18 Sep 2026
★歯科医院の予約日でした。上の入れ歯を支えている前歯(20年も前の差し歯)のぐらつきがじょじょにひどくなって、違和感が感じてから何か月も経ち、ついに不安を感じました。それでも、なんとか食べられるので、(暑いから、予定が入っているから、挙句には、評判の歯医者さんなので、どうせ予約がとれないだろう)と勝手な理由をつけて、今日まで延ばしていました。そのくせ、ご近所の同年齢の方に、「いい歯医者さん知らない?」と聞かれて、おふたりにおすすめしていました。前回入れ歯をこさえてもらったときに、先生から、「前歯のぐらつきがひどくなったら、またいらっしゃいね」といってくださったことばをしっかり覚えていたのですが、大縄跳びに入れない子のように、びびっていました。
ぐらついている差し歯(2本)を抜くのですが、歯を抜くと2日連続て医院に来なくてはならないそうなのですが、この連休で、あいにく医院は明日から休診です。「今日は、消毒をしておきました」。それにしても驚きです。診察台に座って、顔に布を被せてわずか数分後には、痛さも違和感も感じないうちにぐらついていた歯の奥の消毒が終わり、わたしは、自分の口の中の写真を見ながら説明を受けていました。先生の穏やかで優しい声と、わたしのなげきや恥ずかしい思いを笑顔で受け止めてくれる歯科衛生士さん。この歯科医院を紹介してくださった前の歯科医院の先生に感謝です。

晴れ晴れとした気持ちの帰り道、久々に彩雲を見ました。

知らない家の玄関で、白い曼殊沙華も。
★矯正歯科から帰って来るうーがのタイミングに合わせて、ヘルプの魚やさんで見つけたメバルの干物を焼きました。空心菜と豚肉、パブリカを炒めているうちに、もやしでなく麵を入れて、焼きそばに変更しました。厚揚げをかつお節で炊き、ぬか漬けを出し終えたところに、うーがが帰って来ました。「ストックおかず出す?」「これでじゅうぶん」。

録画したドラマにつきあってくれました。

テレビの音が大きいのか、話し声がうるさいのか、あんどら、テレビを「あっち行け」とばかり、力いっぱい押しています。
