今日はこんな日

10月31日 アカヒモと鮎。

★出町柳のふたば(豆もちの和菓子屋)に行列ができていました。行列は、店の前だけではなく、信号を渡った先にも長々と続いていました。ふたばの横の桝形商店街を入ってすぐ右に、小さな和菓子屋さん「おた福屋」があります。ここの豆もちも同じぐらいおいしいのに、お客さんは並んでいません。栗もちも2種類あって甘露煮の入ったのと、今年の新栗が入ったのがあります。新栗入り、めちゃくちゃおいしかったです。1個260円だったと思います。甘露煮入りは220円だったかな。

前に買ったみたらしもおいしかったです。栗赤飯も売っていました。並ぶと並ばない店の違いは何でしょう。鯖ずしとうどんの店にも開店前から列ができていました。1回で三分の一程度しか入りきれず、以後、2人出れば2人が入れるの繰り返しになるのですが、1時間ではすまないかも。食べたくて、食べたくてたまらないのですが、帰ることにしました。

★大きな花屋をはしごしましたが、水草は置いていませんでした。ホテイアオイなどは、シーズンオあるでしょうけど、もともと花屋には置いてないのかも。いつものペットショックに寄って、薦めてもらったマツモを買いました。冬が来るにあたって、メダカに何かしてやることはないか聞いたのですが、「外飼いか室内飼いか」確認の後、あまりえさをやらないこと(水が濁るからで)で、上にきたら少しやる程度でいいそうです。強い子だけが越冬し、子孫を残していくそうで、それが自然なので、気を使いすぎないようにと言われました。

大きな睡蓮鉢でメダカを飼っていた時は、鉢に氷が張っても、春にはメダカがたくさん増えていたことを思い出しました。

★シャープさんのご主人が、ご実家のお父さんが釣られたという鮎と、アカヒモを届けてくれました。

アカヒモは若狭小浜で獲れる魚のようです。早速、塩焼きにしていただきました。食べた覚えがある味……。そうだ、キスによく似ています。おいしかったです。

鮎は、甘露煮にしました。今年は山椒の実を買わなかったのが、悔やまれます。炊いて冷凍しておけばよかったです。仕上げに山椒の粉をふりかけました。生姜より、山椒の方が、アユには合うように思います。

鮎の甘露煮、大好きなんです、先日滋賀県に行った時に、小鮎の佃煮を買おうと思ったのですが、お高いのでやめました。自分でこさえらことで、喜びも倍です。ありがとうございます。

 

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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