歳に至る
京都府在住
日本児童文芸家協会会員

たまごまごまご  

6/9



             
災害応援コーナー
 

2016 6/9

今、わたしにもできること




とんぼのいろはがるた

2016更新


メールはこちらから




日本児童文芸家協会
日本サービスドッグ協会
日本ライトハウス盲導犬訓練所
ハッピーハウス
木下サーカス
SONIC
野忽那小学校
日本熊森協会

★個人リンクほっは相互で
お願いしています。★尚、一年以上
更新がない場合は、いったん
リンクを外させてもらいます
(更新されたときは、改めて
ご連絡ください)

日本児童文芸家協会つながり
(順不同)
うさこのひきだし
風雲童話城
ピッポ・ポおはなし村
光丘真理のホームページ
River Angel’s Site
金亀苑
どじょう日記
ささきあり、今日もいい日
サッカと雑貨とパリの話
雲の行き先
森川成美の創作日記
ぴあのの小箱


創作つながり

はりねずみが眠るとき
ほたるの学校
スミレ洋裁クラブ
みちこの窓 

ご縁つながり
Atelier Scarlet 
高岸弘のブログ
 (順不同)

         






2016 年(平成28年)6月

6月27日(月)
 ★お昼はサンドイッチが食べたいという、メンバーのリクエストに、レインがサヌールエリアにあるよく行くという店につれて行ってくれました。20日に行ったマングローブの森から見えていた海にかかる高速を通りました。インドネシア料理以外は久々です。小さなお店ですが、これが、めちゃくちゃおいしかったです

「見晴らしがいいところに行きましょう」で、案内しいてもらったのは、ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ像を建設中のミュージアムです。建設中というか、資金不足で17年間も建設が中止になっていたそうです。現在も未完のままですが、それはそれですばらしく感じました。何よりも、外国の借り物ではなくインドネシアのオリジナルのテーマパークなので、とてもいいなと思いました。

6人のメンバーのうち4人が帰国しました。お疲れさまでした。夜中の12時の出発です。みんなでごはんのあと、わたしだけバリ島に残りました。明日、もうひとりが待っているいるロンボク島に行きます。待っていてはくれるのですが、別行動で、わたしは獣医さんのお宅にホームスティして、いろいろなことを体験します。言葉もわからないし、文化も違うので不安な思いでいたところ、
     ↓
「目の見えないドロップ」に、4度目の重版がかかったというお知らせが届きました。こんな大切なメールがごみ箱に入っていたとは! そういえば別の出版社の編集さんのメールもごみ箱から見つけました。ごみ箱は宝箱です。どろっぷに背中を押してもらったので、、明日からの体験もがんばります。

写真がなぜアップできないか、パソコンレスキューサービスさんがメールで説明してくれているのですが、だからどうすればいいのか、わたしにはさっぱりわかりません。文字の変換・削除にとても時間がかかるのでこの文章をアップするだけでもそうとうハードです。インドネシアの情報を写真とともに早く伝えたいのですが、できずにいます。ごめんなさい。

 6月26日(日)「今日も驚き♪」
 ★ドッグシェルター(バリアニマルレスキューセンター)見学 → 芸術通り →  フォーリンスプリング(聖なる泉)年に2回の祭礼→ モンキーフォレスト  → じゃこうねこのコーヒー園見学  → バリフェスティバル(年に1回踊りのお祭り) などさまざまなバリのカルチャーを体験しました。
 写真の転送ができまませんが、写真がアップ
できなくなりました。ホームページの歪みの原因はわかりました
日本のパソコンレスキューサービスさんのおかげです

写真がアップできるようになれば
詳しく、面白くお伝えできるのに残念です

元気でいます


6月25日(土)「バリ島へ移動」
 ★さよならマスコットホテル。わたしはツインのお部屋で、ゆったりすごせて快適でした。ホテルの庭の花たちを紹介します。
 





























これだけ美しい花であふれているのに
ホテルのロビーのテーブルの上は造花です

庭には、「トッケン、トッケン」と鳴く、黄色くて大きなトカゲもいます
鳴き声は聞いたのですが、姿は見ませんでした


 ★8日に、再びここロンボク島に戻ってくるのですが、それまでバリで過ごします。夕方5時発の飛行機に乗るためにホテルを2時に出発したのですが、飛行機は遅れに遅れて7時半のフライトになりました。案内はインドネシア語のみなので、どういう状況なのかさっぱりわかりません。レインさまさまです。
航空会社からおわびに軽食が出たと
もらってきてくれました
 
蒸しパンやナツメのボックスとパンとチョコレートヌガーのボックス
もしかしたら、プアサ(断食)明けの6時を越えたから
かもしれません

寺院内にも、市場にも、飲食店内にも
飼い主のいない犬や猫が、自由に歩いていましたが
空港のゲート内でねこを見たときは、驚きました。激しく鳴いているのですが
追っ払ったりしません。呼べばよってきて、すりすりします
コーヒーショップの中もフリーパスです

 ★飛行時は、わずか30分なのですが、ホテルに着いたら10時でした。フェスティバルにつれてもらう要諦でしたが、ご飯をごはんを食べて、ホテルにチェックインしました。
インドネシア料理のお店

インドネシアで3人乗りは当たり前
4人乗りも珍しくありません。。小学生のふたり乗りも見ました
ノーライセンスの人も多いらしく、びゅんびゅんとばして
横入りしてきます

4人乗りの中にあかちゃんがふたり
ふくまれていることも




 6月24日(金)「きょうはのんびり」
 ★朝方は、肌寒いです。ホテルのレストランの建物は海沿いにあります。
 
毎朝海を見ながらのごはんですが


今朝は風は強く、中のテーブルで朝ごはん

ナシゴレン・ミゴレン・パンケーキ、アメリカンブレックファースト
のほかにも、スープニードルも

日本のラーメンとは別物ですが
なんともおいしいです

 ★ホテルの部屋でオイルマッサージを受けました。「え、みんな脱ぐの?」。……だそうです。
ココナツの香りに心身ともにリラックス
いつの間にかねむっていました

40分で千円。1時間で1500円
ホテルの外でマッサージを受けた仲間は、1時間半で1200円
だったそうdす
★パソコンをつなぐのにレインさんが悪戦苦闘してくれています。ポケットワイハイのUBSバージョンを買ってきてくれたのですが、日本語の説明をわたしがうまく伝えることが出来なので日本から一緒に来た仲間を巻き込んでしまいました。が、わたしのパソコンには、合いませんませんでした。
 
レインさんのスマホでデザリングとやらをしてもらって
日記のアップとメールのチェックをしています

 6月23日(木)「インターネット接続不可能」

 ★魔法を使ってアップします。詳しくは改めて。今朝のごはんは、ミゴレン(ナシゴレンの麺バージョン)。
 
一言にミゴレンといっても、麺もいろいろ
味付けもいろいろ、見た目もいろいろ、自由です
 ★ズンキキビーチへは、ホテルと同じ海岸沿いにあって、浜伝いに歩いていけます。
向こうに見えるのはバリ島の山。Mt,アゲン
 
のんびりした海岸です

が、物売りが多く
断ってもあきらめずに、なんどもなんども来ます

Tシャツ・スカーフ・アクセサリー
マニキュア。タトゥーまであって驚きです
レインさんの指示通り、無視で通しています
が、足つぼマッサージをしました

腕も、肩も含めて40分でたった800円
体が軽くなりました。彼女は46歳。マッサージ一筋のベテランさんです
体調が思わしくないメンバーの一人は、悲鳴をあげていましたが
わたしは、ひたすら、気持ちがよかったです


 ★午後からマダラムにいる獣医さんに会いにいきました。ゲデー先生と奥さんのダニーさん。
 
こちらのお宅にホームスティして、犬やねこの保護活動を
ボランティアとして手伝うことになっているので、その顔つなぎです
おふたりとも、明るくいい方そうなので、ほっとしましたが
何をするのかよくわかりません。が、しんどければ
いつでも抜けることができるそうです

28日か帰国寸前までわたしひとりで参加します

通訳のレインさんがいなくなるので、心配です
現地の携帯電話を買ってもらい、その中にレインさんの番号と
代表の番号をいれてもらいました

ネットは、通じません

 ★獣医さん3名とその家族がホテルにやってきて、いっしょに晩ごはんを食べました。ふたりの赤ちゃんは、どちらも人見知り中で、泣かれてしまうので、かわいいのに そばにいけません。どの人も医務ラムなのでプアサ(断食)の真っ最中なので、この時間まで何も食べていないそうです。
ホテルのレストランのコーナーにはプアサの人たちの
食事が提供されています

一般の宿泊客は食べられません
 6月22日(水)「いろいろな体験」
★真夜中の3時とと5時にマイクでお経が聞こえてきます。今、断食だからかな。2回ほど停電がありました。ネットが、つながりません。サーバー見つからないという表示が出ましたが、さっきまでつながっていたのに? いろいろ試してもらっていますが、手に負えません。

インドネシアのごはんは、どこへいっても、朝昼晩、ナシゴレンがメインです。それぞれに味も見た目も違うのですが、どの店もおいしく、しかも飽きません。
ホテルの朝ごはんのナシゴレンは、盛り付けが美しい♪
 
スイカやパパイヤ、パイナップルも自由に

 ★新しく建てたしたばかりの動物病院を見に行きました。まだ準備中です。が、交通事故にあって目が飛び出したねこが運び込まれたので、手術をしたそうです。
今後h、治療はもちろんのこと
ワクチンや予防注射の接種をを広めていくのかな?


インドネシアの獣医さんは
馬や牛などを診ることがメインだそうです
牛はあちこちで放牧されていますし、馬車もバス代わり
町中の狭い道にひしめきあっています


インドネシアでは犬やねこは、どこにでもいます
鎖につながれずに、自由に歩いていたり、好きな場所で
眠っています。寺院の境内でも、市場の中でも追っ払われることがなく
えさはいろいろな人からもらっているようです



診療所で保護されている犬たちが走り回っていました


イスラム教の人たちは断食中なので
レストランは午後6時までシャッターが降りています。が
BUKAという札がかかっていれば、中で
こっそり営業しています

何軒目かにやっと かかっていたBUKA

わたしはおかゆにしましたが

みんな食欲旺盛で
いろいろなお料理をシェアしていました

女性の獣医さんからの差し入れのおやつは蒸し物
ドラゴンフルーツ・バナナ・芋

どれも初めて食べる味です

 ★2班に分かれて行動。はじめてインドネシアを訪れたわたしたちは庶民の市場と寺院巡りです。市場はドラディッショナルマーケットというそうです。
ひとことでいえば、混沌としています
ここは出口。建物の中がです

常温で、しかも氷もない中で
魚介類や肉が売られていて、その匂いがすごい
日本人のわたしから見れば、不衛生きわまりのないのですが
なまぬるい水に浸かって変色した豆腐や生のえびなど平気で買っています
物乞いもスリも、のら犬やのらねこなどすべ受け入れる文化なのだと
大らかさに感銘しました
 
比較的きれいなお店のみアップします

団子の中に甘いシロップが入っているそうで
レインさんが買ってくれましたが、売っているおばさんは
べたべたした団子をなんと手づかみで……

レインさんの好意に対してがんばって、1個食べました
それがせいいっぱいでした

ねこが魚をひいたわけではありません

魚屋さんがあげているのです

ココナツは、硬い殻を鉈で割って

それを売っています

岩のようなものは、えびを粉にして固めたものだそうです

無人でした

珍しく清潔感のある店です

右端のたまごは、海亀

建物の外にはバナナ売り
おばさんはドラゴンフルーツを剥いています

レインさんが赤くて太いバナナを一本買ってくれました
分け合って食べました。ちょっと酸味のある味で、身はしっかりしています

そのバナナあの皮は

馬車の馬が食べました。合理的です

 ★イスラム経のモスクとヒンズー教の寺院を見に行きました。
世界一大きなモスクだそうです

まだ、建築途中です

宗教が違うとはいてないそうですが

レインさんの交渉でセキュリティマンが案内してくれました



おとな顔負け顔負けの仕事ぶりです

1744年建立のヒンドゥー寺院の門





こちらは別のヒン寺院

こちらは1720年、キングダム(王?)によって建てられたそうです

屋根の裏

不可思議でした。言葉が通じないので
わかることとwからないことがあります

スラナディ。昔王が祈りをしていたら
泉が湧き出てきたそうで、ロンボク氏まで一番古い寺院のそばにある

今も懇々と湧き出ていた

ココナツウォーターを飲みました

ごく甘く、塩味もして、ナチュラルな味です

ココナツの殻の内側を
はがすとココナツパウダーの素

若いココナツの内側は、とろんとろんで
おなかのお薬になるそうです


★激しくバイクや車が行き交う中、子犬がおぼつかない足で、道路を渡っていました。ちょうど渡り終えるところだったのですが、よくまあ車にはねられなかったことです。と思うまもなく、レインさんがクルマを路肩に止め、仲間が子犬の元に走りました。レインさんも追っかけます。保護まで見事なチームワークぶりでした。おなかが減っているようです。
ミルクももらってそしてわたしのひざにいます
 
いずれ新しい診療所で引き取るとして、ここ数日は、レインさんの知り合いの
動物病院で預かってもらうことに。そちらで子犬の様子を見つつ
ワクチンや予防接種をすませるそうです



 6月21日(火)「ネット環境悪し」
 ★パソコンレスキューサービスさんにメールでレクチャーしてもらいつつ、いっしょにいる仲間に助けてもらって改善を試みたので、少しはましになった部分もあるのですが、基本的に写真一枚を転送するにも、めちゃくちゃ時間がかかります。そんなわけで、数日遅れになりますが、日記は毎日アップします。
マスコットホテルの朝
 
部屋はゆったり広く、夢のようです

広い庭の中にビラが点在しています

ドアを出て左はこんな感じ

右億はプール。その向こうは、すぐ海

朝食は、左方のオープンカフェで

 ★朝食後、二班に分かれて行動。初めてインドネシアに来たふたりは、レインさんの案内でギリ島へ。ギリ島は三島からなっていて、さんご礁でできた美しい島だそうです。
 

ボートで40分。往復300円

日本人の観光客はみかけません

海岸沿いに並んでいショップや海の家は
避暑地のようで(たぶん)、すてきです

ヨーロッパやアメリカ、オーストラリア人がほとんどです

馬車でぐるりと島一周

自転車という選択もあったのですが
かなりのでこぼこ道。わたしには無理だったかも

リンリン鈴の音もかろやかに

ジョニーは10歳。おとなしい馬でした

海の中のブランコは座るだけ

水の抵抗があるので、こげません

背景に見える山は、バリ

富士山のようなシルエット

初日に体験したバリ島は
寺院とバイクと車と雑踏と……といった感じですが
遠くからみると、全く違います

お天気はいいのですが、かすんでいます

ねこ、多いです。自然体でねこ人生を謳歌しています

ひとなつっこいです

海がめの保護
大・中・小に分けてあって(これは中)

時期を見計らって、海に放つそうです

サンセットは、ロンボク島に戻ってから

とても楽しかったです
下半身は海水でびしょびしょ。夕飯のまえに
お風呂に入らなくてはと、部屋の入ったら先客がいました
ヤモリです。部屋のどこかに消えました
速い! ヤモリは平気です

夕飯はみんなで、近くのインドネシア料理の店に

いろいろ食べても500円ぐらい
インドネシア料理は、少し辛いですが
どの店のもおいしいです

 ★なんとか、20日の日記をアップできました。21日分を今からアップにかかります。今からかなり時間アかかるかも知れませんが、少し慣れてきました。こんなもんと思えば、それはそれでよしです。現地時間は、深夜の2時すぎ。日本は深夜の3時です。一眠りして起きた……。このパターンは、わたしの日常と同じです。

わあ、うれしい♪ 30分でアップできました。ところが……、以後、全く通じなくなりました。
 
 6月20日(月)「バリ島見学 → ロンボク島へ」
 ★ホテルの玄関を入ったところにある食堂で朝ごはん。このスペースは、コーヒーのおいしい喫茶店だったようで、U字テーブルはコーヒーテイストのカウンターのようです。
 
コピ・ルアク(じゃのうねこの排泄物から出たコーヒー豆)を
試飲させてもらいました

 ★ロンボク島への飛行機の出発時間は4時。それまでにバリ島を案内してもらいました。信号がほとんどないのですが、バイク(二人乗りは普通、たまには四人乗りもある)が左右から割り込んだり追い越したりするので、冷や冷やです。案内人のレインさんは、ものともせずにかなりのスピードで突っ走ります。車窓から景色はとても撮れません。

ヒンドゥ教の寺院

今、サルーン(プーラー)といって断食の真っ最中です
信者さんは夕方4時になるまで食事をしません

寺院の中には入れてもらえない……
ということでしたが、巻布まで貸してもらえました
 
布を腰に巻いただけで
一行は、すっかり信仰者のように



国政で、子どもたちに民族楽器を教えています

国を挙げて伝統を守るのはいいことです
日本の伝統芸能の継承はどうなっているのでしょう

この花は、遺体全体を覆うように
使われていたそうです

くちなしの花の香りに似ています



マングローブの森の散策

とても、とても広大です

カニや水中とかげもいました

歩いて、歩いていると、結婚式にであったり

子どもたちがいかだで遊んでいたり

日本人の観光客はひとりも見かけませんでした

散策していると海に出ました

蒸し暑いのですが、ここだけは別天地です
遥か無効に見えるのは高速道路です

マングローブの中を回遊できる木の道を
作る費用は日本が応援したそうです(人材はインドネシア)
そろそろ朽ちているところも、たまにあります

その費用捻出のためにか
入場料は、ほかの物価に比べて高いです
すばらしいところでした

この飛行機でロンボク島に

出発時間は遅れに遅れました
飛行時間は、わずか15分

飛行場から、真っ暗い道をひたすら走り
市街地へ。今回、取材旅行に誘ってもらった代表の根拠地へ
すでに日も落ちて夕飯タイムに

現地で活動中の獣医さんたちも挨拶にやってきました

屋台のシーフード、おいしかったです

屋台の裏には、のらねこたちもごはんにありついていました

共存共生。おすそわけ

ホテルには、車でまた延々

開放的なホテルのフロント

ビラ形式です

わたしはスイートルームを独り占め
続きは明日に

★ねこ守りをしてくれているうーがとメル友です。
ただいま〜。今帰って来たよ。
帰ったら、はてなは、玄関まで、迎えに来てくれました。
そして、ご飯が空っぽになっていて、入れようとしたら、
腕とかに顔をすりすりして、喜んでいたよ。
食べる時は、くちゃくちゃと、とっても美味しそうに食べていたよ。
はてなが、あまりにも勢いよく食べるので、ついついずっと、みていました(笑)
そして、シロップはと言うと・・・ご飯なので、後で送るね。

後のメールには、写真も添付されていました

いつもより1時間早く家をでなければならなしので
お弁当を作るママもないへんでしょう。ふたりで
がんばってくれているんだね

ありがとう♪
 6月19日(日)「インドネシアから第一報」
★出発に当たってラッキーだと思うことがいくつかありました。
@危うく寝過ごすところだった。眠ったのが2時半。起きなければならなかったのが5時。目覚ましが鳴らなかった。シロップが起こしてくれた。
A次女が車で送ってくれた。たまたま京都で会議があってピンスポットで来ていた。
Bパソコン・カメラなどが入ってる手荷物を玄関に忘れていたのをうーがが気づいてくれ、取りに戻れた。もし忘れていたらと思うと、ありがとう×100倍♪ しっかりしよう、わたし。
Cそれから、「スパにいって」とお小遣いをもらった。それもたっぷり。
てもみんのT田さんに言われていました
「滞在中に、ぜひマッサージうけてください」って
 
スパで使うインドネシア語。ちんぷんかんぷん
でも、楽しい♪

 ★機内食、和食をせんたくしたのですが、うす味で体にいい感じ。

この前に、前菜と山菜そばが出ました

さすが上空。パンパンです


椎名誠さんのエッセイ。作家としての始まりの1冊
 
ひらめきを事業につなげる人もいれば
文字にして、本にする人も

ちなみにわたしの始まりの1冊は
勝山市のの村興事業「恐竜文化大賞」への応募
あれから16年。冊数は10分の1にもなりませんが細々と書いています
書いてきたご縁で、今インドネシアに来ています
人生は、おもしろいです

 ★明日、ロンボック島にいくために、バリ島に泊まっています。現地案内してくれるのはレインさん。同行者たちの友人です。
明かりが灯っているところがホテルです

さすが現地の方(といってもスマトラ島)
小さいけれど清潔なホテルです

エレベーターはありません
 
スーツケース、わたしは持って上がれません
お世話になるばかりです

ひとりで使えます

シャワーですが、熱いお湯が勢いよく出ます

クーラーもテレビもシャープです

4月〜9月は乾季ですごしやすいそうですが
湿気で体がべとつきます。シャープのクーラー性能優
なぜ……と惜しく思います

屋台でばんごはん

ナシゴレンも空芯采炒めも串焼きもスープもみんなおいしい
ビールも飲んで、デザートとも食べて、ひとり千円未満

これは、なんとも不思議な飲み物で
レインさんは、ビールの代わりにでしたが、甘くておいしいです
ココナツミルクお米のたんごを、ストローでぎりぎり飲める大きさに
砕いたものがはいっています

電気のシェードが鳥かごです

お料理もいっぱいアップしたいのですが
文字変換にめちゃくちゃ時間がかかります。少しなれてから
おいおいにということにさせてください

時差? こんな感じです。ドコモ親切です
が、電話代は高いそうなので、パソコンメールでしましょう

この時間に、日記をアップするのは
日本にいるときと同じかな


6月18日(土)「千客万来」
★午前中にパソコンレスキューサービスが、デスクトップのパソコンを取りに来てくれました。わたしのパソコンは、なりの重篤で、いつ破壊してもおかしくない状態だそうです。留守中にドッグ入りです。帰宅した日に届けてくれます。ありがたいことです。

ノートパソコンは、画面が小さい上、文字を変換するのも削除するのもパソコンの反応が遅く、これは時間がかかりそうです。
空いたスペースは、しばしうーがの勉強机に

プリンターにかけてある布は、インドネシアのジャワ更紗です
結婚してすぐに夫が出張でインドネシアに行き
買ってきたものです
★午後から、あばは会議に、わたしは、てもみんに行きました。

まねきねこのちいさなぽち袋には
匂い袋です。今、お客さんにプレゼント中だそうです

★出かけている間にママがやってきました。夜ごはんのあとうーがとママは、ボーイスカウト。行きは送っていったのですが、帰りは自力で帰ってきてくれたので、夜10時を回っていました。あばはもっと帰りが遅く、その間に荷物を作りました。
古いスーツケースでじゅうぶんなんですが
問題は、重い。それでみんな買い換えているのか
なるほど。気づくのが遅

いっしょに連れていってほしいのかな

ただのめずらしがりやさんです

今日は人の出入りが多かったので
シロップはお疲れ気味です


6月17日(金)「バタバタ。バタバタ」
★久々に、水中でも撮れるカメラを出したのですが、ONにしても、反応なしです。バッテリーは充電できているし、内臓電池が切れてしまった? 更に、プリンターのインクが切れかけです。いつもストックしているのに、使ってしまったようです。プリントアウトしなければならない原稿があるので、電気屋に買いに走りました。その足で、うーがの家に荷物を受けとりに行き、買い物をし、神社で水をもらい、郵便局に市民税を納めに行きました。昨日までパソコンに張りついていたので、細々とした用事が貯まっています。

夜、うーがを英会話教室まで迎えに行って、大原行のバスに乗り込むと、いたいた、次女が乗っていました。さっき京都駅に着いたと電話があったので、同じバスだと思っていました。うーがは、思いがけず、あこがれのあばに会えて、めちゃうれしそう。離れた籍に座ったわたしの耳に、楽しそうに話し声が聞えてきました。
次女がくれたマダガスカルのお土産
買ってくれていたんだ。それにしても今ごろ? 
3月だったよね、行ったの

「バオバブの化粧水……だったかな
それとも、虫除けスプレーだったかな」なんて、本人も
おぼえていません

うーがには、大好きなスガキヤラーメン

じいじのお供えはかりんとう

★各国で使えるプラグやカメラなど貸してくれました。わたしが買った物よりも、使いやすそうです。

カメラ、うれしいかも(水中はだめだそうです)

食べ物や花など近くの物がきれいに撮れるというので
サラダを撮ってみました

たしかに、みずみずしい

はてな、こんな感じ

近距離設定すると
被写体のバックがぼやけるというのです
いいかも。でも、使い慣れないので、シャッターを押すまで
時間がかかりすぎ。うまく使いこなせるかな

★日曜日から、インドネシアに行ってきます。取材のような、遊びのような……。作家仲間からのメールに、「日曜日から出張ですね」と書かれていました。出張、ぴったりです。使わせてもらいます。

シロップとはてなの世話ために、うーがは、ここから学校に通ってくれます。ママもここから仕事に。朝が早いので、たいへんなんですが、よろしくね。

実は、三つの選択がありました。
@適切な所であずかってもらう
Aうーがたちのマンションに連れていく
Bここにおいておく
ねこたちの精神衛生上いちばんいいのは、Bだということなのですが、世話はどうするの? 近くのねこ好きな知人にカギを預けて、エサとトイレをお願いするということも考えたのですが、ママに「出張に行く」と話してみたところ快諾してくれました。
というわけで、今日の昼間、うーがの家に
取りにいった荷物は、教科書です

子どもたちによりよい教科書を……
そんな思いで、出版社は競い合っている思うのですが
採用されなければ経営が成りたたない。それで
教科書選定に不正が行われる

実情は知りませんが、競走させておいて
使わなかったら、まさか、それでおしまいではないでしょうね
選ばれなかった出版社にも、それなりの保障をする
そうしなければ、教科書の真の向上は
望めないように感じました

この写真とは直接関係がないのですが
『盲導犬不合格物語』は、桐原書店から出ている高Vの英語の教科書に
『命の重さはみな同じ』は、東京書籍の6年生の道徳に
その一部が使われています


6月16日(木)「旅行のお守り♪」
★今日は、肌寒いです。暖かいうどんが食べたくなって、朝ごはんはうどん。冷凍うどん玉を買ったばかり。トッピングに油揚げ・茹でチキン・たまご・とろろ昆布・ネギ。

だしは、広島のだし道楽。大事に使っています

★服部千春さんの『トキメキ図書館』(青い鳥文庫)をご紹介します。サブタイトルは、「みんな主役」です。1か月後に学芸会があって、6年生は劇をすることになっています。2組の候補にあがったのは、「ツルの恩返し」、「銀河鉄道の夜」……。「銀河鉄道……」の名前があがったときに、萌は、萌らしくなく強引に、「オズの魔法使いがいいです」と手をあげました。何が何でも、宙くんのために、「銀河鉄道だけは避けたと思ったのです。それは、言葉にが出せない大切なわけが……。
坂口先生の言葉がいいんです♪
「芝居は主役がメインだ。しかし、人生では
みんな自分が主役なんだ。今日は、自分の役が主役だ
と思って、目立つように、がんばろう」

そうだよね。人生は一度きり!

萌が視えていた女の人の正体は……?

トキメキ図書館
シリーズは、もう12巻目♪ すごいですねえ
こんな素敵なページもあります

★思いのいっぱいこもった荷物が届きました。
旅のお守りです。感激です

人には、時々買って渡すのですが
自分のために買うことを思いつきませんでした
うれしいです。ありがとうございます

祥月命日の近い夫へのお供え さくらんぼ
海のものも、畑のものや、うーがのよろこびそうなものも
入っていて、まるで母親からのふるさと便のようです

母も、毎月のように送ってくれました
あのころは、当たり前に受け取り、ろくに感謝も
していませんでした。心が痛みます

新茶とお干菓子は、旅に持って行こう♪


6月15日(水)「童話塾in関西の申し込み」

   「童話塾in関西」の参加申し込が
6月10日から始まっています。申込期間は7月11日までですが
すでに、定員の半数近くの申し込みはがきが届いています
先着順なので、参加を考えている方は
お早めにお申し込みください
                                    
        
★スミレの種が、次々はじいています。


5月中旬には、まだこんな感じでした

わたしが忘れていても、スミレはちゃんと
がんばっていたんだね

★床がべたつく……。そうだ、除湿機をかけよう。半日で、容器二杯分の満タンの水が貯まりました。今も、まだ貯まりつつあります。

床は、さらさら。快適です

★書き直し原稿、章ごとに、きっちりアドバイスをもらっていたので、それに沿って取材をし直し、推敲しました。これは、すんなりいったのですが、問題は構成です。どの章を一番に持ってくるかで、あとの流れが変ってきます。2パターン考えました。送った原稿は、1パターンだけですが、別の構成の案も、目次だけ送りました。中身は同じなのですが、ノンフィクションの場合、順番を入れ替えるとずいぶん感じが変ります。子どもたちの心を掴むのは、どっちでしょう。編集さんに原稿を送った後も、まだ考えています。


★通帳の磁気ですが、ここ数年、バッグに入れておくだけで頻繁にだめになります。「携帯電話のせいではないですか?」ということですが、今どきは、ほとんどの人が携帯を持っているわけで、そんなことで磁気がだめになるのようでは困ります。と思っていた矢先、カードも使えなくなっていました。カードは、窓口では対処できないので、使えるまで日数がかかります。同じように持ち歩いても、交通機関で使うカードや図書カードなどが、磁気がだめになって使えないことはありません。

6月14日(火)「朝からうなぎ」
★恐縮です。実は、大原の「志野」という店に、日曜日だけ「うなぎの蒲焼」が少しだけ入荷します。ひとりなら買わないのですが、その日、娘が泊まりに来ることになっていたので、翌朝、弁当にして持たせようと思いました。
半分残っていたので、わたしも今朝
うな丼にしました

ふわふわではなく
身がしっかり締まっていました脂肪もほどよく
養殖ではないのかも

★ゴミの日なので、ベランダを竹ぼうきで掃こうと思ったら、なんともきれいな色が目に入りました。
翡翠色……。美しいです
小さいけれど、存在感があります

身動きしません。すでに命はないのでしょう
回りだけ掃いて、そのままにしておきました。願わくば
飛んでいきますように……

夕方、姿はありませんでした
おう、すごい!

★ひたすら締め切り原稿を書いています。パソコンの画面を見つめていると目が疲れ、睡魔に襲われます。目を休めつつ、集中しています。がんばらなければならないときに、がんばっているわたしを、ほめてやりたいです。サークル交流会の報告原稿、忘れていました。「締め切り過ぎていますよ」メールに、あわてて書きました。つばさ賞の選評は書き終えました。今週中に編集さんに渡さなければならない書き直し原稿も、どうやら、山を越えました。明朝、見直します。それから……、この日記。毎日欠かさずに書く。それは、どんなに忙しくても、「今日はこんな日」というタイトルへの、わたしのこだわりです。わざわざここに来てくれる人への感謝の気持ちです。

忙しい、忙しいといいながら、三食・おやつしっかり食べています。昼寝もしました。『重版出来!』、最終回観ました。書きたいものが溢れ出てくる若手の漫画家は、食べることなど頭になく(眠ることも)、作品にのめり込んでただひたすら書いていました。今回も、泣きました。毎回、気持ちよく泣けるドラマでした。いい終わり方でした。

6月13日(月)「わおっ、男子が好き?」
★右はにんにく。左は?

野菜かごの中から、にょきにょきのびていて
はてながじゃれていました

山芋の芽でした。かなりびっくりしました

アニメのキャラクターになりそうです
ふと、ジャム・ザ・ハウスネイルを思い浮かべました
このまま捨てるのは惜しいです

★青い鳥文庫『盲導犬不合格物語』の増刷の見本本が届きました。
タイムリーな帯を着せてもらっています

ありがとう、がんばってくれているんだね

印税の一部を日本ライトハウスに振り込まれるように
してもらっています。学研から出ている単行本もそうです
ささやかな応援ですが、チリも積もればと
願っています。重版うれしいです

★昨日は日曜参観。その代休で、うーがが来ています。日曜参観は、ひとりひとり「大好きなこと」について話したそうです。うーがの番になり、「わたしは、ダンスが好きです」と言ったら、とたん教室中が、ざわついたそうです。「わたしは男子が好きです」と聞こえたらしく、しかも、「好きな男子について話します」といったからだそうです、話して行くうちに(なーんだ、ダンスか)ということになったようですが、「え、うそお」「わおっ、男子やて」「うーちゃん、すごーい」と驚きの声が、ざわつきの原因だったそうです。それを聞いて、大笑いしました。和やかなクラスのようです。

うーがは、昨夜は9時半に眠ってしまいました。朝の9時半まで。そしてお昼ご飯のあと、1時〜5時半まで爆睡。街中にあるうーがの住まいとは違って、ここは静かだし、しかも、直射日光が入って来ません。雨の日によく眠れるのと同じ環境なのだと思います。こんなに眠って今夜、眠れるかどうか心配なのですが、疲れがたまっているのかと思い、自然に目が覚めるまで寝かせておきました。わたしは、仕事がたまっているので、その間がんばりました。





 
ご案内    

―第6回童話塾in関西―

日本児童文芸家協会主催

2016年11月12日(土)
 
12:30〜17;00

京都天性寺(てんしょうじ)

今回は、
初心者・幼年童話・読み物・長編

4つの分科会があります

定員:先着合計60名

(事前申込みが必要です)


申し込み期間
6月10日(金)〜7月11日(月)

詳しくは、「児童文芸6〜7月号」、または

協会のホームページをご覧ください

懇親会もあります

いっしょに勉強して、語り合いましょう

 実行委員一同



6月12日(日)「リスの思い出」
★6月12日といえば……。次女が小学生のころ、リスを飼っていたことを思い出しました。名まえを決めるときに、6月12日に買ったから、「ムイニ―」と名付けたんだよね。りんごの種が大好きだったので、せっせと家族でりんごを食べたものです。


★うーがは中学生になってから、土・日は、クラブ・ボーイ・ダンスとかけもちで大忙しです。今日は、日曜参観のあと、さらに英検を受けるというので、ママとふたりでじいじのお墓参りに行きました。というか、わたしが墓参に行くといったら、「いっしょに行く」といってくれました。
ラッシュ用ドアって?

外から見た感じ

内側から見ると、ドアの前に座席があります
ラッシュ時は、この座席が、「どこに収納されるん?」
「ほんま、どこやろ?」 ありそうでなさそうなことを
あれこれ考えいるうちに

 ママが、ドアの両サイドに
細いみぞを見つけました。ということは、ラッシュ時には
座席は天井に引き上げられ? そのようすを見たいねと話していたら
こんなサイトがありました。なるほど、もういう風なんだ

1970年から実施されているそうです
京阪電車は、特急にごくたまにしか乗らないので
初めて気づきました


★荒切りの千切り大根を一晩かけて戻しました。

かなりの量です

一部をハリハリ漬けと、ピクルスにしました

すぐに食べられました

残りは、油揚げと炊きました

しっかり歯ごたえがあって、美味です

★天然鯛のアラがあったので、甘辛く煮付けました。小ぶりのものでカマ(エラの部分)ばかりが7〜8個入っていました。

煮汁でごぼうを煮て、そのあと豆腐も

「鯛の鯛♪」
左右のカマの部分にひとつつずつあるらしく
ザクザク出てきました

縁起物らしく、遠い昔、祖父が
「鯛の鯛やで、げんがええなあ」とうれしそうに
教えてくれました。うーがは、興味がないようです
「あ、折れてしもた」と残念そうなママ
頭の部分が壊れやすいです

★シロップとはてなは落ち着きません。うーがも久しぶりだし、ママに至っては、お正月以来なのかも。そのあと、来てたっけ? うーがは、お風呂に入った後、すぐに眠りました。そうそう、昨年末に、友人から、ネパールのお土産の洋服を、「おじょうさん、着てくれないかな」と預かっていたのを思いだし、やっとママに見せました。「涼しそう。そして楽そう。さっそく着させてもらおう」。
ししゅうをほどこしたワンピース2着と
パーティドレスになりそうなハーレムパンツと
おそろいの幅広ストールです

前にも、「楽だから、着て」と黒のハーレムパンツをもらったのですが
黒は、ねこの毛が目立つので、娘にゆずりました。それを
娘はとても重宝していたので、そう伝えたところ
「もしよかったら」ということに♪


6月11日(土)「出たり入ったり、せかせか」
★うーがのママが、日傘をプレゼントしてくれました。母の日でも、お誕生日でも、敬老の日でもないのに? まあ♪ ありがとう。

日本製の麻です

写真を撮っていたら、シロップとはてなが
やってきて、興味津々

くんくんくん。傘のチェックが始まりました

一番に日傘を差したのは、シロップとはてな

前に、干しておいた傘の上にジャンプされて
骨が折れてしまったことがあるので
あわてて閉じました

リュックも乗っ取られました

畳んだ洗濯物の上にも、原稿の上にもいます
が、叱ってもしかたがないことなので、お好きにどうぞです
食べ物を引いたりはしません

★5時間ほど出かけていました。帰宅後パソコンを叩いていると、甘えたようなかわいいねこの鳴き声がします。下の部屋のドアの前にシロップが座って、こっちを見ているのですが、彼女は鳴いていません。「シロップ、おまえじゃないよね」といいつつ、もしや、とそばにとんでいくと、しまった! はてなを部屋に閉じ込めていました。はてなは、日ごろほとんど鳴かないのですが、ボーソプラノというか、甘いかわいい声でした。ごめん、ごめん。シロップ、えらいね。教えてくれていたんだね。

友人が教えてくれた前田製菓の10穀クラッカー
体にもいいし、おいしいし、わたし好みです

前田製菓といえば、「てなもんや三度笠」の
藤田まことの、「あたりまえだのクラッカー」のCMを思い出します
勤めていた会社の隣が、朝日放送だったので、公開録画を
昼休みに、よく観にいっていました

オープニング、なつかしいです

★野菜は大好きなんですが、生野菜は、あまり食べません。きらいではないけれど、好きでもないのかも……と思うことがあります。でも、カテージチーズと玉ねぎドレッシングがあれば、お代わりしたいぐらいです。。

茹でチキンもよく合います



お昼は友人が来たので
お外でランチ。ケーキもたべたので、夜は、さすがにお茶漬け
(え、食べたんかい!)と自分で突っ込む
 はいクラッカーも


6月10日(金)「童話塾in関西のご案内」
★今年の「童話塾in関西」は、4つの分科会に分かれています。「初心者クラス」は、沢田俊子と井上林子によるお話のタネみつけのワークショップです。京都の町も歩きます。「幼年童話クラス」と「読み物クラス」は、作品を出して合評です。竹内もと代、光丘真理が、それぞれのクラスの作品についてがアドバイスさせてもらいます。長編クラスは、4人の作家(大塚篤子と西村友里、宮下恵茉と風野潮)による長編の書き方です。ご自分に合ったクラスを選んでください。「本気で書くひとのために」が今回のテーマです。実行委員一同、真剣に準備しています。秋の一日、京都で、ごいっしょに、童話や児童文学について学びませんか? ぜひ。

お問い合わせ先「童話塾in 関西」実行委員会E-mail:douwajyuku_kansai@yahoo.co.jp

★一見ごちそうに見えますが、ストックおかずの、それも残りあとひと口の寄せ集めです。
パプリカのおかげでカラフルになりました

ズッキーニだけは、朝、オリーブオイルで焼きました
パプリカとじゃこ・茹でキチン・牛肉とさつま揚げの煮物
北海道展ハリハリ漬けのお漬物

残り物でもおいしいかったです♪

みそ汁は生ワカメと油揚げ
申し訳ない気持ちで、ゆっくり朝ごはん
冷たい新茶もごちそうです


★虫眼鏡、広島教室に通っていた頃、人生の先輩にプレゼントしてもらいました。

今、とても重宝しています

老眼鏡だけでは、読めないこともあって
(食品のラベルや商品の使用説明など)、助かっています
老眼が進んだせいで、パソコンの打ち間違いが
増えました。すぐに眠くなります

みんなもそうなのかな……

6月9日(木)「たまごまごまごの日」
★京都の天性寺に替わったので、朝、ゆっくりできます。終わる時間が延びても気にしなくてもいいので、気持ち的にもとても楽です。
いつも荷物は重くなります
今日は、4,8キロでした。それプラス蓮の実ごはん

今朝、炊いたので
ひとり暮らしの先輩たちに、おすそ分けしました

★「類くんの本、紹介されていましたよ」と生徒さんが、「毎日子ども新聞」を持って来てくれました。5月15日付けです。日記をさかのぼると、この日にもアップしていました。気持ちがうれしかったので、再度、アップします。
「ぼくの本はいつでるのですか?」
取材期間が長かったので、会うたびに、真剣な顔で
そう聞いていた類くん

本になってから、会っていません
いろいろ辛かったことの再現を、類くんはどんな気持ちで読み
感じているのか、気になっています。お母さんは、「だいじょうぶです
類は、『こんなこともありましたね」と、淡々と受取っています」
とのことですが、7月に会いに行くまでは心配です


★4時間、びっりち合評の後のお疲れさま会は、ガレット(そば粉のクレープ)とシードル(りんごの発泡酒)のお店で♪
シードルは、マグカップで飲むんです
ノンアルコールもあり、アルコール度もいろいろ

ここは、フランスのブルターニュの伝統料理を
地元の人が直営しているお店です。お菓子としてだけではなく
ごはんとしてのガレットも、いろいろあります
おなかがいっぱいに♪

8月の第2木曜日は祭日なの?
山の日? あったっけ、そんな日……

今年からだそうです。でもなぜ8月11日?
国民の祝日がない月は、6月と8月。どちらかにしようと
いう発想のようです。が、8月は夏休みだし、子どもはうれしくない?
お盆休みは、一般的に13日から16日のようなので
11日では、連休にならないよね

きっと考えがあって11日に決まったのだと思いますが
よくわかりません。それに、ついでに6月の祝日も
決めればよかったのでは?

6月は、いろいろな思いをこめて
「めぐみの日」なんてどうでしょうか


6月8日(水)「たまごまごまごの前日は整体の日」
★整体を受けに行きました。加齢による体の歪みと、それを矯正する整体は、追いつ、抜かれつ、競走している感じです。今回、歪みはなかったのですが、背中がパンパンに張っていたそうです。自覚はなかったのですが、施術してもらいつつ実感しました。月一回の整体と月2〜3回のもみん通い。わたしにはけっこうな出費ですが、未病対策に欠かせません。

待合室で見た家庭画報、豆皿特集でした。豆皿って、一枚一枚が主張しています。単なる取り皿ではなく、作り手の遊び心や、チャレンジ精神が込められているのかもしれません。じっと見ていると、それぞれのお皿から、
作った人の風流さや自己主張が
伝わってきて、おもしろいです。蒐集したくなるのは
そういうところなのかも……

わたしも、豆皿を少し持っています
沢田の母が集めたものです。骨董品ではないので
ふだんに、でも大切に使っています

★チキンの胸肉の茹でたスープで、トマト、ズッキーニなどの野菜を煮込みました。朝は、塩味で食べ、昼はカレーキューブを入れて、カレースープにしました。トマトジュースを足してトマト味にするか迷ったのですが、
パプリカの風味が強いので
カレー味が、よく合っていました

炒り大豆と、キヌアを入れました.。キヌア
使い切れずに残っていたのを、朝一を見て思い出しました
キヌアって、優れものなんだね

★まあ、めずらしい♪ シロップがはてなの毛づくろいをしてやっています。
お姉ちゃんらしくって、すてきだよ♪


と、はてなもお返しです

仲がいいのかといえば、そうでもなく
いつもは、それぞれマーペースです。でも、こんな姿を見ると
ねこはねこどうし……かなと思います


★深夜まで、たまごまごまの原稿読みをしました。わたし自身、締め切りに追われているのですが、だれかの役に立つであろうするべきことがあるのは、しあわせです。
順番に、邪魔しにきます
この子たちが座ると、いいことがある
そう思って、勘弁してね

うっかりすると、大切な書類で爪を磨いだり
噛みちぎっていることもあります

6月7日(火)「自信喪失……」
★チキンの胸肉を茹でました。牛乳の残りで作ったカテージチーズをかけてサラダにしました。
とても食べやすく

朝ごはんの前に、一皿ぺろり
食欲がわいて、ごはんをお代わりしました
体にいいのか、悪いのか

★パスポートが見つかりません。いつも、決まった引き出しに意識して入れているのに、ないのです。近々使うことがあるので、パニックです。思いがけないところから見つかって、一件落着したのですが、家探ししました。

午後からも、同じようなことがありました。郵便局で所用をすませ、車に乗ろうとしたらカギがないのです。ジーンズのポケットが浅かったので、(落とすから)と入れなかったことは覚えているのですが……。郵便局の人もいっしょに探してくれましたが、どこにもありません。まさかの所(窓口のカウンター)の上にありました。

更に、動かなくなった電波時計を時計屋さんに持っていったときのことです。同じものがあれば買い換えようと思ったのですが、電池を+−さかさまに入れていただけでした。壁から下したついでに電池を取り換えたのですが……。あーあー、自信喪失です。
「おぼんだま」? これ、すごーい♪
グッドアイディアです。この写真を撮らせてねとお願いした時に
握っていた車のカギをカウンターに置いたようです

あればいいかも、春休みは、「しんきゅうだま」
秋には、「みのりだま」。四季折々、だまって、だまをさしだし
だまらせる(ぐずぐず言わせない)……

じじばばにもほしい「けいろうだま」
こちらは、くれぐれも末尾に「し」をつけないように
郵便局は、「つみたてだま」のための貯金を
企画すればいいのに

★よく降ります。比叡山も雨雲が低く降りています。

今日も和菓子を買いました
お供え用。水無月はわたし用。いいえ、結局
みんなわたし用ということに

短編、即オーケーをもらいました
最終審査の選評も書きました。まだ急ぎの締め切りを
抱えていますが、ひとまず「ごほうびだま」です


6月6日(月)「ベランダの隙間花壇、あれあれ」
★光っているのは雨つぶ。おとぎ話の世界のようです。

光るといえば、ほたる……
辛くて、近くの池に見にいけないでいます

ど根性ひまわり、あまりにも細くて……

日照時間の短いこの場所には
向いていなかったのかも

いちごの花も枯れてしまいました

他の苗はみんな元気なのですが……
いちごは、日照時間の長い玄関先の方が
向いているのかも

あじさいたくさん咲いたので切りました

はてなは花好きです

★朝ごはんの納豆に、今日も、ちりめんじゃこを混ぜました。

ネギは冷凍。たっぷり入って100円でした
重宝しています

★今日は蒸し暑かったそうです。わたしは一日中家の中にいたので、肌寒くて、長袖を2枚重ねて着ていたぐらいです。室温は21度でした。こたつを入れているといったら(ふとんはかぶせていません)、笑われてしまいましたが、弱にしておくと、その下で大の字になってはてなが眠っています。今夏は猛暑ということですが、ほんとうに? と思うほどです。

ひと眠りして、時計を見たら10時過ぎ……のはずはありません。パソコンで確認したら深夜の2時でした。電池切れでもないのです。分針は、ちゃんと動いていて、合っています。時針に問題があるようです。この時計は電波時計で、秒針は夜中の12時に止まり、朝の6時に動き出します。もしかしたら、6時に調整されるのかも。待ってみようと思いつつ、人は時間に管理されていて、うまく回っているのだと感じました。認知症は時間の認知ができないことから始まると聞いています。時間から解放されるときが、認知症の始まりとは、なんとも皮肉です。
シロップが1点を凝視しています

ねこにしか見えないものがみえているのかも
と思う時はたびたびあります


6月5日(日)「夜来の雨、朝のうちにあがりました」
★魚のはらこ(魚卵)は、いくらでも、たらこでも、白子でも、なんでも大好きなんですが、いさきの、はらこは初めてです。魚屋さんがすでに煮付けて、売っていました。ああ、これは、おいしい♪
ふぐの白子ほどとろとろではないけれど
鯛の子のようにキメが粗くなく、もっちりしています
わかめの味噌汁と納豆で朝ごはんです

ちなみに、この写真の4倍あって200円でした
煮汁で豆腐を炊こうかな

★朝ごはんを食べたら、取材です。バス→地下鉄→私鉄(乗り換え)→私鉄→送迎バスで、片道2時間。取材以外に、取材先でちょっとわくわくの打ち合わせもあります。
「どこに行くの?」

「今日は、明るいうちに帰って来るからね」
日が長くなると助かります

電車の中で、編集さんからもらった資料を
読まなくっちゃ。昼間の電車はまぶしく、気がつけば
老眼鏡の上からサングラスをかけていました

しかも、マスク。あやしいばかりです

帰りは生徒さんの原稿を読みまいた

帰宅後、電話取材をしました
いいお話を聞くことができて、よかったです
さあ、書き直しをがんばろう

★仏さまへのお土産は、鮎の和菓子。
鮎の和菓子ほど、味の差の違うものはないかも

これは、皮が薄くてふんわり軽く、求肥ものびてわたしの評価は
花丸です。佃煮の永楽屋のものです


6月4日(土)「障がい者のスポーツ」
★今号の『児童文芸』はスポーツ特集です。エッセイの依頼があったのは、1月だったでしょうか(もしかしたら12月だったかも)。「障がい者のスポーツについて」書いてくださいということでした。というのも、以前に、@『イエローカードはぼくらの旗印』という、体に障がいのある子どもたちと電動車いすサッカーのノンフィクションを書いたからだと思います。依頼があったころ、A『めざせスペシャルオリンピックス世界大会!」のゲラが上がって来たばかりだったので、「体」だけではなく、「脳」に発達障がいがある子どもとスポーツについても、わたしなりに書けるかなと思いました。
作家仲間のささきありさん
読後感想に感動したのを思いだし、お許しをえて
感想文を引用させてもらいました

障がいを持った子どものがんばりが
心がめげてしまったおとなをはげまし、その感想が
書き手を強く応援してくれている……。そしてこれらの事実は
障がいを持った子どもたちの自信につながるのでは
と思う時、改めて本の力を感じました

2ページと聞いていたのですが3ページになって
それぞれの競技の写真を大きく載せてもらえたので
わかってもらいやすくて、うれしいです

「童話塾in関西」の案内も載っています

児童文芸の購読はこちらで
人気のバックナンバーもあります

★このところ缶詰生活をしていました。といっても食生活のことです。食料を買い物に行くタイミングがなくて、買い置きのいろいろな缶詰や乾物などを、次々使ってしのいでいました。一昨日でお米が底をついたのですが、パスタやパンなどの代用食があるので何の問題もありません。が、シロップとはてなには、代用食は通じません。好きなキャッとフードが切れそうなので、とうとう買い物に行きました。
「仲よく、お留守番していてね」

という言葉が乾かないうちに、追っかけ合いがはじまりました
運動が足りるので、それはそれで、ほっ、です

ふわふわの酒まんじゅう
やまざきという、パンメーカのものですが
つい手が出ました

ふわふわでおいしかったです

甘いの物後には、塩辛いもの

作家仲間が送ってくれた浪速の味です


6月3日(金)「100円ショップは天国か地獄か」
★金治直美さんの新刊『知里幸恵物語(アイヌの「物語」を命がけで伝えた人』(PHP)をご紹介します。アイヌは伝承文化なので、文字はありません。詩情豊かな詩物語は、長い間、口から口へと語り継がれてきたのです。アイヌは長い間差別を受け、日本語を強いられてきました。そのおかげと言うのは間違っていますが、その結果、幸恵さんは、アイヌ語と日本語の両方を話すことができました。
アイヌの語りを、文字にして残しておきたいと
願っていた人がいます。言語国語学者の金田一京助です
金田一京助の導きで、幸恵はアイヌの伝承文化を
文字に書きとめていきます

彼女は、感性豊かな頭のいい女性だったので
単なる直訳ではなく、アイヌの心がよく伝わるような日本語にして
残すことができました。金田一教授は
感動しています

心臓が悪く、惜しくも19歳で亡くなりました。が
しっかりその後を継いだ人たちがいます
それは……

★北海道で置き去りになった少年が、6日目に無事見つかって、ああ、よかったと思いました。@室内に入れたことA動き回らなかったことB今の季節だったことC水が飲めたことの4つが揃っていたことが、少年の命を守ったのだそうです。雨宿りの自衛隊員が少年がいた避難所に偶然入ってきた。運の強さ……。それだけでしょうか。

1日や2日ならともかく、6日もの間、真っ暗な夜と不安と孤独と空腹に耐えて、じっと動かずにいるなんて、とても出来ないことです。食料はもちろん、テレビも、ゲームも、本も、鉛筆もない中で、じっと留まっていたのは、運ではなく、少年の意思です。

この子は、両親がお仕置きしなければならないほどのいたずらっ子だったようですが、その一方で、生きるための判断力を持っているすごい子どもです。ひとりでいた間、何を思い、考えていたのか知りたいところです。おとなになったら本に書くかもしれません。今は、「よくがんばったね。えらい、えらい」と声がけがしたいです。


★手のひらは天然ゴム、甲は軍手になっているてぶくろは、土いじり用です。なんと100円ショップにありました。こんなにしっかりしたものが100円?
材質や寸法も明記されています
しかも日本製?

いいえ、岐阜県にあるSeriaは、製造会社ではなく
ダイソーと同じような、大手の販売会社でした。バーコードの上に
小さな小さな字でメイドインチャイナと書かれていました
なるほと、と納得しました。が、一方で

この手袋を一組100円で作るためには
材料費と機械償却費とそれぞれの段階で利益が
かかっているわけで、そうなると気になるのは、人件費です

100円ショップは消費者にとっては
天国のようなところですが、労働者にとっては
もしかして地獄なのかも

★ドコモの携帯画面にひつじがひょこひょこ歩いているのですが、6月1日にカエルのかぶりものをしていました。梅雨のシーズンだからと思っていたのですが、1日をすぎると、ふつうのひつじに戻りました。


↓こんなのからこんなのに


わたしの携帯はガラ系なので、ちょこちょこ歩くだけですが
機能レベルの高い携帯(もしかしてスマホ?)には、ひつじの執務室
なるものがあって、なんやら楽しそうです


6月2日(木)「まるでデジャブ」
★シロップとはてなが仲よく一点を見つめています。
今日もお出まし、ヤモリ改め、かなへびくん

ただじっと見ているだけだもん、テレビと同じだね

一軒家住まいなら、こんな体験もできるんだよ

しっぽは千切れても再生します

かがくのとも「かなへび」より 石森愛彦絵


★東京の作家仲間から、案内はがきが届いていたので、鈴木麻衣子さんの「ぼく生きたかったよ」の原画展を、観に行きました。 ボールペンだけで描く画風を見てどこかでこのタッチを見たことがある……と思いました。少し考えているううちに、このタッチで描かれたクマの絵の個展が、2年ほど前に札幌で開催されたことを、わたし、しっかり知っているんです。札幌に行ったことがないのに……。まるで、デジャブのようです。
彼女と会ったことがある?
写真を見たのですが、覚えていない……

もしかして、日本熊森協会つながり……かも
このときは、そう思いました

彼女が札幌で個展を開催したのは、2013年8月
だというので、家に帰って当時の日記を遡ってみました
ありました。8月9日に、『クマを森に返そうを』を読みましたという
お手紙と、ポストカードを送ってくれていたことを
ちゃんと日記に書いていました

そうか、そういうことだったのか……

鈴木麻衣子「ぼく、生きたかったよ」展
京都のレティシア書房にて
6月5日(日)まで


レティシア書房は、「古本も売っているよ」と
長女から情報をもらっていました。おもしろそうなのを
数冊買って帰りました

昨日は、丸善で2冊、大垣書店で雑誌1冊本を買いました
夕方ポストに仲間の本。こちらを優先に読むとして
あとは、しばらく「つんどく」になりそうです
そうそう、「児童文芸」も届きました


★寺町の酒屋のウィンドウに、「憲法と人権」という銘柄の日本酒が飾ってあって、驚きました。佐々木酒造と京都弁護士会のコラボとかで、長年続いているようです(写真撮ったのですが、ガラスにいろいろな物が写りこんでいました)。

歴史資料館に寄って調べ物をしました。資料室には、京都の生き字引の様な人がいて、知りたいキィワードをいうと、待たさず関連本を出してくれました。専門的に調べに来ている人のいろいろな難問に、テキパキ親切に応答していいました。わたしが知りたいことは、個人的なことだったので見つかりませんでしたが、いい気持ちで資料館を後にしました。
荒神橋のパン屋さんに寄って
いつものモチ麦のパンを半分と(半分しかなかった)
初めてのパンを買いました

出来上がりの大きさに差があるらしく
1グラム当たり1,7円でした

いつも通り過ぎる店があります
「みつばち」という甘味処

今日は、よく歩いたので、休むことにしました

豆カンを頼みました。黒蜜たっぷり

出町柳まで歩いて
なかなか来ないバスを、のんびり待ちました

締め切り……。そうなんですけど
根を詰めるだけでは、体と心が持ちません。あれをああして
あっちはこうして……。それから……。やっぱり
こうはしていられないよお


6月1日(水)「ズバリ、お見通し」
★前回に続き、今日もてもみんに予約を入れていたのを忘れてしまいました。時間ずらしてもらってかけつけたのですが、ほんと、どうしようもありません。ごめんなさい。でも、ずらしたおかげで、わたしの次の時間に予約をしていたカンフー仲間と久々に会うことが出きました。カンフー教室ですが、83歳さんも、続けているそうです♪
地下鉄のホームにある自動販売機ですが
「災害時に緊急用として皆さまのお役にたちます」
と表示されています

ありがたいことですが、具体的にどういうことなのか
イマイチわからないので調べました

★出かけたついでにお供えの和菓子を買いました。たった2個だけなので、気兼ねしつつ買います。今までは、2個ずつ買っていたのですが、おさがりをいただくのは、わたしひとりなので、やむをえません。どの店も、「いいですよ」と気持ちよく応対してくれます。
どちらも食べたいので、違う物を
1個ずつ買いました。うーがにいわれたことがあります
「お供え、いつもばあばが好きな物を買うね」って
ズバリ、お見通しです

黒糖の水無月も抹茶の葛餅も
甘さ控えめ。夕飯後、つるりとのどを通りました

和菓子やさんからもらったカレンダー
6月は鮎です

ちなみに5月はチマキと柏餅でした
そして7月は……。いいですねえ。和菓子には
日本の季節があふれています

★ねこたちの、ねんねのポーズは、いろいろですが、はてなは、眠るときは、たいてい丸くなります。
爆睡すると丸めていた体が、少しほどけます

イチオシは、顔を隠すこのポーズ


シロップは、手足を伸ばして眠ります

今日は複雑。3本の足が前に伸びています
シロップは体が柔らかいんです


沢田俊子著作紹介



単行本

めざせ
スペシャルオリンピックス世界大会!

がんばれ自閉症の類くん
文研出版

目の見えない子ねこ、
どろっぷ
講談社

青い鳥文庫
盲導犬不合格物語
講談社


さとうきび畑の唄
改新版
ノベライズ
原作遊川和彦
汐文社

クマに森を返そうよ
汐文社

イエローカードは
ぼくらの旗印
京都新聞
出版センター


七頭の盲導犬と
歩んできた道
写真 野寺夕子
学研教育出版


とんがり森の魔女
講談社

スペシャル・ガール
:
汐文社


引退犬命の物語
小山るみこ
学研


おしゃべりな毛糸玉
小泉るみこ絵
文研出版



シャイはどこへ行った?
ノンフィクション

創作
汐文社



誰よ
りもママを愛す
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
命の重さはみな同じ
野寺夕子写真
ノンフィクション
学研
ぼく、がんばったんだよ
ノンフィクション
汐文社
とらちゃん つむじ風
長谷川 知子絵
創作物語
文研出版
行こうぜ!サーカス
ひろのみずえ絵

ノンフィクション

創作物語
汐文社
盲導犬不合格物語
ノンですフィクション
学研
さとうきび畑の唄
遊川和彦:原作
ノヴェライズ
汐文社
アイディア料理は
風太におまかせ
なかにしけいこ絵
創作物語
汐文社
おじいちゃんと
ぼくのがんこ合戦
岡野淳子絵
創作物語
汐文社
ひいばあちゃんはごきげん
ぼくはふきげん
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
まんざいでばんざい
ひのもとはじめ絵
創作物語
学研
はちゃめちゃ大家族
粟田伸子絵
創作物語
汐文社
灰色バス変身大作戦
長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社
モモイロハートそのこリュウ

長野ヒデ子絵
創作物語
汐文社


    
アンソロジー一覧


雑誌掲載一覧


新聞連載・記事



教科書・教材