13 May 2026
★壁に映画のチラシをピンナップして気づいたのですが、終了がいつなのかをチェックしておく必要性を感じました。書き出してみると、5月13日、14日で終了してしまう映画が何本もありました。今日はその映画を掬い上げるように観るスケジュールを立てました。11時15分から「おばけ」を、13時45分か「道行」を、15時45分から「ラブソティ ラブソティ」です。よし、クリアーするぞ。

今日は在宅で、さまざまなことにチャレンジするうーがのために、おべんとうをこさえました。

★京都シネマの映画が1100円で観られるのは、京都シネマが2004年に、朝日会館からココンカラスマに移った時に支援者を求めていたのですが、カメラマンの野寺夕子さんがわたしの名前で寄付をしてくれ、サポート会員になれたおかげです。その恩恵は20年も経った今でも継続されています。ありがたいことです。
今日は、「おばけ」の監督さんが舞台あいさつに来ていました。この映画を撮った経緯、私小説であることなどを簡単に説明の後、「質問に答えますが、たぶん手が上がらないと思うので、わたしの方で」と発言されたとたん、たくさんの手が上がり、監督は驚いていました。撮影場所は、相楽郡の岩船寺のそばの山中だということ、大力、三浦という映画人の作品と作風が似ているのは、彼らが師匠であること、当時は5歳と3歳だった子どもは上が5年生になったこと。芸人親族バットを物語のナレーターに取り上げたいきさつなどを知りました。

わたしは知らなかったのですが、引き続き観る予定の「道行」も彼の作品だそうです。上映まで1時間ほど時間があるので、四条通りの地下街を通って、寺町までどうしても今日中に飼わなければならないものを買いに行きました。

地下街は、人通りの少ないし、日も当たらないので利点も多いのですが、発見はありません。時間にゆとりがあったので、大丸に寄り、いつも気にかけてくれる友人に和菓子を送りました。隣で和菓子を買っていたかなり高齢のおばあさんの爪がきれいだったので、そう伝えました。歳をとると爪の先が割れて引っかかるのからだそうで、なるほどと思いました。こういう素敵な女性になりたいおと思い、お年をお聞きしたら、10歳違いだとおっしゃいました。年上だとばかり思っていたら、10歳も年下だったので、驚きました。

お写真を撮らせてもらったのですが、手、やっぱりお若いです。
「道行」のあとに観た「ラブソティ ラブソティ」は、パスポート更新のために戸籍を取り寄せたところ知らない間に結婚していたことがわかる男性と、無断で籍を入れた女性の物語ですが、一筋縄でいかない展開や登場人物もおもしろかったです。
観た映画のチラシを外し、新たに張りました。

映画にはまっていた時期があります、というかはまらずにはいられない家庭の事情もあり、「えいがな映画」というコーナーをアップしていました。年間180本観た年もありました。
★出がけに下ろしておいたグレ。骨付きぶぶんは煮つけて、お刺身用は、

サラダ風カルパッチョにしました。

大根と豆腐にもしっかり味が沁みています。

フルールも、お下がりの柏餅もおいしかったです。完食しました。
