今日はこんな日

8月14日 オリーブ油屋さん。

★昨日、大原でずいきを見つけました。わたしの母も、沢田の母も大好物でした。里芋がついていないのが残念ですが(まだ小さい)、今回は、皮を剥いてから茹でて、

半分は、ごま酢味噌和えに、

半分は、油揚げと炊きました。

仏壇と、夫だった人の写真にもお供えしました。

実家の母が亡くなってからは、お盆のお精霊迎えはわたしがしていました。当時は堺市に住んでいたのですが、早朝から六道さんに並んで、鐘を撞いてご先祖の霊を迎えていました。京都に戻ってきてからは、お精霊迎えに行かなくなりました。というのも、お盆やお彼岸にかかわらず、ひんぱんに墓参して、毎日欠かさずお供えをして手を合わせています。一日たりとも、亡くなった家族を忘れたことはりません。いいかえれば、わたしにとって、毎日がお盆であり、お彼岸なのです。

★フジテレビの朝の番組「サンシャイン」では、番組の進行に合わせて内容をホワイトボードに次々書いていく人がいます。まとめ方がとても分かりやすくて、この人は誰だろうと見るたびに気になっていました。やっと今日、わかりました。グラフィックデザイナイーの山田夏子さんでした

今日しなければならないことも同じで、紙に書き出しておくと、だんどりよく片付きやすいです。昨晩からメモっておいた今日するべきことは、ずいきを炊いてお供えをする、「黒川の女たち」を京都シネマで観る、オリーブ油の量り売りを買う、春巻きの皮を買うでした。

★京都シネマの入っている古今京都の一階にあるオイル&ビネガーのお店は、量り売りをしているというので、オリーブ油の空き瓶を持って出かけました。思い違いをしていたのは、この店で買ったオリーブ油の空き瓶でなければならないようでした。油の量り売りは、子どもの頃の思い出につながります。70数年も昔、錦市場に油を売っている店があって、2~3合は入る青い瓶を持ってお使いにいったことがあります。種類がいろいろあって、わからないまま選んだものが正解だったのかどうか、母は何もいいませんでしたが、その時の油炒めの味の、いつもと違った感じを覚えています。

アルペキーナというオリーブ油が30パーセント引き(今日まで)でした。

ちなみに、我が家には、オリーブ油とゴマ油しかありません。炒め物も、揚げ物も、たまご巻きも、ドレッシングもすべてオリーブ油です。中華についてのみ、ごま油を使っています。

★夕焼けがきれいでした。

 

バスの中から撮ったので、蛍光灯まで写っています。

7時半にバスを降りました。すでに陽が落ちて、辺りが闇です。急に日が短くなりました。用心しなくてはと思うのは、「クマが出た」情報があったからですが、その後、「注意してください」などの回覧がありません。ということは、見間違いだったのかもしれません。そうであってほしいです。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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