24 Mar 2026
★ブロッコリーは、茹でるより焼いた方が栄養が損なわれないと知ってから、焼いています。焼いたブロッコリーはオリーブオイルを回しかけして塩昆布をトッピングするだけで、もう添え物ではなく、立派なひと皿になります。

帰って来たばかりのうーがが「手伝う」と言ってくれたのですが、わたしもさっきまで出かけていたので、気持ちがばたばたしています。出来上がったら声をかけるから、食卓をセットしてという流れになりました。
玄米入りのごはん、もうじき炊けます。サーモンは、フライよりバタ焼きがいいとうーががチョイスしてくれたので、カリカリに焼きました。焼き汁で、ほうれん草ともやしを炒めました。サラダのメインは、アボカド。トマト、セロリ菜、ゆでたまご、そして飾りの酢レンコン。運びながら、うーががよろこんでくれます。「サーモン、カリカリで、おいしそう」「サラダにアボカド、入れてくれたんや」「ブロッコリー大好き」「お野菜いっぱいやね」。矢継ぎ早にうーがは、言葉の花を咲かせます。「ばーば、ビール飲む?」「昼間飲んで来たから、パスする」「そうだったね。おなかいっぱいやのに、うーがのためにこんなにこさえてくれたん? ありがとう」。うーがの言葉は、人を幸せにしてくれます。
わたしは、夕はんは、ほんの少しだけ。というのも、

★昨日に続いて、今日もランチ会でした。中学時代の友だち友だちの店「平安」(町中華)に、6人が集まりました。飾ってある肖像画は、プレバトの日本画指導でお馴染みの野村先生が描かれたものです。この店の常連さんです。

お相撲さんや野球選手、芸人さんなどもよく来るそうです。昼間は列ができて大変です。1時にランチタイムが終了した後、テーブルを囲みました。春巻、えびの甘酢あん、野菜炒め、青椒肉絲、そして締めは、名物からしそば。辛さは中学生、高校生、大学生ち選べます。6人なので半分こすることになり、高校生の仲間に入ったのですが、辛かったです。

同窓会は、今や老人会です。老後の食生活が話題になりました。「S食品の冷凍おかずを取っている」という人もいれば、「毎日温かいおべんとうを運んでくれるWのおべんとうがいい」という人もいます。毎日の受け取りが面倒な人もいれば、安否確認をしてもらえることを良しとする人、それぞれです。いずれにしても栄養士さんが健康を考えて作ってくれる宅配弁当があるのは、明るい老後につながります。
★シロップ、首輪に手を通してたすきがけになっていました。締め付けるといやだろうなと思ってゆったり編んだのですが、よくありませんでした。伸びないように、編み方を変えました。


編み物はもちろん、洋裁ができたらいいのに、街角ピアノが弾けたらいいのに、毛筆で手紙がしたためられたらいいな。絵も描きたいし、俳句も……。したいことは、みんなすればいいと思います。この年になれば、だれも成果など期待していません。下手は下手なりに自由に楽しめばいい。そして、いやなことはしなくてもいい。最高のお年ごろです。
