今日はこんな日

12月18日 ぐるぐる町中散策。 

★先日、「平安」で買ったピータンで、おかゆをこさえました。島らっきょの葉っぱを入れました。おいしいのですが、ラッキョウの葉っぱは、辛みが強すぎるかも。

うーがは、ソーセージとほうれん草のチャーハンを食べて出かけました。

★楠章子さんの新刊『もみじさん、どうしたの?』(文研出版)をご紹介します。駄菓子屋のもみじさんは、長年、子どもたちにとってかけがえのない相談相手でした。そのもみじさんの様子がおかしいと子どもたちは徐々に気づいていきます。正直な子どもの多い中、お金をごまかそうとする子どももいます。結果、トラブルが起こりました。

「しばらくやすみます」の張り紙に、「しばらくって、いつまで?」と心配する子どももいます。もみじさん、どうなるのかな。もみじさんに駄菓子屋さんを続けてもらいたい。そんな思いの子どもたちを中心に、「チームもみじ」が結成されます。町ぐるみで認知症になったもみじさんを守っていく、こういう方法もあるんだと教えてくれる物語です。頼りになる存在のケアマネさんも登場します。

楠さんは、映画にもなった『ばあばは、だいじょうぶ』(童心社)や『おばあちゃんのあかね色』(佼成出版)でも、認知症について、子どもたちによくわかるように伝えてくれています。認知症になっても、また認知症の家族がいても、だいじょうぶだよと本が教えてくれます。ひとつのテーマについて切り口を変えて書いていくことは、大切だと思います。

★今日は、銀行に行ったついでに、いろいろなところに寄りました。錦市場で、佃煮を買い、

ぎぼしに寄りました。「ぎぼし」を訪れるのは、12月に入って4回目です。ここのふきよせ大好きです。

 

リンデンバームでは、生チョコクッキーを買いました。

 

一度食べたら忘れられない味なのに、食べそこなっていました。

墓参をして、バス停に行ったのですが、バス行ったばかりです。そうだ、長浜博多ラーメンを食べて帰ろうかな(実は、このお店、八瀬の女性が経営されているのです)。

食後は、少し歩かなければと、川べりを歩いていたのですが、久々に、に寄ってみようかなと思いつきました。そう思ったのは、今日着ているスカート、毛糸のベスト、コートドレス、みんな「椋」のものだったです。電話をかけると、営業しているということだったのですが、あれ、どうなってるの? ビルは空っぽ。しかも工事中。

移転していました。覗いてみたのですが、もうすぐセールが始まるということなので、待つことにしました。過ぐそばの店で、毎年買う祇園さんの祝箸を買いました。

めげずによく歩けたのは、そんなに寒くもなく穏やかな気候だったからです。14400歩を越えました。

★今夜は、晩ごはんはいらないと、うーががいっていたので、デパートでおべんとうを買って帰りました。サバずしにするか迷ったのですが、

店員さんが「来年は、こんなふっくらした牡蠣は手に入らなくなるかも」というので、こちらにしました。

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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