31 Aug 2026
★4日前のカレーを出汁でのばして、カレーうどんをこさえました。なんとおいしいこと。

残り物としてのカレー、きれいに食べ終えました。
★今日は、忙しいぞ。地下鉄丸太町で降りて、順番に所用をすませることにしたからです。数人に残暑見舞いを送り(中に入れる手紙家に忘れてきた)、そのまま烏丸通りをどんどん南に歩いて、六角堂に参り、銀行に寄りました。今日はかなり暑いです。日傘をさしていても、日陰を探して歩きました。丸ごと1本、つぼみのままのさるすべりの木がありました。日当たりがいいのになぜでしょう。

大丸で、「比叡山のお化け屋敷」をしていました。なつかしいです。子どもの頃、町内会で比叡山のお化け屋敷に連れて行ってもらたのですが、とうとう怖くて動けなくなって号泣してしまい、お化けから、「出ないから出ていってほしい」といわれました。70数年前のことなのに、しっかり覚えています。今もあるんだ、比叡山のお明け屋敷。

河原町四条まで歩きました。

わたしへの残暑見舞いは、ひさごのおすし。定期的に食べたくなります。
もちろん、生ビールも。一息ついて、天性寺に向かいました。お彼岸のご案内をいただいたので、回向してもらう名前を書いて、届けました。墓参もしました。隣の文適堂で便箋を買い、タイ焼きを買って、9000歩越えでした。
バスに乗ると、中国の若いカップルが、席を代わってくれました。スマートホンの翻訳機を使って、若者が質問してきました。「老人は無料ですか?」。頷きながら老人パスをみせました。「でも……」と話しかけると、スマホを差し出しました。「全くの無料ではありません。1年間に○○円払います」と答えると、画面を見て頷きました。「もう一つ質問があります」。画面を見ると、「昨日のバスは降りる時だけICカードをかざせばよかったけれど、このバスは乗るときもかざさなければならないのは、なぜですか?」と表示されました。市営の市バスと私営の京都バスの違いを伝えました。外国の観光客とこんなやり取りをしたのは、初めてです。このふたりのおかげで、わたしのすぐそばに立っていた方との会話も弾みました。3人で、北海道から旅行に来られているそうです。「わあ、北海道からですか」。うれしくって壮瞥の足長おじさんのことを話しました。
★26日に買ったばかりのねこ草、見た目はよかったのですが、すぐに枯れてしまいました。水、ちゃんとやっていました。

次のねこ草は、まだ芽吹いてきたばかりです。

育つまで、毛玉ケアのカリカリで凌ぎましょう。

こうして、2026年の8月は過ぎていきました。
