今日はこんな日

6月17日  天草ばんかん。

★朝ごはんは、昨夜のチキンの煮汁でこさえたリゾットです。ちりめんじゃこをいれました。うーがの分は、チーズをかけました。

 

★赤坂台の友人が、ばんかんを送ってくれました。ばんかんは、一見、夏ミカンのようなのですが、さわやかな甘さが、なんともおいしいんです。何年も前のことです。友人が荷物の中に河内ばんかん2個入れてくれていたのが、ばんかんとの出会いです。どこにでも売っているわけではなく、毎年、見つけると迷わず買っていたのですが、扱っていたスーパーが閉店したこともあって、スルーしていました。ばんかんの季節になっていたのですね。

友人は、まず自宅用に取り寄せて味見をしてから、食べごろだと判断し、送ってくれたそうです。初物です。仏さまにお供えしました。うーがと、「おいしい」をくりかえしながら、送り主が、ひいばあちゃん(沢田の母)のことをいつも気にかけて大切にしてくれていたこと、お宅の前のバンジーがきれいで、幼稚園の帰りにその前で写真を撮ったことなど、あれこれ思い出話をしました。大きく引き伸ばして張っていたかわいいあの写真、どこに行ったのでしょう。

瑞々しいので、そのまま食べるのがいちばんなのですが、きれいにむけなかった実にヨーグルトをかけると、また別のおいしさに、出会えました。

 

★映画を観に行きたかったのですが、朝バイトから帰って来たうーがが午後から家にいるというので、別の日に行くことにしました。

ずいきの干したのを戻して、

ゴマ油で炒めて、アブラゲと炊きました。

「よく作ってくれたよね。ばあばのこれ、大好き」だそうです。

「昨夕のチキン、おいしかったので、作り方を教えて」といううーがに、思ったが吉日、作ってみたらとレジピを教え(といっても、山本ゆりさんのレシピ)、ひとりで、チャレンジしてもらいました。

簡単なので、びっくりしていました。煮汁でそばをネギと炒め、節約料理のこさえ方もクリアー。うーがにこさえてもらった夕はん。おいしい、おいしい。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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