28 Jun 2026
★左京区のふれいあい事業でもある区民煎茶会が、今年は、京都市役所の本庁の間でありました。誘ってもらうのは3回目ですが、すでに第44回目の開催だそうです。

先に水出しの煎茶をいただき、次に和菓子(都堂の水牡丹)、再び煎茶をいただきます。沸かして冷ましたお湯を、45度に温めて注がれた玉露は、

まさに甘露。そして芳しき香り。

左側の青い水入れはスペイン製。水湯(すいとう)入れは、鳳凰の絵柄。鳳はオス、凰はメスのことだそうで、雄雌揃って仲良き一対。オシドリと同じなのかな。

設えの記録が回されました。

引き続きお茶室の説明会がありました。化粧梁。化粧柱。天井。てすり。床柱。寿楽壁。炉にる買われている素材や由来などを聴きました。

市役所の屋上は、ラベンダー畑になっていました。驚いたことに、

かなりのミツバチやクマバチなどのハチが、舞い舞いしていました。

市役所には巣箱はないそうです。どこから飛んでくるのでしょう。調べると、養蜂箱を置くには届け出は必要なようで、この近辺には、中京区役所に養蜂箱があるようです。八百一の屋上にもあったっけ。

★ランチタイムです。「みんな揃って座れるところがいい」、「かたいものは歯に合わない」、「生野菜は、ちょっと」、「暑いから近くがいい」など6人の要望が叶う店って……、ありました。二条のがんこ寿司。60代から90代まで、全員ひつまぶしを注文しました。
がんこ寿司にも、茶室がありました。

ごいっしょだった93歳さんは、日ごろからとてもおしゃれでキュートな方なんですが、食後、ひとりだけきちんと化粧直しをされたので、なるほどと思いました。マスクをすることをいいことに、リップは出かける前につけるだけ。見習わなければ。
★夜遅く、うーがが、花束を抱えて帰ってきました。4月以降、あこがれだったブライダルのバイトをしているのですが、今日は、ブライダルフェアがあったそうで、会場に飾ってあった花束をもらったそうです。

ご近所さんにおすそわけするには時間が遅いので、明朝にも。


