今日はこんな日

7月17日 大雨の巡行。

★祇園祭、大雨の中での巡行、さぞ大変だったことでしょう。夕方になって、三条の中央郵便局にメール便を出しに行きました。翌日に着くってほんとうに? よかったです。ぐずぐずしていて送りそびれていました。内容「本 他」と書いたら、「他って具体的に何ですか?」と聞かれました。「書類です」。「こちらで、そう書き足してもいいですか?」。内容物を明確に書かないと、X線にかけられるそうです。知らんかった。

巡行のすんだ鉾は、解体が始まっていました。翌日中にはすっかりと。

★夕方6時から上映の「かたつむりのメモワール」観ました。姉と弟のふたごは生まれると当時に母親が亡くしてしまいます。生きづらくいじめられがちな姉を守ってきたのは、ふたごの弟。父親も亡くなり、ふたりは養子に出され離れ離れになります。不安定になりがちな姉は、精神状態を保つためにかたつむりグッズをコレクションし続けます。

映画が始まってしばらくは、このアニメーション(苦手かも)と思いました。しかし、障害、差別、養子先の虐待、搾取、暴力、同姓恋愛への偏見、妻への夫のある種の虐待……。実写では2時間内で描き切れない多くの問題点を取り上げている感動的なストーリーでした。ラスト、放火で焼死した弟の遺灰が届いたときは、なんてひどいとわたしまで失意のどん底でしたが、なんと、物語は逆転します。

壁に掛けてある「京都シネマ開業メモリアルボード」(2004年12月4日(株)如月社)は、

元々朝日会館の地下にあった京都シネマを、古今烏丸に移動させるにあたって、募金活動があったときの支援者の名前の一覧です。ここにわたしの名前があるのは、写真家の野寺夕子さんが、わたしの名前で寄付してくださったからです。そのおかげで、映画を1100円で観させてもらっています。

★出がけに、スマホでとった写真をプリントアウトして、ご近所さんのポストに投函しました。お礼のメールが届きました。

国際会館のツバメの巣に、

今年も愛の張り紙が。

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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