今日はこんな日

3月18日 愛あふれる日。

★あまりにもかわいすぎて、「ねこのおめかし小物」の本を買ったものの、うちのねこたちには、無用の代物だと決めつけていました。首輪なんて嫌がるだろうし、万が一、外に出たとしても背中に迷子札のチップが入っているので、無理につけなくてもいいかなで過ごしてきました。靴下を繕った100円ショップの毛糸が残っているので、輪っかを編んで、シロップの首にかけてみました。逃げもせず、すんなり受け入れてくれました。

  

むしろ、よろこんでいるみたいです。

あんどらも、違和感ないようです。

 

シロップには、青い色で編み直しました。

 

のんびりこたつから出てきたはてなには、黄色の首輪が待っていました。

かっこよくない首輪でごめんね。いつか、こんなの編んであげるね。

★お供えは、フレンチトーストです。

★今日は、うーがの大学の卒業式でした。一単位足りなくて、うーがは卒業が延びました。思ってもいなかったようで、このへんのいいかげんさは、隔世遺伝かな。立ち直りつつある中、たくさんの友だちや後輩がから、うーがに会いたいと電話やラインが届き、来るまで大学で待っているというので、決心して卒業式が終わったころ大学に行きました。事情を知った他の大学の友だちも「会いたいし、付き添うよ」と来てくれたそうです。

うーがを見つけると、みんなかけよってきてくれ、プレゼント攻めに。40人近い後輩から贈られた蛇腹式のアルバムには、表にも裏にも、

「明るいうーがに救われた」「出会えてよかった」「うーが先輩のような笑顔の人になりたい」などと感謝や愛にあふれるメッセージや写真があふれています。

「うーがさん、ツーショットで写真を撮ってください」と後輩の列ができたそうで、「卒業はしてないけれど、思い出深い卒業式になった。行ってよかった」と、気持ちの切り替えができたようです。反省しつつも、今回のことも意味があった気がしてきたと、しっかり前を向いています。みなさん、支えてくださってありがとうございます。部屋を片付けていたうーがですが、「やっぱり行ってくる」とサークル仲間のお祝い会に笑顔で出かけました。がんばれ♪

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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