今日はこんな日

8月30日 『ビブリア古書堂の事件手帖』

★昨日買った油揚げは30日が賞味期限、ゴボウじゃこ天は9月3日が期限なので(こちらは余裕)、それぞれニーズに合わせて切って、冷凍しました。油あげは、一部、小松菜と炊きました。

ゴボ天、半分は牛肉と煮つけました。

ごはんを炊いたので、ゆでたまごを3個こさえました。あらら、すでに2個ストックしていました。生たまごは日持ちしますが、ゆでたまごは、2日がいいところのようです。とりあえずおやつに1個食べました。

★昨日は、肉の日の割引にあやかり、いろいろ買ったのですが、それにつけても思うのは、対面売りの肉屋の店員さんの手際の悪さです。量って、包んで、シールを張るまでに時間がかかったことはもちろんですが、牛こま500gの注文に対して、「グラム、ちょっと出てもいいですか?」て聞かれてオーケイしたのですが、35gは出すぎではないでしょうか? 合挽も18g、ブタバラも同じぐらい超過していました。「ちょっと出てもいい」というのは、昔なら、おまけしてもらえる程度だと思います。

★ねこたちが日々愛用しているねこマット、汚れたので、真ん中の白い部分だけブラシで洗うことにしました。

灰色の枠の部分は厚いので、乾きづらいと思ったからです。クーラーと扇風機でほぼ乾かしてから、

除湿器の上にかぶせました。

待っててね。もうすぐ乾くから。

一番乗りは、あんどらでした。

 

★今夜は、ひとりで遅い晩ごはん。映画『ビブリア古書堂の事件帖』をテレビで観ながら、ゆっくり食べました。幼児期の衝撃的な体験から本を読むことが出来なくなった青年が、本の世界しか知らない若い女性の営む古書店でバイトをすることになることで、一冊の古書にまつわる深い思いというか、執念、太宰治や夏目漱石などの文学にどっぷり浸れるいい時間でした。

本に対して淡白すぎる青年と、一冊の古書に深い執着をもった青年が、実は……という「起承転結おまけにひとつ」の、おまけの展開にしびれました。「この道はどこへ続くんでしょうか?」という小説の一節を噛みしめました。

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

メールはこちらへ