27 Mar 2026
★今日もばたばたしそうです。フットワークが鈍ってきてせいで、するべきことが貯まってきます。それならそれなりの方法に変えようと思いました。毎月、定期診断を受けていたのですが、どこも悪くないので、診察は隔月に受けることにしました。医院に電話をして、高血圧と中性脂肪の薬の処方箋だけをお願いしました。夕方、受付で名前を名乗ると、「処方箋、薬局に出してあります」と言われ、薬局に行くと、すでに薬が準備されていて、待ち時間ゼロでした。ありがたや。散策の時間がとれました。

川沿いのさくら、咲き始めました。
★帰宅すると、ご近所さんが、初釣りの成果届けてくれました。さくら鯛とメバルです。うれしい、うれしい。うーがが、「ばあばのおかげで、お魚が好きになった」とよくいうのですが、そのたびに、「それは、わたしのおかげではなく、とれとれの小浜や明石のお魚を届けてくれるご近所さんのおかげ」と訂正しています。

ぴちぴち感がすごいです。そっくり返っています。

ひらまさはおすそ分け。さっそくいただきました。甘くてねっとり口の中に吸い付きます。うーがは、仲良し5人組で、友だちの別荘に泊まりに行ったので、ひとり占めです。

おかげさまで、のんびり豊かな時間を過ごしました。
★ちなみに、うーがが出がけに食べて行った朝ごはんは、チャーハン。キャベツ、玉ねぎ、チキン、バラ肉、シナ竹を炒めて、冷ごはんを絡め、たまごで綴じました。

トッピングはチキンの照り役とミニトマト。

時間差で食べたわたしのトッピングは、つくしの佃煮と酢レンコン。

★本の帯に書かれていた、帰るたびに「どなたですか?」と嗅ぎに来るねこと暮らしていますという言葉に魅かれて、仁尾智という人の短歌とエッセイ集『猫のいる家に帰りたい』(イラスト小泉さよ)を買いました。うちのねこたちは、玄関に迎えに来たときは、「遅かったね」「どこに行ってたんじゃ?」と拗ねます。

ねこは狩りが好きです。庭のある家にすんでいたときは、ヤモリやスズメなど、貢がれました。ぐったりしていたスズメは気絶をしていただけで、わたしの掌から、飛び立って行きました。背中を丸めて後ろに飛び上がりながら、へびとたたかっていたこともあります。マンションで飼われているねこはそういう体験もできないので、かわいそうです。こんな和歌もあります。「まっさきに猫がまくらのまんなかでまんぞくそうに丸まっている」。
昨日、区役所の待ち時間にこの本を手にしていたうーがが、「ばあばとおんなじやね」と笑いました。そうなんです。湯たんぽを入れて温めているふとんをねこに先取りされます。1匹ならともかく、2匹、3匹と気持ちよさそうに体をのばしていると、ベッドは譲って、こたつで眠るときがあります。
