今日はこんな日

ポッドキャストって?

★朝は、昨夜のサラダの残り(マト、セロリ、ハム)でスープをこさえました。仕上げにたまごでとじただけですが、トマトの酸味が体に沁みわたります。うーがが、これを食べて出かけたあと、わたしは、

バケットの上にキーウイとチーズをのっけてトーストしました。

蜂蜜の甘さは、幸せの味です。

★宮下恵茉さんの新刊『ポッドキャストで伝えて』(講談社)の上巻をご紹介します。ポッドキャストって、何だろう? 簡単な説明のあとに始まった第1話。主人公の悩みにドキハラしながら読み進めていくと、自然の流れでポッドキャストにつながっていきます。

今時の中学生の悩みが手に取るようにわかるリアルな描写に引きこまれます。ポットキャストの発信者は15歳の少女。同じ目線でリスナーの悩みについてトークしていったあとの、つぶやくような短歌は、自由で、かわいくて、そして深く、ばあさんの心にも刺さりました。下巻では、発信者について、わかるのかもと思いました。

★スーパーに置いてあるビニール袋にキャベツを入れたかったのですが、無理でした。濡れているし、このままリュックに入れたくないので、レジでもう少し大きめの袋はないか尋ねました。ありませんでした。するとお客さんが、「2巻のうち、こちらの方が少し大きいみたいですよ」と教えてくれました。写真向かって右のロールです。

確かに、キチキチですが入りました。うれしい情報でした。

キャベツ一玉120円。安くなりました。お米もそのうちに。

★大きな生ホッケを見つけました。「塩します」と書いてあったので、ついでに「2つに切ってください」とお願いしました。あらら、わたしの思っていた2つ切と違いました。

この切り方、正解でした。骨なしは、種安いのでうーがに。うーがですが、お魚の食べ方、けっこう上手です。鮭は、皮までしっかり食べます。友だちはたいてい残しているそうです。「魚は皮がおいしいとばあばが教えてくれなかったら、わたしも残してた」そうです。最後に、ホッケの皮も食べました。脂がのっていておいしかったです。

 

生ホッケ、ほくほくとおいしかったです。

絹揚げと新キャベツを炊きました。肉じゃがとタコのもみ瓜は、夕べのお残りです。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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