今日はこんな日

9月17日 ドラマが次々終わっていきます。

★ストックおかずがある朝は、1分でごはんの用意ができます。

これらを盛り付けるだけ。

さんまと梅干しの炊いたん、

ほうれん草とえびのたまご焼き、

カブの炊いたんなど、冷めたくてもおいしいです。最近は、朝起きてすぐにおなかぺこぺこということはありません。テレビとねこの眠る姿を見ながら、ゆっくり、残さず食べます。食後、高血圧と中性脂肪の薬も飲む習慣もつきました。

テーブルは長さが2メートルあるので、ねことの距離はあるのですが、どんないい匂いがしようとも、ねこは、犬のように人間の食べるものを欲しがりません。無関心です。これはありがたいです。ごはん(キャットフード)を、ほしいよーと、四六時中ねだってくるのは、シロップです。高齢だから食べたことを忘れているのかと思うぐらいです。かつて飼っていたミッキーという犬がそうでした。「としこさん、ごはんまだですよ」と食べても、食べても欲しがりました。ちなみにいちばんよく食べるシロップは痩せていて、羽根のように軽いです。

★うーがが帰って来るのを待って、晩ごはんです。春雨入りの牛丼は、山椒をかけました。

カブはオリーブ油で焼いて、アボカドは、エビサラダにしました。冷奴はシンプルにネギとかつお節をゴマ油と塩で食べました。

 

うーがは、テレビドラマは観ないのですが、わたしが薦めると付き合ってくれます。録画しておいた「東京ミドルサーティーン」を観ました。東京でそれぞれの30代を過ごしている、故郷の高校で仲良しだった3人組の物語です。卒業のときに、これからもずっと一緒と誓って、その通りに何でも報告相談してきた3人でしたが、今日、友人関係に亀裂が入りました。それぞれ岐路に立っているのですが、選択の間違いやずれは自分ではわからなくても、ずっといっしょだった他のふたりには見えていてアドバイスするのですが、タイミングが悪いというか、それそれが抱えているいらいらが引き金になって、指摘が度を越し、非難し合って友情にひびが入ってしまったのです。3人の関係のこじれはともかく、3人の行く先が見えません。

「リッチマン、プアウーマン」の小栗旬、いつまでも若さを保っていてすごい(貫禄ある信長を観ていたので)と思ったのですが、若いはず、古いドラマの再放送のようでした。「画質が悪い」とうーがはいうのですが、それすら気づきません。物語は、起業して億万長者になったやり手の若者小栗旬と、東大理科2類であるにもかかわらず就職が決まらない石原さとみのやり取りは、ハラスメントのデカ盛りで、今ならアウトどころか、レッドカードが何枚あっても足りません。が、この物語の行く先は、見えます。

どんどんドラマが完結していきます。終わり方が都合よすぎてがっかりするものもあれば、終わらないで、まだまだ観たいと思うものもあります。買い物ですれ違う人やバスに乗り合わせた人、全ての人にドラマがありだと思うと、人ってすごいと改めて思います。視力低下で本が読みづらくなったせいか、その代わりになってくれるドラマの存在、ありがたいです。テレビドラマのいいところは、展開を想像する一週間があることです。残るは、「告白」。問題山積みのドラマ。ハッピーエンドで終るのでしょうか。湊かなえさんの本は怖いが先立ち、小説「告白」を読みたい、読めない……で、結果、読んでいなくてよかったと思います。松村北斗も岡崎紗絵もとてもいいです。

10月からのドラマ番組表も作るぞ。

 

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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