今日はこんな日

2月12日 質素。でもごちそう。

★ヒビが入り、使えなくなったアヒージョ用の小鍋の中で、芽吹いてるのは、じゃがいもの芽。さつまいもの芽は、ひと月も前から少しも大きくなりません。

 

今じゃないと感じているのかも。

★朝は、春キャベツを使って焼きそば。というと聞こえはいいのですが、夕べのお残りのもやしを使い切ってしまいたかったからです。

★『おじいちゃんとぼくのがんこ合戦』(汐文社)の一部分を、引き続き国語の教材に使ってくださるそうです。九官鳥がなぜしゃべらなくなったかが問題になっています。

2001年出版の単行本です。ありがたいことです。

古い作品と言えば、又吉直樹さんの『第2図書係補佐』(幻冬舎文庫)は、書き下ろしも含まれていますが、47の短編のうちほとんどが2006年3月から2009年7月まで発行されていたよしもとのグリーペーパーに連載されていた作品だそうです。

47の本の名前と作家名が紹介されていますが、本の解説でも講評でもありません。それぞれの本がいかに著者の人生とリンクしているのが描かれているエッセイです。おとなになってからは無論のこと、少年時代までが小説のような人生です。自分という存在を人間関係を絡めて冷静にとらえていて、生き方、価値観、友だちから見た又吉少年、すべておもしろかったです。

★ダイエットが続いているうーがのためにこさえたのはパンサラダ。わたしは、

残った焼きそばをオムレツにしました。

節約生活が続いています。

 

深夜のお茶漬けは、鮭の皮のカリカリ焼き。

 

カブのぬか漬け、おいしく漬かっています。

昆布の佃煮も自慢のできばえ。質素なこのセット、ごちそうです。

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1943年生まれ
羊年・B型・さそり座
48歳で童話教室に通い始め
54歳で単行本デビュー
80歳の現在に至る

日本児童文芸家協会会員
日本ペンクラブ会員

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