6 May 2026
★萬金飴(伊勢くすり本舗)をもらいました。アセンヤク、ケイヒ、カンゾウという薬草入りで、のどだけではなく、おなかにもいいそうです。
★朝起きたら、ぬか床が発酵して、ふわふわになっていました。

大きい容器に替えて、かきまぜやすくなって、よかったです。新しいラップ、簡単に切れて快適です。日常の些細なことが、気が付かないままストレスになっているのかも。
★朝ごはんは、夕べのお残り。準備が、めちゃ楽です。牛肉とさつま揚げの炊いたん。ゆっくり時間をかけて食べました。時間差で、うーがも同じものを食べて、バイトに出かけました。

★はてなが、わたしのひざにやってきました。わたしの太ももは肉が落ちているので、居こごちがよくないはずなのですが、うーがが出かけたので、しかたなしにです。うーががいれば、必ずうーがのひざに行きます。

滑り落とさないように何度も足を深く組み直します。

★今夜うーがは、ママの家に帰ることになっています。よし、それならと、京都シネマに「落花音」を観に行きました。上映は明日までなので、今夜を逃すと観損ねます。終演は10時50分。バスはもう走っていないし、叡電にも間に合いません。地下鉄で国際会館まで行き、そこからは徒歩です。うーがが、このコースで帰るときは、断固反対してママの家に帰るか、途中まで迎えに行きます。わたしは、ばあさんなので、たいじょうぶです。12時ギリギリに帰宅。
往きはよいよい、

帰りは怖い。左は山。右は川。

連休最終日にもかかわらず、車がほとんど往来していませんでした。
★映画は、女性が生きにくい時代のドイツの農場で暮らす人々の鬱憤を描いているようですが、よくわからない部分がたくさんありました。「4つの時代の4人の少女。百年にわたる怪奇譚」とチラシに謳われていますが、

4人同時に登場しています(その後も描かれてはいますが)。自分によく似た少女の遺影をみつけた幼い少女は、とっくに死んでいたのかもしれません。息子を追いかけて足を斧で切断した両親。そのわけは……。幸せな人は、だれもいないつらい映画でした。が、観に行って気がすみました。夜、ねこたちに留守番させるときは、テレビをつけで出かけます。多めにフードを入れておいた3つのお皿がほぼ空っぽでした。
