今日はこんな日

11月25日 「炊く」と「煮る」の違い。

★なんと、今朝は、ひらまさのお刺身です。大きなひらまさの片身のおすそ分けがあったのです。マグロの中とろのように脂がのっていて、はまちのように歯ごたえがあって、贅沢な味です。

 

刺身をこさえているあいだに、白菜と大根、しいたけ、ちくわを炊いて、みそ汁にしました。

中骨、立派すぎて包丁が入りません。長いまま、フライパンで、

日本酒を切らしていたので、紹興酒と生姜を入れて、じっくり炊きました。

「炊く」と「煮る」の違いが、ずっと気になっていました。わたしは、子どものころから、ごはんも「炊く」、おかずも何々の「炊いたん」を聞いて、使って育ちましたが、「煮る」の方が、ふさわしのではと迷いながら、京都は「炊く派」だと思うことで押し切ることも多々ありました。

調べてみると、「煮る」は液体の中で食材を柔らかくすることを目的とし、「炊く」は食材に味を染み込ませることを目的としているそうです。ごはんは「炊く」、みそ汁は「煮る」なのかな。それなら、魚は、「炊いたん」でいいのかな。いや、「煮つける」という表現もあるし、どうなんだろうと思っているうちに。こっくりできあがりました。

「アラの炊いたん」でも「アらを煮つけたん」でも、どっちでもいいです。ひらまさ、最高。

ごちそうさまでした。

★大雨と黄砂予報の中、うーがは、朝からユニバです。今日は、スタッフではなく、ゲスト(客)として訪れています。いつもは、ゲストさんに手渡すカードを、もらったと、楽しそうな写真が、何枚も届きました。

ハッピーバースデー。夜は、終電に間に合いそうにないので、ママの所に帰るそうです。鯛ごはんを炊こうと思っていたのですが、新鮮なうちに冷凍しました。

 

 

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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