今日はこんな日

11月16日 おかげさまで元気になりました。 

★左からまえにこさえてあったレモン、柿、ローゼルのジャムです。柿のジャムは赤坂台の友人が作ってくれました。

クリームチーズを塗ったトーストにのっけて食べました。

いろいろな味を楽しみました。

★朋子とベルちゃんとランチに行きました。数年前、散歩の途中に見つけた北白川にあるレストランに初めて行った時、魚料理のおいしさと巧みさに感動したので、いつかいっしょに行こうと朋子を誘っていたのですが、その後2回行ったのですが、いつも(あれっ?)と首をかしげ、今日感じたのは、全く普通でした。「ライスですか? パンですか?」もなく、ぽそぽそしたパンが出てきて、さらににがっかりしました。グルメの朋子が気にせず、ベルちゃんがにこにこしてくれていたので、ほっとしました。

食後、疎水べりの小道を歩きました。柊に、いい香りの花が咲いているのを見つけたのは、ベルちゃん。

「柊もくせい」だそうです。初めての出会いです。

どんぐりまだ青いです。この辺りに、どんぐりの木がたくさんあります。これが山に植わっていたら、クマが里に下りてくることはなかったのではと思います。冬眠を前に、おなかを満たすために木に登って柿を食べているだけで射殺されたクマの親子。母クマの足には、ワナがかかっていたことを知り、こういう現状になった根源は、戦後、木材不足のため、実のなる広葉樹を切り倒し木材になる杉にどんどん植え替え森の生態を壊したことにあります。その後、安い輸入材が出に入り、林業がすたれ、山は放置され、荒れ果てた結果、野生動物が棲めなくなったことは、『クマに森を返そうよ』を書いたときに徹底的に調べて知りました。その時は、エサを求めて里に下りてくるクマがいたものの、人に危害を加えるトラブルは発生してしませんでした。その後も、宅地開発、道路の拡張などで人間が森に侵入しすぎ、野生動物と人間の棲み分け(共存)を守らなかったツケがきているのではないでしょうか。

こちらはグミ。ベルちゃんは小さいころもいで食べていたそうです。

秋の風景は、すてきです。

 

半地下のコーヒー店を見つけたのは朋子。ランチの後にコーヒーを飲んだばかりなのに、「入ろうよ」という流れになりました。朋子も好奇心旺盛です。椅子に座ると、道路は、頭上にあります。

カップには、窓の外の風景が映りこんでいます。

「み空」というコーヒー専門店です。

ふたりのおかげで体も心も軽くなりました。あ、蝶々が止まってる。

 

落葉のように舞い降りてきたのは、バッタ。

★ご近所さんが届けてくれた春菊と柿で、

白和えをこさえました。紫大根も入っています。

急いでおでんを炊きました。、出汁代わりに骨付きの豚肉をこんがり焼いている間に大根を昆布をしいた鍋で茹で、ガス台が空いたらゆで卵をこさえつつ、鍋に具材を足していきました。一番最後に茹でた里芋は、思いの外、早く帰って来たうーがの晩ごはんに、

間に合いませんでした。

★昨日、うーがに話を聞いてもらっことや、今日、朋子とベルちゃんに会ったことで、心を開放することができてよかったです。わたし、元気になりました。うーがの言う通り無理をせず、ベルちゃんの言う通り心のあるがままに、暮らしていけばいいのです。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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