8 Mar 2026
★カレイの干したんを焼く前に、キッチンバサミを押しながら滑らせ、骨を外しておきます。それから焼くと身と骨が外れやすいです。外した身は、みりんとしょう油に浸しておきます。

頭と骨は、

ミキサーにかけて、

かつおぶし、ごま(すりごま)と併せて、

振りかけにします。仕上げに塩昆布と切りごまも入れました。

朝ごはんは、カレイの干物とたまごがけごはん。

★ご近所さんが、若狭の生ワカメをおすそ分けしてくれました。

熱湯に入れると、たちまち鮮やかな緑色に。

寒風の中、親類のおじさんが獲ったというワカメ、無駄にできません。

芯は、佃煮にしました。大根の皮は昆布と漬けるとおいしいです。

セロリの葉は佃煮に。丁寧に暮らしても、物価高に追いつきません。
★小さなイライラを癒してくれたチューリップたち、少し疲れて来たようです。遺影に供えてあったチューリップやうーがの机、階段、棚に飾ってあったものを集めて玄関に飾りました。

お互いが声をかけあっているようで、玄関が一気に華やぎました。
★元気をもらって、夕方ペットボトルを洗って、ラベルを剥がしてコンビニの回収箱に持って行きました。わたしはペットボトルの飲み物は、ほとんど買いませんが、若者と暮らしていると、ペットボトルがどんどん溜まってきます。11本で1ナナコ。ナナコって?

よくわからないのですが、すっきりします。
