9 Oct 2026
★早速、新米を炊いてお供えしました。米粒が、きらきら光ってます。

おかずは、このところ同じものばかり。どれも大好きで、おいしいです。

モロッコいんげんのゴマ和え、

きんぴら(ごぼうと人参と多めの牛肉)。

漬物の横には、秋田のぼだっこ(しょっぱい塩鮭)。

箸をつけなかったので、おにぎりにして、おひるに食べました。

お米も、鮭も、なんともおいしいです。
★今日も宝ヶ池をめざして歩いたのですが、そうだ、国際会館前のブック・オフに寄ってみようと思いつきました。ノウハウ物の本、タイトルを見ているだけでもおもしろいです。20冊ほど抜き出して中をチェックしてから2冊を選びました。

『元気が出る言葉366日』は、400ページすべて写真が掲載されています。ほぼ外国の子どもと風景。ときどきおばあさん。

ちなみに、10月9日の言葉(下の写真、左側のページ)は、ゲバラの言葉がふたつ載っています。「明日死ぬとしたら生き方が変わるのか? あなたの今の生き方は、どれぐらい生きるつもりの生き方なのか?」。身につまされます。子どもの写真が使われているのは、もうひとつの言葉が、子どもたちへ遺した言葉の一部を抜粋されたもの、「世界のどこかで誰かが蒙っている不正を、心の底から深く悲しむことが出来る人間になりなさい」だからでしょうか。若いころ、通勤途中に寄った本屋で、ゲバラの顔がアップになった本を買ったことがあります。革命家としての彼の活動を著した本でした。またここでゲバラに出会えるなんて。

わたしにもできる、日々の楽しみが増えました。
もう一冊の本は、『人生を変える言葉2000』です。納得できる言葉に出会えたら。本の角を折るように工夫されています。このことをドッグイヤーといいますが、

それにしても、何頭の犬を飼っているの? 折り方がすごいです。

これは、書き込みに匹敵するかも。

レジで、「これって、すごいですよね」と笑いながら話したら、なんと半額にしてくれました(お、言葉は大切)。刊行年は書かれていませんが、定価750円(税別)が550円(税込み606円)で販売されていたのですが、帰宅してレシートを見ると、302円になっていました。ちなみに、もう一冊の本は、2018年刊行で、定価880円(税別)が550円(税込)でした。どちらもわたしがお世話になったことがある西東社さんの本でした。
耳が多ければ多いほど、前の読者にとっていい言葉に出会えたのだと思いながら、影響を受けないように、本の角をのばしました。
